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両面テープのタイルシートを貼るだけ!サブウェイタイルのキッチンカウンターをDIY!

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家を建てる時にキッチンカウンターをカフェ風のタイル張りにしたかったのですが、オプション費用が高くて諦めました。

 

本物のタイルじゃなくてもそれっぽく見せられれば良かったので、その時はタイル張り以外でしたいことを優先しました。

 

というわけで、今回はその「それっぽく見せる」方法でキッチンカウンターをサブウェイタイル風にしてみました。

 

 

クッションタイプのタイルシートをキッチンカウンターに貼ってカフェ風にする!

 

タイル張りにしたかったけれど予算の関係で諦めたキッチンカウンターがこちらです。

 

キッチンカウンター

 

【ここをタイルにしたかった】と書いている箇所を黒目地の白タイルにしたかったのですが、思ったよりもオプション費用が高くて諦めました。

 

「本物のタイルがいい!」という強いこだわりもなかったので、「そんなに高いのならば自分でクッションシートを貼ってそれっぽく見せられればいいや」と思いました。

 

壁紙の購入でよく利用している「壁紙屋本舗」でも、クッションタイプで両面テープで貼れるタイルシートが販売されていてずっと気になっていました。

 

 

ただ、値段がリーズナブルとは言えないくらいの価格だったので賃貸住まいの時は購入はしませんでした。

 

引っ越しの時に剥がして捨てなくてはいけないとなると勿体無過ぎるからです。

 

今回はもう引っ越しする予定もないマイホームなので思い切って試しに買ってみることにしました。

 

購入しようとしたタイミングで「楽天お買い物マラソン」が始まっていたので、一番お得に購入することが出来そうなクッションタイプのタイル柄を探してみました。

 

そして、見つけたお買い得なクッションタイプのシートがこのサブウェイタイル柄です。

 

 

まとめて購入するとクッションシートが数枚プレゼントで貰えて、更に5%OFFのイベントもしている【Dream sticker】という店で購入しました。

 

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このクッションタイルシートは裏面が両面テープになっています。

 

そのまま貼っても良いですし、マスキングテープを使えば現状回復が出来る方法でも貼り付けが可能です。

 

サブウェイタイルシートを現状回復が出来る方法で貼っていく

 

マイホームでDIYがし放題とはいえ、出来るだけ綺麗な状態を保ちたいので現状回復が出来る方法でタイルシートを貼りました。

 

タイルシートを貼る手順

 

  1. キッチンカウンターの下にタイルシートの大きさに合わせてマスキングテープを貼る。
  2. タイルシートの縁取りだけの両面テープを剥がす。(縁だけ剥がせるように切り込みを入れておく)
  3. 壁面にコンセントがある場合はその部分の形を切り取っておく。
  4. マスキングテープの上に重なるようにタイルシートを貼る。

 

この手順でどんどん貼っていきます。

 

タイルシートの大きさは縦87cm×横198cmです。貼りたい場所の広さを測ると、タイルシートが何枚必要なのかが大体分かります。

 

タイルを繋ぎ合わせる方法は二種類ありますが、両方試してみて思ったのは②番の方法がよりリアルに見えておすすめです。

 

タイルシートを繋ぎ合わせる方法

 

タイルシートにはタイルに合わせて切り取り線が付いています。

 

②番の方法で繋ぎ合わせる場合は、その切り取り線に沿って端のタイルを数個切り取って繋ぎ合わせるだけです。

 

ミシン目が付いているので簡単にカットすることが出来ました。

 

複数のタイルの色を組み合わせて貼ることも出来る!

 

タイルシートを2枚貼り合わせた時点で黒のタイルを混ぜてみることにしました。

 

お手本として紹介されていたのは、白いタイルシートから数箇所のタイルを抜き取って黒いタイルをはめ込む方法でした。

 

タイルシートを複数混ぜる

 

でも、我が家はその方法ではなくて一直線に黒のタイルを入れることにしました。

 

「は?何を言ってるの?」となると思うので実際に写真で紹介したいと思います。

 

まず、白のタイルシートと黒のタイルシートをミシン目に沿って半分にカットしておきます。

 

タイルシートを半分にカットする

 

次に、白のタイルシートを2枚半積み重ねて壁に貼り付けます。

 

白いタイルシートを貼る

 

そして、その上に半分にカットした黒のタイルシートを積み重ねて壁に貼り付けます。

 

黒のタイルシートを貼る

 

更にその上に、半分にカットした白のタイルシートを積み重ねて壁に貼り付けます。

 

白と黒のタイルシートを貼る

 

これで、白いタイル張りに黒のラインが入りました。

 

同じ方法でキッチンカウンターのサイドも全てを貼り終わると、白いタイル張りに黒のラインが一直線に入ったキッチンカウンターになります。

 

タイル張りのキッチンカウンターをDIY

 

反対側のサイド部分もきちんと貼りました。

 

キッチンカウンターのサイドにタイルを貼る

 

クッションタイプで本物のタイルではありませんが、それでも見た目はなかなかおしゃれです。

 

我が家には生後半年の赤ちゃんがいます。

 

これからやんちゃになることを考えると、安全面でもクッション性があるこのタイルシートは貼って良かったと思えました。

 


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タイルシートは繋ぎ目が目立つ?隠す方法は?

 

簡単にタイル張り風にリメイク出来るクッションタイルシートですが、切り取り線でカットする為に繋ぎ目が目立つ場所が幾つか出てきました。

 

そういった場合は白のマスキングテープで綺麗に隠すことが出来ました。

 

マスキングテープで繋ぎ目を隠す

 

マスキングテープで修正

 

繋ぎ目隠しに使ったのは100均の白いマスキングテープです。

 

ペタっと貼ってキュッっと摘んで貼り付けます。

 

た白いタイルシート

 

この方法で繋ぎ目が目立たなくなりました。

 

白いタイルシートを貼った繋ぎ目

 

繋ぎ目の気になる箇所は全てこの方法で修正を加えて、キッチンカウンターをタイル張りにしてカフェ風男前インテリアにするリノベは完了です。

 

面倒でしたが修正を加えた方が仕上がりも断然綺麗でした。

 

【After】

タイルシートでリメイクしたキッチンカウンター

 

【Before】

タイルシートでリメイクする前のキッチンカウンター

 

キッチンカウンターがタイル張りになるだけで随分とイメージが変わりました。

 

今回シートを貼り付けた方法は現状回復が可能な方法です。

 

だから、賃貸に住んでいて引っ越しの時に元に戻す必要がある場合でも大丈夫です。

 

現状回復DIYにはマスキングテープが必須!

 

我が家では賃貸で現状回復DIYをしていた頃から、ずっと3Mのマスキングテープを愛用しています。

 

 

「現状回復に使えます!」って販売しているマスキングテープは1000円くらいするものが多いのですが、3Mのマスキングテープだと10cm幅でも400円弱で購入出来ます。

 

ただ、現状回復DIY用としては販売されていないですし、3Mも現状回復DIYで使うことを推奨はしていません。

 

このブログで紹介してきた現状回復DIYは全てこの3Mさんのマスキングテープで行っていますが、失敗もないので我が家が気に入って使っているだけです。

 

今回は10cm幅のマスキングテープを使いました。

 

マスキングテープ

 

広範囲に使う場合は使い勝手が良いです。ただ、貼る時にシワが入りやすいです。

 

慣れるまでは上手く貼れなくて失敗することも多くなると思いますが、慣れれば広範囲でも直ぐに貼り終わるので凄く便利です。

 

現状回復が出来る方法でリメイク(リノベ)したので、もし子供が大きくなって落書きをされてもその部分だけのシートを剥がして張り替えることも簡単です。

 

思っていたよりもずっとおしゃれに仕上がったので、追加購入をしてキッチンカウンターだけではなくてキッチンの中の一部も貼ってみました。

 

キッチンにタイルシートを貼る

 

私が購入した販売店では、このクッションタイルシートの5%OFFもまとめ買いで1枚〜プレゼント企画もまだしていました。

 

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気になる方はお得なこの機会に是非貼るだけの簡単DIYをお試ししてみて下さい。

 

今日はここまで〜