DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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DIYで余っている木材で「木製キャスター台」作って重いスピーカーの移動をラクにする!

パソコンデスクの下に小さめのスピーカーを置いているのですが、小さいクセに結構重たいんです。

 

掃除機をかける時にスピーカーを移動させるのですが重たくていつも苦労します。小さいキャスター台とかあったらスイスイ動かせて便利かもと思いました。

 

そこで、今回のdiyで今までのdiyで余った端材を使って木製のキャスター台を作りました。

 

 

DIYをしてきて余っている木材で「木製キャスター台」を作って重たい物も楽々動かせるようにする!

 

使う材料は2✕6材の少し太めの木材の端材です。それとキャスター4つを使います。


キャスター台DIY

 

動かせる木製のキャスター台を作る為に「キャスター」を取り付ける

 

まずは、キャスターを付ける位置に印を付けて下穴をあけます。

 

この方がドライバーでビスを楽々打てます。たった一手間で「ネジ穴が潰れた…」なんて起こりにくくなります。


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4つのキャスターを端材の4隅に付けます。真っ直ぐにつけないと上手く転がらないので印をしっかり付けてから取り付けました。


キャスターの取り付け

 

この端材のdiyで簡単に出来る木材キャスター台はこのままでも十分に使えるのですが、取っ手を付けてもっと木製キャスター台を引き出しやすくしたいと思います。

 

木製のキャラクター台を動かしやすくする為に取っ手を付ける

 

取っ手はdiyのパーツショップで購入するとカッコイイ物も沢山ありますが、値段節約だとセリアのこの取っ手でも十分に使えます。

 

端材で作った木製キャスター台に取っ手を付けると、こんな感じで移動させたい時に動かしやすくなります。


木製キャスター台DIYで取手付け

 

重たい物やずっと置いている物は移動させるのにも疲れるし面倒になって、その周りだけをちゃちゃっと掃除したくなっちゃいます。

 

でも、模様替えなどで移動させた時にホコリが凄くてビックリする事が度々です^^; とは言え、タンスなどを掃除機をかける度に動かすのは大変です。

 

動かせない事はないけれど少し重たくて面倒だから動かさずに掃除機をかけたりしている。

 

そんな、「少し重たくて面倒くさいから動かさない物」は動かしやすくなる工夫をして、室内を綺麗に保とうと思いました。

 

凄く簡単に作れる簡易木製キャスター台ですが、重たいスピーカーもスイスイと動かせて掃除機もとてもラクになりました。


木製キャスター台をdiy

 

小さい収納棚を掃除機をかける度に「面倒臭いな…」と思いながら移動させている方は是非お試し下さい。

 

100均のプラスチックのキャスター台よりもしっかりしていて頑丈ですよ^^

 

「キャスター」は360度の方向に動かせるものと前後にしか動かせないものとがある

 

「キャスター」は360℃動かせる物と前後にしか動かせない物とがあります。

 

掃除の時に引き出す位ならば前後に動くだけのキャスターの方が真っ直ぐに進んでスムーズに出し入れ出来ます。

 

 

逆に、前後だけではなくて斜め上方向だったりとあっちこっちに移動させて運びたい場合は360度動かせる商品を選んだ方が移動はさせやすいです。

 

自分がどのように使いたいかでキャスターを変えられるのもdiyの良いところですね^^

 

私は、この場所は絶対に前後に動かしてしか出し入れしないので、真っ直ぐにしか進まないキャスターを取り付けました。

 

今日はここまで〜