DIYと暮らしを楽しむ

賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

『ニトスキ』をシーズニング!正しいお手入れ方法でサビない一生モノにする方法!

〈この記事は2019年1月18日に更新しました〉
 
テレビや雑誌でよく取り上げられているニトリのスキレット鍋『ニトスキ』は、調理してそのまま食卓に出せるおしゃれさと、ワンコインで購入出来るお買い得さで大人気です。
 
わが家もすぐに購入して使っていたのですが、メリットしかしらない状態で購入していました。
 
実は、スキレット鍋は「お手入れ」をきちんとしないと錆びてしまうというデメリットがあります。
 
【水で洗ってそのまま乾かす】なんてことをしていると、あっという間に錆びてしまいます。
 
ただ、お手入れさえきちんとしていれば、どんどん使いやすくなって一生使えるとも言われています。
 
今回は、ニトリの『ニトスキ』の活用方法とお手入れ方法についてまとめてみました。
 

 

ニトリの「ニトスキ(スキレット鍋)」って?

 
「ニトスキ」とは、ニトリで買えるスキレット鍋のことです。
 
スキレットとは鋳鉄製の厚手のフライパンのことで、スキレットで調理すると料理が美味しくなるメリットが沢山あります。
 
  • 自然に鉄分の補給が出来る
  • 熱効率が良く短時間で調理出来る
  • 熱が均一に伝わり素材の旨みを引き出せる
  • 外がカリッと中がフワっと焼ける
  • そのままオーブンで調理出来る
  • 料理を熱々でそのまま食卓に出せる
 
少し調べるだけで、こんなに良いことがあります。
 
『ニトスキ』が大人気になったのは、そんなスキレット鍋がワンコインというお手軽な価格でニトリから販売されたからだと思います。
 
そして、インスタでもおしゃれな写真がいっぱいpostされました。
 
 
 

『ニトスキ』で出来る簡単で美味しいレシピはフレンチトースト!

 
わが家では、『ニトスキ』を使って一番最初にフレンチトーストを作りました。
 

ニトスキを使って作ったフレンチトースト

 
『ニトスキ』は鍋に均等に熱が伝わるので、フレンチトーストの焼き目も綺麗でした。
 
食べる時もこのままダイニングテーブルへと持って行けたので、洗い物が無駄に増えない所も便利だと思いました。
 
フレンチトーストを簡単レシピで作る工程はこちらの記事で紹介しています。
 
 
料理で使う調理器具がおしゃれになるちょっとした変化でも、毎日料理をする主婦はとても嬉しく楽しい時間になるんだなと実感しました。
 
「何かカフェみたいやん!」なんて言われた日には、きっとちょっとドヤ顔にもなりました(。 ー`ωー´)✧ドヤッ
 
『ニトスキ』に蓋は付いてないのですが、他のメーカーの蓋だと16センチの物が合うそうです。(6インチのニトスキ)
 

スキレットのお手入れ方法を知らないとサビだらけになる!

 
ニトスキ(スキレット)は鋳鉄鍋です。
 
使用する前に、まずシーズニングというお手入れをしないといけません。
 
よく調べずにそのまま使い始めてしまうと、すぐにサビや焦げで大変なことになってしまいます。
 
「購入して使用する前にするお手入れ」「調理で使用後にするお手入れ」は絶対にしないといけません。
 
これをするかしないかの違いだけで、『ニトスキ』が一生使えるモノになるかすぐにサビて駄目になるかが決まります。
 

ニトスキの「シーズニング」お手入れ方法!

 
新品のスキレットにはサビ止めで油が塗ってあります。
 
その油を洗い流す作業からお手入れは始まります。
 
これは、必ず行わないといけない作業です。
 
正確なちゃんとした「シーズニング」の仕方を調べてみると、とても工程が多くて面倒臭がりな私にはとてもとても腰が重くなるものでした。
 
丁寧な方は「使い込んできっちりお手入れをして育てたスキレット!」って感じで、鋳鉄鍋が可愛くなるんだろうと思います。
 
でも、省ける工程を飛ばして簡単なシーズニングでのお手入れをしている方も沢山いらっしゃいました。
 
面倒くさがりの私は、簡単に出来るお手入れ方法を選びました。
 

簡単なシーズニングお手入れ方法!【使用前編】

 
まずは、購入して直ぐに行う最低限のシーズニングお手入れ方法です。
 
【使用前】の「ニトスキ」で行う最低限のお手入れ方法です。
 
  1. 洗剤で新品時に塗られているサビ止め油を洗い流し水気を取ります。サビ止めを洗い流しているので【取り敢えず乾かしておく】のではなくて洗ったらすぐに水気を拭き取る。
  2. 水気を拭き取ったら5分程強火にかける。白い煙が上がってもビックリして止めなくて大丈夫です。いや…止めては駄目です!
  3. 白っぽく全体的に焼きを入れれたら、サラダ油かオリーブ油で持ち手も含めて鍋全体にキッチンペーパーなどで油を塗り込みます。
  4. 再度火にかけます。この時は弱火で大体3分程で良いです。

 

これで「簡単なシーズニングお手入れ」は終了です。

 
これが、ニトスキ」を購入してから使用前にやらないとサビてしまう最低限の簡単なシーズニングの方法です。
 

簡単なシーズニングお手入れ方法!【使用後編】

 
続いて、調理で使った後のお手入れ方法です。
 
使った「ニトスキ」は洗剤で洗いたいですよね。
 
でも、「ちょっと待った!」なのです。
 
洗剤を使用して洗うのは、「ニトスキを」使う前の一番最初だけの方が良いそうです。
 
使用後に洗剤を使うと、せっかく「ニトスキ」に馴染んできた油がリセットされてしまいます。
 
だから、調理使用後は洗剤禁止です。
 
タワシでゴシゴシとサビや汚れを擦り取るように水洗いをします。
 
【調理使用後】のニトスキでのお手入れ方法をまとめてみました。
 
  1. タワシを使って水洗いをする。焦げなども擦り取る様にゴシゴシ洗って大丈夫。でも洗剤は絶対に禁止!!
  2. どうしても取れそうにない汚れや焦げの場合は水を入れてグツグツ沸騰させてからタワシで擦って洗う。
  3. 汚れが落ちたら水分を飛ばすように空焚きをする。
  4. 熱々なので粗熱が取れてきたらオリーブ油またはサラダ油をキッチンペーパーで塗り込む。
 
これで、「使用後のお手入れ」は終了です。
 
注意しないといけないのは、冷ましたいからといって絶対に水をかけないことです。
 
急激に冷やすと「ニトスキ」が割れてしまったりする原因になります。
 
ゆっくり冷ましてからお手入れをします。
 
早くオリーブ油を塗り込みたいからといって、「スキレット」を冷ます為に水をかけるの絶対に禁止です。
 

ニトスキをサビでダメにするやってはいけない事まとめ!

 
スキレットで絶対にしてはいけない事をまとめてみました。
 
一生モノの『ニトスキ(スキレット)』として使っていく為に、注意していきたいなと感じたことです。
 
  • 最初のシーズニング手入れをせずに使用してはいけない!
  • 使用後に洗剤を使って洗ってはいけない!
  • 使用後のお手入れは面倒くさがらずに絶対する!
  • 直ぐに冷ましたくて水をかけてたりしない!
 
これだけのことは、最低限は守って使っていこうと思います。
 
スキレットの鉄鍋一つで簡単に出来るカフェ料理のレシピもたくさん紹介されているので、時間を見つけてレパートリーを増やしていきたいと思います。
 
今は、簡単で美味しいフレンチトーストをひたすら繰り返し作って満足しています。
 
今日はここまで〜
 
▼参考記事▼