DIYと暮らしを楽しむ

賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

100均DIYでたった5分!男前インテリアに合う収納棚の作り方!

引っ越しの荷造りを進めていると何年も前に作った懐かしいDIY作品が幾つも出てきてなんだか楽しく片付けが進んでいます。

 

先日はDIYを始めて一番最初に作った100均材料でたった5分くらいで作れるミニサイズの収納棚を段ボールへ箱詰めしました。

 

100均DIYした収納棚

 

このミニ収納棚をSNSで見付けた時は「これ欲しい!」とワクワクしたのを覚えています。

 

今でも小物が増えると作っているこの収納棚の作り方や使い方について再度まとめてみました。

100均材料でたった5分で作れるヴィンテージ風ミニ収納棚の作り方!

 

100均セリアで揃えるミニ収納棚の材料

 

セリアの4段トレーボックス

 

 

  • 仕切りボックス 100円
  • アルミトレー4個 400円
 
 
「材料代で結構するんですね。」と思った方も多いかと思います。
 
でも、この材料で完成させる収納棚を500円で買えるのかと考えてみると買えないと思います。そう思うとプチプラになるのかなとは思います。
 

100均セリアの材料でDIYする収納棚の作り方

 
作り方は工程を書くまでもなく、仕切りボックスにアルミのトレーをはめ込んでいくだけです。
 
アルミトレーが仕切りボックスにはめ込めない時はトンカチで叩いて少し凹ませるとピタっと入る時があります。
 
セリアのリメイクで作るミニ収納トレー
 
ただ、それでも入らない場合があるみたいです。だから、商品を購入する時に仕切りボックスに入るアルミトレーを実際に入れてみて確認しながら購入した方がいいです。
 
仕切りボックスの棚の大きさもアルミトレーの大きさも微妙にどれも違っています。綺麗にフィットする組み合わせがあるので探してみて下さい。
 

収納棚DIYで使うセリアの材料『仕切り木箱』は以外に小さい!

 
セリアでどんなに探しても仕切りボックスが見つかりませんでした。収納ボックス的な売り場も見たけれど見当たらない。
 
DIYした頃は収納棚作りのブームは過ぎていて売り切れなんて有り得ないはずでした。
 
おかしいと思いつつも諦めて帰ろうとした時に偶然仕切りボックスを発見しました。その小ささに思わず二度見して「えっ!?Σ(º ロ º๑)ちっちゃ!!(小さ!!)」ってなりました。
 
写真だけを見て普通の大きさの収納棚だと勘違いしていましたが、実際には手の平サイズ程の小ささでした。
 
参考にしていたサイトでは棚だけを撮影しているものが多く、比較するものがなかったので大きな棚に見えていました。
 
セリアのリメイク収納棚
 
4段に分かれているアルミの引き出しもかなり小さいです。正直な所「お洒落やけど何入れる?」となりました。 
 

ミニトレー収納棚の使い道はどんなのがある?

 

実用性がないと作ってもただ置いておくだけになってしまいます。でも、細かいDIY用品のネジや取っ手を入れておくのには便利だと思い作ってみることにしました。 
 
棚をDIYした他の方も、輪ゴム、バラン、ピン、ピアスなどの小物を収納するアイテムとして使っているみたいでした。
 

完成度を安っぽくしない為にはブライワックスで塗装する!

 
収納棚作りの材料で使うセリアの仕切りボックスは塗装なしでは少し100均らしい安っぽさがあります。
 
安っぽい100均の木材をヴィンテージ調やカフェ風にしたい場合は水性ニスブライワックスを塗ってリメイクします。
 
 
多少の 手間はかかりますが塗らないのと塗るのとでは見た目の高級感が明らかに違います。
 
例えば、BRIWAX(ブライワックス)を塗っていない100均の木箱はこんなに白いです。
 

ダイソーの木箱

 

この100均の木箱をブライワックスで塗装するとアンティーク調の木箱みたいな見た目に変わります。たったひと手間で見違えます。

 

ブライワックスで着色したダイソーの木箱

 
100均の安っぽさを消しておしゃれに見せたいのならば断然塗った方がいいと思います。
 
「ブライワックスの値段が高くてちょっとな...」って場合は、100均の色付き水性ニスを塗るだけでも全然変わってきます。
 
ただ、ブライワックスは蜜蝋ワックスなのでビンテージ感が残る自然な艶感が出せますが、100均のニスだと不自然なてかりが出たり全くツヤが出ない感じになります。
 
ブライワックスはアンティーク家具のメンテナンスでも使われているくらいに仕上がりが綺麗です。
 
100均ニスとブライワックスでDIYした作品の仕上がりを見比べてみても、仕上がりのかっこいい雰囲気は断然ブライワックスの方だと感じます。
 

BRIWAX(ブライワックス)の欠点はあの臭いだと思う

 
ブライワックスの欠点はずばり臭いだと思います。ガソリンのような臭いがキツくて室内での塗装は到底無理です。
 
外でマスクを付けて作業をしていてもマスク越しに臭ってくるくらいでした。
 
私はこれがどうも慣れなくてブライワックスを使い切ると同時に卒業してしまいましたが、色や艶感は好きだったので物凄く残念だと思っていました。
 
ただ、最近では臭いがキツくないアンティークワックスも人気です。実際に使ってみるとブライワックスよりもかなり臭いが抑さえられています。
 
小物の塗装程度ならば換気をすると室内でも塗装することが出来ました。
 
 

臭いが無い100均の水性ニスを使って仕上がりの違いを確認してみる

 
100均の水性ニスは木目を活かしたい時の使用には不向きだと思います。それでも、100均の木箱をそのまま使うよりはかっこいい見た目に仕上がると思います。
 
実際にダイソーの水性ニスで塗装した時の仕上がりも悪くはなくて、低価格でリメイクを楽しむ節約DIYには使えると思います。
 

ダイソーの水性ニス

 
ただ、やっぱり木目が綺麗に出るような仕上がりにはなりません。
 
セリアの水性ニスの場合はダイソーの水性ニスとは違って全く艶感がありません。
 

セリアの水性ニス

 

セリアもダイソーも室内でも使えてニオイも少ない水性ニスですが、ブライワックスやアンティークワックスを使った時の仕上がり(艶感)を知ってしまうと正直物足りなさを感じました。

 

やっぱり100均の水性ニスではブライワックス程の自然な光沢が出せる訳ではないからだと思います。
 

100均の水性ニスでもヘリンボーン柄のような凝ったDIYが出来る!

 
高級感のある艶感にこだわらずに少し雰囲気を変えたい程度ならば、100均の水性ニスでも素敵な作品は沢山作れると思っていました。
 
ただ、最近では100均の水性ニスのカラーがどんどん増えています。流行りのヘリンボーン柄のテーブルがDIY出来てしまうくらいです。
 

DIYしたヘリンボーン柄テーブル

 
このテーブルの塗装は全て100均の水性ニスや塗料で行いました。
 
作り方は『ヘリンボーン柄のテーブルをDIYする方法』の記事でまとめています。
 
多少の色移りが気になりますが仕上げにコーティングすれば防げると思います。綺麗に色の違いも出せました。
 
 
完璧を求めて材料に凝り過ぎるとお金ばかりかかってしまいます。
 
これからもDIYするものや使う場所によって上手く材料費を節約しながらDIYをしていきたいと思います。
 
今日はここまで〜