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100均DIY!好きな文字でかっこいい『自作ステンシルシート』を作る方法!

〈この記事は2018年12月22日の更新しました〉

 

こんにちは!もんち(@DIYとカフェ巡り)です。

 

100均でも男前インテリアに合いそうなおしゃれな「ステンシルシート」が販売されていますが、「自分の好きな文字でステンシルシートを作りたい」と思ったことはありませんか?

 

どんなにカッコイイ文字のステンシルシートであっても、使いたい場所に合わないものだと使えません。

 

例えば、収納の箱にステンシルしたいのに【STORAGE BOX】って文字のステンシルシートは残念ながら販売されていません。

 

そんな時こそ100均DIYの出番です!

 

100均を使ったコストを抑えた材料と少しの手間をかけるだけで、好きな文字で【繰り返し使えるステンシルシート】が作れます。

 

100均で自作したステンシルシート

 

イラストやカッコイイ文字を作ることが得意じゃなくても、【無料スマホアプリ】を活用すれば誰でも簡単に作れます。

 

プリンターは必要ですが、パソコンがなくても大丈夫です。

 

 

「ステンシルシート」の文字作りには無料アプリの【Phonto】を使う!

 

好きな文字で「ステンシルシート」を作るには、まず文字のデザインを考えなければいけません。

 

カッコイイ文字を書ける人なんてそうはいません。

 

そこで活躍するのが、無料アプリの【Phonto】です。

 

Phonto 写真文字入れ
Phonto 写真文字入れ
開発元:youthhr
無料
posted withアプリーチ

 

無料アプリの【Phonto】には、おしゃれな文字がたくさん登録されています。

 

写真文字入れアプリのフォントそ種類

 

これだけの種類があると凝ったフォントデザインを選びたくなりますね。

 

ポストカードやラベルを作る場合だと、凝った文字で作ると簡単にカッコイイものが作れるのでそれで良いと思います。

 

でも、今回は「ステンシルシート」を作る為の文字作りです。

 

後で文字を切り抜かなくてはいけないので、出来るだけシンプルな文字を選びます。

 

シンプルで太い文字を選んでいた方が、文字の切り抜き作業がかなりラクちんです。

 

アプリに入っていないフォントデザインも無料で使える!

 

アプリ【Phonto】はダウンロード時に入っている文字だけではなくて、ネットで無料配布されているフリーフォントも課金なしで使えます。

 

フリーフォントをWEB上でダウンロードして、アプリ内にインストールするだけです。

 

その場合も、パソコンがなくてもスマホアプリのみで大丈夫です。

 

「少し手間がかかってもおしゃれなフリーフォントを使いたい!」という場合は、沢山のおしゃれ文字の利用が出来るようになっておすすめです。

 

設定は2ステップで簡単です。

 

気になる方は「Phontoにフォントをインストールする方法」の写真付き解説で確認してインストールしてみて下さい。

 

「フリーフォントとかそんなややこしいことは嫌い」「面倒くさい」という方はそのまま何もしなくても大丈夫です。

 

あらかじめアプリに入っているフォントだけでも、十分におしゃれなステンシルデザインが作れます。

 

これで準備は完了です!

 

ではでは、好きな文字で作る「自作ステンシルシート」を作っていきます。

 

100均DIYで自作の「ステンシルシート」デザインする手順

 

 

「自作ステンシル」のDIYに使う材料は100均で揃います。

 

  • デザインカッター
  • クリアファイル〈繰り返し使用可〉
  • 普通紙(はがきサイズ)
  • スマホ&無料アプリ【Phonto】
  • マスキングテープ
  • 油性ペン

 

以上です。

 

クリアファイルを使用して「ステンシルシート」を作った場合は、繰り返し何度でも使えます。

 

紙を使用して「ステンシルシート」を作った場合は、ステンシルを繰り返していると紙がもろくボロボロになってきます。

 

基本的には使い捨てになりますが、数回は繰り返し使用が出来ました。

 

アプリで文字とデザインを決める

 

アプリで「ステンシルシート」デザインを作っていきます。

 

文字の入力方法はとても簡単です。

 

【1】まず、鉛筆のマークを押します。

 

写真文字入れアプリを使う方法

 

【2】表示される画面の中の「フォント」をタップして表示される好きなデザインの文字を選びます。

 

【3】好きな文字を入力して文字の大きさを整えます。

 

たったこれだけです。

 

 

 

今回は、「STORAGE」と「□ IN THE BOX」で作ってみました。

 

文字入れアプリPhontoで作ったデザイン

 

作った画像はスマホに保存します。

 

そして、スマホの「共有」ボタンを押すといくつかのアイコンが出てくると思います。

 

その中から印刷が出来る【プリンターアイコン】を押すとプリントアウトが出来ます。

 

ステンシルシートをプリントアウト

 

A4やA3でプリントアウトするとかなり大きな文字でプリントされてしまいます。

 

はがきサイズでプリントアウトすると出て来る文字の大きさも予想しやすかったです。

 

今回印刷した用紙も、100均で購入出来るはがきサイズの用紙です。

 

自宅にプリンターがない場合はコンビニでプリントアウト出来ます。

 

コンビニでプリントしたい場合は、アプリの【printsmash】などを使えば簡単です。

 

デザインカッターで文字を切り抜く

 

次に、プリントアウトした文字をデザインカッターで切り抜いていきます。

 

DIYした「ステンシルシート」を繰り返し使いたい場合は、クリアファイルに文字を書き写して使います。

 

使い捨てで良ければ、プリントアウトした用紙そのものから文字を切り抜いていきます。

 

100均DIYで自作したステンシルシート

 

文字の切り抜きを始める前に注意しておかないといけないことがあります。

 

「O」や「R」などの文字は、そのまま切り取ると文字の中身がごっそりと抜けてしまいます。

 

そこで、まず写真のように文字に線を書き足します。

 

クリアホルダーで自作ステンシルシートを切り抜く方法

 

これで、「O」の文字を切り抜いても中身が抜けずにきちんと文字になります。

 

「紙」と「クリアファイル」どっちでつくればいいのか?

 

紙とクリアファイルで文字の切り抜きをしてみて「紙の方がカッターで切り取るのがラクちんだ」と思いました。

 

でも、残念なことに使い回しには不向きでした。

 

数回のステンシルで紙がふやけてきてボロボロになってしまいました。

 

ふやけた手作りのステンシルシート

 

クリアファイルの場合は、文字の切り抜きに時間はかかるものの、繰り返し何度でも使えて便利です。

 

クリアファイルで作ったステンシルシート

 

ただ、用紙で切り文字を抜く作業をした時よりも力が必要でかなり根気がいります。

 

私が作ったデザインだと、【STORAGE】は切り抜けても【□ IN THE BOX】の文字は細かく小さかったので上手くいきませんでした。

 

力があまり必要のない紙では上手く切り抜けましたが、ステンシルシートとして使った場合にたった4回で使い物にならなくなりました。

 

自作のステンシルシート

 

数回使っての使い捨てでも良いから、これからは切り取りがラクチンな紙で作ろうかなと思ってしまうくらいにクリアホルダーをカットするよりはラクです。

 

ただ、紙でステンシルを行うと用紙にインクが染み込んでくるので数回のステンシルで使い物にならなくなります。

 

手作りのステンシルシートを100均で作る方法

 

こんな感じで用紙にインクが染み込むと用紙も波打ってフニャフニャになってきます。

 

繰り返し使える「ステンシルシート」を自作する場合は、クリアホルダーなどのインクが染み込まないもので作る方が良いと感じました。

 

クリアファイルで作った場合は文字の切り抜き作業に力が必要で、その分だけ面倒くさくなります。

 

それでも、「せっかく時間をかけて作ったのならばずっと使いたい」という方には、クリアファイルで作る方をおすすめします。

 

文字の切り抜きが面倒くさいならば自動でカットしてくれる「カッティングマシーン」もある

 

男前インテリアでよく見かける「バスロールサイン」は、文字がずらりと並んでカッコイイです。

 

 

こんなびっしりな文字も「ステンシルシート」を自作して作っている方が沢山います。

 

びっくりですよ…。

 

 「STORAGE」って文字を切り抜くだけでも肩が凝る私には、こんな数の文字の切り抜きなんて到底ムリな作業です。

 

実際にバスロールサインを自作で作った方々も、数時間以上はかかっているようです。

 

聞いただけで肩が凝ります。

 

でも、「バスロールサインを自分で作れたら嬉しいのに…」と思っていました。

 

すると、人気ブロガーさんが自動でカットしてくれる「カッティングマシーン」を使っていると紹介していました。

 

早速調べてみると、なんとまぁ...高いことです。

 

 

 

今の私のDIYならば文字数も少ないです。

 

自作のバスロールサインは諦めて、セルフカットの「自作ステンシルシート」で我慢します。いや...それで十分です。

 

カッティングマシーンの中には布や厚紙がカット出来る商品もありました。自分が知らない便利な機械って沢山あるんだなと一つまた知識が増えました。

 

 

今日はここまで〜 

 

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