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サボテンの新しい育て方は『水耕栽培』!100均DIYでもおしゃれに出来る作り方!

こんにちは!monchi(@diyとカフェ巡り  )です。

 

多肉植物の中でも人気のミニサボテンを買いました。

 

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でも、サボテンは育てていても変わり映えしないです。頻繁に花が咲くわけでもないので、劇的に成長するような目に見える変化はありません。

 

植物を育てていると目に見える成長を感じたくなります。「育ってる!」って思うことがあると結構嬉しいです。

 

その成長を目で見られて楽しく育てることが出来るのがサボテンの水耕栽培です。

 


 

 

サボテンの水耕栽培はサボテンの新しいおしゃれな育て方で、水を張った容器にサボテンを浮かべて育てます。

 

すると、サボテンの根がグングンと成長していく姿を目で見ながら育てることが出来ます。育て方も1周間に一回水を入れ替えるだけなので物凄く簡単です。

 

このサボテンの水耕栽培を100均材料を使ったDIYで作ってみました。

 

 

100均の瓶でサボテンの水耕栽培をDIYする

 

今回使用した瓶は100均セリアのインテリアガラス瓶です。

 

100均セリアのガラス瓶

 

この瓶は蓋の真ん中が丸く切り取られているので植物を挿して飾ることも出来ます。

 

水耕栽培用に瓶を転写シールでリメイクする

 

まずは、このインテリア瓶を転写シールでリメイクしました。

 

リメイクした100均の瓶

 

シンプルな瓶のままが好みの場合は何もリメイクせずにこのまま使います。

 

リメイクするのに使った転写シールは100均セリアの商品です。

 

セリアの転写シール

 

好みのデザインをはさみでカットして好きな配置で並べながら瓶に転写していきます。

 

水耕栽培で使うサボテンの下準備をする

 

サボテンは土ごと容器から取り出します。

 

容器から出したサボテン

 

取り出したサボテンの土を落として水で綺麗に洗います。

 

次に、サボテンの根っこをサボテンにすれすれの位置で全て切り取ります。 

 

水耕栽培用に洗ったサボテン

 

この時に土が綺麗に洗い流されていないとサボテンが腐ってしまう原因になります。丁寧に洗って影でしっかりと乾かします。 

 

洗って乾かしたサボテンは一旦置いておきます。

 

瓶にサボテンを挿して固定する準備をする

 

水耕栽培で瓶にサボテンを挿す場合は、サボテンの根っこすれすれの位置が水に浸かるくらいが丁度良いです。

 

サボテン水耕栽培のやり方

 

サボテン自体が水に浸かってしまうとサボテンが腐ってしまいやすいからです。

 

サボテンを写真のように瓶に挿す為にプラバンを使います。プラバンがない場合はペットボトルやお弁当のプラ容器で代用出来ます。

 

プラバンを瓶の蓋の大きさに合わせて丸くカットします。

 

カットしたプラバンの真ん中も、サボテンを挿した時にサボテンが刺さって止まるくらいの大きさに丸く切り抜きます。

 

丸く切ったプラバン

 

このプラバンをインテリア瓶の蓋の内側に入れて蓋を閉めます。 

 

水耕栽培の瓶

 

この細工をした瓶にサボテンを挿せば瓶の奥深くまでサボテンが沈み込みません。いい感じの水面ギリギリで止まってくれます。

 

100均でDIYした水耕栽培のサボテン

 

これで、100均でDIYした『サボテン水耕栽培』の完成です。

 

DIYした『 水耕栽培サボテン』の育て方

 

水耕サボテンの育て方は直射日光の当たらない風通しの良い場所に置いて、1周間に一回だけ瓶の中の水を綺麗なものに変えるだけで大丈夫です。

 

直射日光が当たるとサボテンはシワシワになって干からびてしまいます。また、じめっとした場所にずっと置いていると紫色になって腐ってしまします。

 

この2つの失敗は私が実際にしてしまった失敗ですが、この失敗のあとは順調に育てることが出来ました。

 

大体二週間くらいでサボテンから新しく真っ白な綺麗な根っこがグングンと伸び始めてくれました。 

 

今では100均でも小さくて可愛いサボテンが販売されています。サボテンの水耕栽培はミニサボテンで作って沢山並べると物凄く可愛いです。

 

価格も安くて簡単に作れて育てやすいサボテンの水耕栽培は、インテリアに植物を取り入れたい方にもピッタリだと思います。

 

今日はここまで〜