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多肉植物は枯れにくい?根っこが見える「水栽培」でおしゃれに育ててみた!

こんにちは!もんちです・ω・)ノ
 
緑には癒やしの効果があるし、お部屋にグリーンがある暮らしって憧れます。
 
枯らさずに育てる自身がなかったのですが、友人から「育てやすいから!」と多肉植物を教えて貰ったことをきっかけに挑戦してみることにしました。
 
 

多肉植物は枯れにくい?「テラリウム」や「水耕栽培」で育てるアイデアと作り方!

 
小さい物から始めたいと思い、まずは「多肉植物」で検索してみました。
 
調べていると、人気の「テラリウム」の多肉バージョンを見つけました。
 

テラリウムを作る
 
「可愛い!枯れにくいのなら多肉植物を育ててみよう」と思ったのですが…。
 
まぁ、枯れちゃいました 笑
 
本当に育てるのが苦手な人には「枯れにくい」ではなくて「まず枯れることはない」くらいじゃないと駄目なんだなと思いました。
 
そこで、本物で絶対に枯れそうにない植物で思い付いたのが、砂漠でも育つイメージのサボテンでした。
 
サボテンも実は多肉の仲間です。
 

まず枯れる事がないサボテンを「水栽培」で育てる!

 
サボテンは水をあげ過ぎると腐ってしまうってイメージがありませんか?
 
私はサボテンに、「水がいらないから砂漠でも育つ」なんて勝手なイメージを持っていました。
 
でも違いました。
 
サボテンのように根が水を吸収しにくい植物は、土に残った水が腐ることもあります。
 
しかし、酸素が豊富に含まれた新鮮な水で育ててあげれば、何の問題もないのです。
 
 
つまり、サボテンいに水をあげすぎると、土の中で根腐れを起こしてしまって腐ってきてしまうのです。
 
だから、新鮮な水に触れ続けるようにしていると腐らないんです。
 
水に根っこだけを浸けて育てる「水栽培」は、水を毎日をあげる必要はありません。
 
ただ、根っこが水に浸かる状態をキープして、一週間に一度くらいのペースで綺麗で新鮮な水に変えてあげなければいけません。
 
それでも、育てる手間はそこまでかからないのでさっそく作ってみました。
 
すると、この育て方(水耕栽培)だと、通常の育て方だと土に埋まって見えない根っこの観察も出来て面白かったです。 
 
100均の水栽培で育てたサボテンの根っこ
 

100均DIYで出来る「水耕栽培」の作り方!

 
「水耕栽培」は、100均の材料でも簡単に作れます。
 
ミニサボテンは100均でも販売されているので、小さい物から始めてみたい時には100均のサボテンでも十分に可愛いです。
 
  1. サボテンを土から取り出して土を綺麗に洗い流す。土が残っていると腐る原因になるので綺麗に洗い流します。
  2. 土から吸収する用の根っこが生えているので、根っこを一度根元から全て切り取ります。これで水栽培用の根が生えます。
  3. 日陰干しをして完全に乾かす。乾き切っていないのも腐る原因となりますので焦らずゆっくりと乾かします。
  4. 100均で購入した小さい瓶にサボテンを置きます。
  5. 根っこギリギリがちょっと浸かる位まで水を入れると完成です。

100均瓶とサボテンで作る水栽培
 
もっと詳しい作り方は、写真付きでこちらの記事で書いています。
 
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もし、「作るのなんて面倒くさい!」と思う場合は、【水耕栽培セット】が便利でおしゃれで直ぐに作れます。

 

 

今日はここまで〜