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『サビ加工』のやり方!アクリル絵の具とビンテージワックスとで比べてみた!

こんにちは!もんちです・ω・)ノ

 

100均で購入した焼き網やS字のフックは、そのまま使うとピカピカし過ぎていてどこか安っぽく見えてしまいます。

 

だから、焼き網やS字フックをDIYで使う時には、ネットで検索して調べた『サビ加工』の方法を使って『サビ加工』のリメイクをしてからDIYで使用していました。

 

よく紹介されている『サビ加工』の方法は、アクリル絵の具を二色くらい使った方法ですが、実はビンテージワックスでも『サビ加工』は簡単に出来ます。

 

そこで、それぞれの方法での『サビ加工』を試してみて、雰囲気や手軽さを比べてみました。

 

アクリル絵の具とビンテージワックスで100均の金具に『サビ加工』をして比べてみた!

 

アクリル絵の具を使って『サビ加工』をしてみると、めちゃくちゃ簡単なのに本当のサビみたいな雰囲気が出ました。

 

アクリル絵の具を使ったサビ加工

 

お次に、ビンテージワックスだけを使って『サビ加工』をしてみると、少しサビが控えめな雰囲気になりました。

 

サビ加工をした寸切ボルト

 

見た目に違いはありましたが、アクリル絵の具を使った『サビ加工』もビンテージワックスを使った『サビ加工』も、どちらもめちゃくちゃ簡単でした。

 

「そんなん言ってもそのひと手間が面倒くさいやん?」と言われてしまえば、そりゃ面倒くさいです。でも、作ったもののカッコいい雰囲気度は絶対に上がります。

 

そこで、アクリル絵の具を使った『サビ加工』と、ビンテージワックスを使ったサビ加工の方法をまとめてみました。

 

 

ビンテージワックスで『サビ加工』する方法!

 

屋外で木材の塗装ついでに『サビ加工』をするのならば、ビンテージワックスを使った『サビ加工』が簡単でおすすめです。

 

ビンテージワックス

 

ビンテージワックスの他にも、ブライワックスやアンティークワックスを使って『サビ加工』をされている方が沢山います。

 

でも、ワックスと聞くと臭いが気になりませんか?

 

ブライワックスよりもビンテージワックスの方が臭いがマシ?

 

私は『サビ加工』にビンテージワックスを使っています。

 

 

ビンテージワックスを選んだ理由は、臭いがブライワックスよりは臭くなくて、アンティークワックスよりも『サビ感』が出るからです。

 

ビンテージワックスで付けたサビ加工

 

マスクをしてても臭いと感じてしまって苦手だったブライワックスと比べると、ビンテージワックスはマスクをしているとガソリンみたいな独特な臭いがまだマシです。

 

木材に塗装した時の雰囲気もブライワックス同様に木目がちゃんと出て綺麗なので、『サビ加工』だけではなくて木材塗装でも使えます。

 

ビンテージワックスで塗装した木材

 

ビンテージワックスを使った『サビ加工』の方法は簡単です。

 

ビンテージワックスを布やスポンジに付けて、トントンと叩くように塗装した後に乾かしておくだけです。

 

試しにボルトを『サビ加工』してみると、しっかりと『サビ』の感じが出ました。

 

ビンテージワックスでボルトをサビ加工

 

後片付けが面倒な刷毛を使わずにスポンジを使えば、後片付けもスポンジを捨てるだけになるので更に簡単です。

 

ネジやS字フックなどの細かなパーツの『サビ加工』をする時には、布にビンテージワックスを付けてグシャグシャー!っとまとめて塗装してしまいます。

 

細かなパーツのサビ加工

 

こんな適当な方法でもちゃんと『サビ加工』が出来ていました。

 

ビンテージワックスを使った『サビ加工』のメリットは?

 

ビンテージワックスを使った『サビ加工』は、木材の塗装ついでに一緒に出来てしまうというメリットがあります。

 

ただ、臭いがあるので室内で気軽に出来ないというデメリットもあります。

 

また、アクリル絵の具で出来る『サビ加工』よりも、サビの加減が控えめになります。

 

ガッツリと『サビ加工』したい場合や、室内で『サビ加工』をする場合は、アクリル絵の具での『サビ加工』の方がおすすめです。

 

アクリル絵の具で『サビ加工』をする方法!

  

アクリル絵の具を使った『サビ加工』は、100均で販売されているビニール手袋を使えば簡単に出来ます。

 

アクリル絵の具とビニール手袋

 

絵の具は「ポスターカラー」ではなくて、「アクリル絵」の具を使います。

 

蓋を開けたアクリル絵の具

 

『サビ加工』で使うアクリル絵の具の色は、「黒」と「茶色」の二色だけです。※ 簡単バージョン

 

紙やすりで金具に傷を付けてからアクリル絵の具を塗る

 

アクリル絵の具を金具に定着させるための準備として、目の細かい紙やすりで金具に傷を付けます。

 

紙やすりで金具に付けた傷

 

この作業をしておくだけで、『サビ加工』で塗ったアクリル絵の具が剥がれにくくなります。

 

次に、ビニール手袋をした指先で、アクリル絵の具の「黒」「茶色」の二色をぐちゃぐちゃに混ぜます。

 

アクリル絵の具の黒と茶色を混ぜる

 

「黒」「茶色」の二色のアクリル絵の具を混ぜた指先で、金具にトントンと叩くように色を付けます。

 

サビっぽく色を付ける

 

所々に色を置くようにトントンと叩いて塗装しただけで、簡単にサビっぽい雰囲気が出せました。

 

アクリル絵の具で『サビ加工』をするメリットは?

 

アクリル絵の具は乾きが早くて臭いも無いので、室内でも気軽に『サビ加工』が出来ます。

 

ガッツリとした強めの『サビ感』が好みの場合は、アクリル絵の具での『サビ加工』が断然おすすめです。

 

もし、紙やすりなどで金具を擦って傷を付けることが嫌な場合は、ミッチャクロンなどを吹きかければ、ツルツルした面に塗ったアクリル絵の具も簡単には剥がれません。

 

 

でも、材料費を節約するならば紙やすりで十分だと思います。

 

アクリル絵の具だと、目の細かな紙やすりで擦るだけでもちゃんと密着してくれます。

 

二種類の方法で『サビ加工』をしてみて思ったこと

 

実際に二種類の方法での『サビ加工』をしてみて、

 

  1. 自然なサビ感が好みならばビンテージワックス!
  2. ガッツリとした『サビ感』が好みならばアクリル絵の具!

 

と感じました。

 

あと、手軽さを優先するならば、臭いもなくて室内で新聞紙などを敷くだけで出来るアクリル絵の具を使った『サビ加工』が断然おすすめです!

 

100均の金具でもビンテージっぽい雰囲気が出せる『サビ加工』は、アクリル絵の具やビンテージワックスを使えば物凄く簡単でした。

 

DIYでピカピカ過ぎて安っぽく見える金具を使う時などなど、これからもまた活用していこうと思います。

 

今日はここまで〜