DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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自作のステンシルシートで収納ボックスを男前にリメイクする方法!

 

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前回はダイソーのクリアホルダーとスマホの無料アプリを使ってステンシルシートを自作しました。

 

今回、その自作したステンシルシートを使って100均DIYと端材で作った「隠す収納」の木材の部分に実際にステンシルをしてみました。

 

100均収納で隠す収納を作る方法

 

【写真の関連記事】100均DIY!無印良品風のダイソー積み重ね収納ボックスと端材で隠す収納を作る!

 

実は失敗しやすいステンシルの「失敗例」「上手くいくコツ」「定番のステンシル方法3選」や、今回実際にステンシルでリメイクをした手順や方法などをまとめました。

 

ー目次ー

 

ステンシルシートでステンシルをする時に失敗する原因はコレ!

  

ステンシルDIYに関して調べていると、「意外と難しい」「滲んでしまった」などの記事をよく見かけました。

 

せっかく作ったDIY作品を、仕上げのステンシルで台無しにはしたくなかったので、いきなりの本番はやめてまずは端材で練習しました。

 

す100均で作ったステンシルシートでステンシルDIY

 

はい。滲みましたね〜。文字も欠けてますね〜。ホントに意外と難しいです。

 

最初は、単純に塗料を付け過ぎて文字が滲んでしまって失敗しました。

 

その後は、文字欠けを防ぎたくてステンシルシートのくり抜いた文字の隙間を綺麗に埋めようとしてトントンと叩き過ぎて失敗しました。

 

どうやら、トントンと叩き過ぎてしまったことでステンシルシートの裏まで塗料が流れ込んで、文字が滲んでしまったことが原因だったようです。

 

ステンシルを上手く行うコツは人気DIYブロガーさんも度々紹介しています。

 

それらの中から、「スポンジでのステンシル方法」と「筆でのステンシル方法」の両方を試したのですが、両方の方法とも直ぐには上手く綺麗には出来ませんでした。

 

人気ブロガーさんが進める失敗の少ないステンシルのやり方3選!

 

いきなり本番は行わずに何度か下記の方法で練習してみた方が、せっかく作ったDIY作品を台無しにするような大きな失敗が起こる可能性は低くなると思います。

 

スポンジでステンシルを行う場合

 

  1. スポンジに塗料をベタっと付け過ぎないようにする為、スポンジに塗料を付けた後に別の場所でトントンと余分な塗料を落とし切ります。
  2. スポンジに少し塗料が残る位に薄付きになったら、ステンシルにトントンと何度も叩くように少しずつステンシルの文字が濃くなるように文字入れしていきます。

 

筆でステンシルを行う場合

 

  1. 筆先の半分くらいをハサミでカットして筆先をゴシゴシと滑らかになるまでしごきます。 
  2. 筆に塗料を付けて、スポンジの時と同様に別の場所でトントンと叩くように余分に付き過ぎた筆の塗料を落とします。
  3. 筆で書いて薄付きになる位に塗料が落とせたら、ステンシルにトントンと何度も叩くように少しずつ濃くなるようにステンシルの文字を入れていきます。

 

スプレーでステンシルを行う場合

 

  1. 一度にスプレーを吹きかけ過ぎずに少しずつ薄く重ねるようにステンシルの文字を濃く入れていきます。 

 

これらの方法で余っている端材に何度かステンシルの練習しましたが、結局はめちゃくちゃ綺麗には出来ませんでした。

 

どのステンシルのやり方が自分に合っているかを見極める

 

何度か練習していると下手なりに自分のやりやすい方法が見つかります。「自分はこのやり方で練習してみよう」みたいに感じる方法がきっと見つかります。

 

私の場合はスポンジでステンシルを行う方法が自分には合っているようでした。でも、まだまだ下手なので、「もう、文字の滲みだって味なんだよ」みたいな変な感情も湧いてました。

 

つまりは、練習に飽きてきたので綺麗に出来ないままに本番のステンシルを行う事にしました。

 

100均と端材で作った収納ボックスにステンシルで文字を入れる!

 

ステンシルシートをマスキングテープで固定して、まずは「STORAGE」という文字を入れました。でも、やっぱり滲んでしまいました。

 

100均DIYで作るしステンシルシート

 

続いて、「□ IN THE BOX」を下の段に入れていきます。作った全ての収納ボックスにステンシルが終わるとこんな感じです。

 

ステンシルで文字を入れる前の【before】です。

 

100均DIYで収納お洒落な収納ボックスを作る

 

ステンシルで文字を入れたあとの【after】です。

 

自作ステンシルシートでステンシルの文字を入れる方法

 

やっぱり綺麗にはいかずに文字が滲みまくりました。それでも、「味になってるやん」と思い込みました。まぁ、印象は十分に変わったのかなと...^^;

 

実は「□ IN THE BOX」という文字をステンシルで入れたのには理由がありました。

 

「□ IN THE BOX」と入れた文字の下に部分に、収納ボックスの中に入っている物の名前を書くことで、その収納ボックスの中に何が入っているのかを分かりやすくする為でした。

 

でも、手書きだとカッコよく書ける自身も無いですし、収納する物が変わった時の書き直しもきかないです。

 

そこで、みんな大好きダイモでラベルでシールを作りました。今回はローマ字でラベルを作りましたが、「平仮名」「カタカナ」のダイモもあります。

 

 

ダイモで作ったラベルを「□ IN THE BOX」の下に貼って、「□」の部分に✓マークを入れるとこんな感じになります。

 

100均DIYで作る隠す収をにステンシルでリメイクする方法

 

「男前インテリア」に合う感じに少しは変わったのではないでしょうか?

 

もう自己満足です。でも、シンプルな感じよりもロゴやタイポが入っている方が、つまらないDIY作品でもカッコよく見えてきたりと何となく誤魔化しがきくのでやっぱりイイですね^^;

 

ちなみに、上の段のこの部分はまた別の試してみたいDIYラベル作りを考えています。

 

100均DIYで作る収納作り

 

なので、今回はまだこのままにしておきます。 

 

ステンシルシートの販売価格はどれ位?種類は?

 

手作りするステンシルシートはカッターでの文字の切り抜きが大変そうで、肩凝りが酷い私は作る前から避けてしまっていたDIYの一つでした。

 

ですから、初めて作るステンシルシートの文字は短くして、「STORAGE」と「IN THE BOX」にしました。この判断は正解でした。

 

長い文字を作っていたらきっと途中で「もう嫌だ!」って諦めて投げ出していたと思います。

 

【関連記事】ステンシルシートを自作!100均クリアホルダーとスマホのフォントアプリで作る方法!

 

それくらいに切り抜き作業は簡単ではありませんでした。肩が凝りまくります。

 

それでも、販売されているステンシルシートを購入するよりはかなり安く作れるので自作する方も沢山いるのだと思います。

 

販売されているステンシルシートには、1,000円代くらいかの繰り返し使える大柄タイプ、ワンコインからの低価格では使い切りのシールや紙タイプなどもあります。

 

通販だとアメリカ雑貨やDIY用品の取り扱いも多い「キャンディタワー」というお店がお勧めです。実店舗はなくて通販のみでご兄弟で運営されています。

 

DIY好きには勉強になるサビ加工の方法などもサイト内で紹介しています。

 

所さんで有名になった世田谷ベース系雑貨の取り扱いもあります。見ているだけでも楽しいです。

 

今では100均でもステンシルシートは販売されています。でも、種類は少ないので好きな図案がないかもしれません。

 

それでも、取り敢えずステンシルがどんな感じのDIYなのかを試してみたい場合は、100均で好みのステンシルシートがあるのかを一度探してみることもお勧めです。

 

今日はここまで〜