DIYと暮らしを楽しむ

賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

ディアウォールよりも安く玄関に有孔ボードをDIYしてみた!

賃貸の我が家は、玄関に元々付いてある大きな靴箱があります。

 

そんな玄関の靴箱には、100均セリアの商品と壁紙を使って原状回復が出来るDIYでリメイクを加えていました。

 

そして、何回かの原状回復DIYを繰り返してこんな感じに落ち着いていました。


玄関の賃貸DIY実例

 

原状回復が出来る玄関でのリメイク方法は、こちらの記事で書いています。

 

 

今回は、この場所のリメイクDIYを現状回復して、有孔ボードを取り付けてみることにしました。

 

 

賃貸の壁でも取り付けられる『ディアウォールの代用金具」で有孔ボードを固定する方法!

 

今回は靴箱の上の壁側に、穴を開けずに現状回復が出来る方法で有孔ボードを取り付けます。

 

使った有孔ボードは、木目がプリントされている【45cm✕60cm】の大きさのものです。

 

有孔ボードに塗装するのが面倒だったので木目柄を購入しましたが、なかなかおしゃれでした。

 

塗装済み有孔ボード

 

大きな有孔ボードを持ち運ぶことが難しかったので、この2枚の有孔ボードを繋ぎ合わせて使いました。

 

運ぶこと自体が出来ない場合は、通販でも色んなサイズが販売されています。

 

 

有孔ボードの取り付けには、ディアウォールのように突っ張れて、ディアウォールよりも価格が安い『アジャスター金具』を使いました。

 

ではでは、さっそく有孔ボードを取り付けていきます。

 

 

ディアウォールよりも安い金具で突っ張り柱を立てる

 

まず、ディアウォールのように柱を突っ張れる金具を使います。

 

突っ張り棒は角材を使います。

 

ディアウォールだと2✕4材(ツーバイフォー材)しか使えませんが、この金具を使うとツーバイフォー材以外の木材も使えます。

 

角材にアジャスター金具を固定する

 

 

まず、木材を突っ張る時に締めるネジが角材の中に入っていくように、角材に電動ドリルで穴をあけます。

 

穴の太さは購入したボルト(ネジ)の太さに合わせます。


角材にドリルで穴をあける

 

そして、角材にボルト(ネジ)が通せるアジャスター金具を固定します。

 

角材にアジャスター金具を固定

 

ここまで出来たら、突っ張り柱を作る準備は完了です。

 

ボルトを回していくと、ドリルであけていた穴にボルトが通ってネジのように締まっていきます。


角材にアジャスター金具を固定する

 

このネジを調節して天井と地面(靴箱の台)で突っ張って柱を作ります。

 

アジャスター金具には、角材で使いやすい形もあります。どれも同じような手順で突っ張り柱が作れます。

 

 

アジャスター金具で突っ張る時は、天井や床に傷が付かないようにクッションを当てて突っ張ります。


アジャスター金具で突っ張り柱を作る

 

今回も、突っ張り柱の上下には滑り止めシートをカットして貼り付けています。


セリアの滑り止めシート

 

滑り止めクッションとして使ったのは、セリアの「マット滑り止めシート」です。

 

網目に沿って切ると真っ直ぐカット出来て、滑らないので便利です。

 

合計5箇所に滑り止めシートを挟んで突っ張りました。


賃貸で突っ張り柱を作るDIY方法

 

手で揺らしても突っ張り柱はガッチリ固定されています。

 

滑って突っ張り柱が倒れると危険なので、必ず滑り止めのクッションは挟んでおきます。

 

突っ張り柱を固定することが出来たら、その柱に有孔ボードを取り付けていきます。

 

 

DIYした突っ張り柱に有孔ボードを固定する

 

今回は、大きな有孔ボードを持ち運べなくて2枚も有孔ボードを購入しました。

 

だから、有孔ボードは1枚ずつに分けて突っ張り柱に固定します。

 

まずは、1枚めを固定して繋ぎ目には1本の木材を挟みます。


有孔ボードDIY

 

2枚目の有孔ボードを固定する前に挟んだこの木の棒は、別に無くてもいい飾りです。

 

ある方が見た目が好きで挟んだだけです。

 

挟んだ木材の上に、2枚目の有孔ボードを固定します。

 
有孔ボード収納をDIYする

 

有孔ボードの取り付けにはビスを使っていますが、作った突っ張り柱に打ち付けています。

 

これで、突っ張り柱をDIYしての有孔ボードの取り付けは完了です。

 

有孔ボードを取り付ける時に壁の隅のビスがとめにくい時の解決方法 

 

有孔ボードなどのDIYをする時に困るのが、電動ドライバーを使いにくい角のビス打ちです。

 

今回の場合でも、有孔ボードの四隅の場所でのビスとめが物凄くやりにくかったです。


賃貸で出来る有孔ボードDIYe

 

こういった場所で電動ドライバーを使おうとすると、壁や床に電動ドライバー本体が当たってしまって上手く回せません。

 

それでも、無理やり電動ドライバーを使って締めようとすると、ネジ穴が潰れてしまったりもします。

 

ネジ穴が潰れてしまうともっともっと面倒くさいです。 

  

そこで、TV番組の「有吉ゼミ」で紹介されていた、ちょっと便利な「フレキシブルシャフト」っていう工具を買ってみました。

 

使ってみると、もうコレめっちゃくちゃ便利でした。

 

 

隅っこの場所でも、この工具を電動ドライバーの先端に取り付けて曲げて使うだけで、簡単に快適に電動ドライバーが使えます。


フレキシブルシャフトの使い方

 

電動ドライバー本体が床や壁に当たって使いにくいなんて事も無くなりました。

 

この他にも、L字金具やセリアのアイアンバーを取り付ける時のこういう隙間にだって使えます。


角や隅で電動ドライバーを使いやすくするフレキシブルシャフト 

 

面倒だから電動ドライバーでちゃちゃっとビスを回したいのに、電動ドライバーが使いにくい隙間や角って結構あります。

 

価格は600円〜2000円くらいです。

 

商品によって口コミ評価が分かれていたので迷いましたが、「角で電動ドライバーが使えない」っていうストレスがなくなったので買って良かったです。

 

ディアウォールの代わりに安い金具を使って柱をDIYしてみて

 

ディアウォールの代わりに使ったアジャスター金具でも、壁に穴を開けずに賃貸の壁に有孔ボードの取り付けが出来ました。

 

アジャスター金具を使うことで、ディアウォールよりも低価格で取り付けられた点は物凄く満足です。

 

ただ、デメリットだと感じる部分も沢山ありました。

 

一番はディアウォールと比べると、金具をビスで固定したりしないといけない手間が増えてしまうとい点です。

 

色んな面倒臭いことが嫌な場合は、やっぱり「ディアウォール」はおすすめです。

 

 

Amazonでまとめ買いすると800円〜購入が出来るので、ホームセンターで買うよりもかなり安く手に入れることが出来ます。

 

また、ディアウォールよりも壁側にピタリとくっつけた柱のDIYが出来る「ラブリコ」も人気があります。

 

 

見た目もおしゃれで、ディアウォールよりも突っ張り作業が簡単です。

 

ネジを締めて突っ張るので、よく使う突っ張り棒間隔でDIYが出来ます。

 

どちらも、簡単にしっかりとした突っ張り柱が作れるので、材料費を節約する必要が無いのならば、やっぱりアジャスター金具よりも使いやすいです。

 

今日はここまで〜

 

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