DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

色鉛筆でも書けるプラバンで指輪をdiy!コーティングに使える水性ニスはこれ!

最近は自分の中でまたプラバンブームが到来しています。

 

先日はプラバンでブレスレットを作りましたが、今回はプラバンで指輪を作ろうと思います。

 

 

色鉛筆でも書ける100均の「色鉛筆プラバン」で指輪を作ってみた!

 

準備するのはセリアで販売されている色鉛筆でも書けるプラバンと色鉛筆と油性ペンです。

 

色鉛筆でプラバンにデザインを書く場合はプラバン表面を紙ヤスリでザラザラにしないと書けないのです。これが凄く面倒で手間なんですよね0(・・;

 

今回は、セリアの色鉛筆プラバンを使ったので紙ヤスリでプラバンの表面を削る手間もなくて色鉛筆で書けたので楽ちん簡単でした。


色鉛筆プラバン

 

セリアの色鉛筆プラバンで作ったアクセサリーを完成度が高い仕上がりにする方法がある

 

まずは、色鉛筆プラバンのツルツルの面を表にして好きなイラストを書き写します。

 

今回もaikoのツアーグッズのステッカーを書き写しました。


aikoアクセサリー

 

色鉛筆で色塗りをしてしまった写真しか無かったのですが、ツルツル面から油性ペンのみでラインを書き写します。

 

ラインを書き写せたらプラバンをひっくり返します。そして、お次はザラザラ面に色鉛筆で書き写したラインに合わせて色塗りしていきます。裏面はこんな感じです。


色鉛筆でのプラバン作り

 

ここまで出来たらはさみでカットします。今回の指輪は3cmの太さで書いてカットしてました。


プラバンで指輪をdiy

 

プラバンの縮み具合によって多少の違いは出てくると思いますが、幅3cmの大きさのプラバンを焼くとこんな感じまで縮みます。


プラバン指輪

 

何個か焼いてみましたが、全て1cmちょっとの幅まで縮みました。

 

一つ一つにそこまで大きく誤差はありませんでしたので縮み具合を宜しければ参考にしてみて下さい^^

 

今回は指輪のプラバンなので写真のようにカーブがあるプラバンに焼き上げます。

 

でも、プラバンだけでリングを作ってしまうのか、指輪のパーツにプラバンを取り付けるのかでも作り方は異なります。

 

アクセサリーパーツは使わずにプラバン自体をカーブさせて指輪を作る場合の手順

 

プラバンだけを使って、プラバンを曲げて固めて指輪を作る場合は、今しているご自身の指輪が丁度通るペンを探します。こんな風にです。


指輪をハンドメイド

 

こうして指輪が止まった位置のペンの太さで指輪を作ると自分のサイズにピッタリの太さの指輪が作れます。

 

焼き立てのまだ熱くて柔らかい状態のプラバンをこのペンのこの場所に巻き付けて固めます。

 

この時に、火傷しないように必ず軍手をします。

 

軍手をしていると触っても大丈夫です。軽く巻き付けるだけで十分なので抑え付け過ぎないように注意します。

 
ハンドメイド指輪の作り方

 

これで、プラバンだけで作るタイプの指輪は完成です。

 

プラバンでaikoの指輪をdiy

 

色鉛筆プラバンで作品を作ると、背面の色鉛筆の色落ちなどが凄くあります。

 

だから、いつも仕上げに塗っても滲みにくいと人気のパジコの水性ニスでコーティングしています。

 

 

指輪のアクセサリーパーツとプラバンで指輪作る場合の手順

 

お次は指輪のアクセサリーパーツを使って指輪を作ります。

 

こんな感じの指輪のアクセサリーパーツに、プラバンで作った作品を接着して指輪を作ります。


指輪パーツ

 

サイズ調節が出来るフリーサイズのものだと、付ける指も変えられるので便利です。

 

この点ではプラバンだけで曲げて指輪を作るよりは使い勝手が良いと思います。

 
激安指輪パーツ


値段が高いかと言えばそうでもなくて、楽天やアマゾンでセット購入すると数十円〜とめっちゃお得です^_^

 

色も形は今回使用したもの以外にも、使いやすい「ゴールド」や「シルバー」などもちゃんとあります。

 

 

指輪のアクセサリーパーツに接着剤で取り付けるプラバンは、一番簡単な形だと○▲■などの図形です。

 

立体的なパーツも作れますが、平たくても十分に可愛いです。

 

ダイソーで便利な定規が購入出来ます。この定規の○と■の穴の2番目に大きい場所で型取りすると、指輪に調節良いサイズのプラバンが作れます。

 

100均図形定規

 

型取りした大きさは手で持つとこれ位です。(下写真)

プラバンでパーツ作り

 

こちらもさっき同様に、表のツルツルの面から油性ペンで輪郭を書き写して、裏面からは色鉛筆で着色しました。

 

またまたaikoのツアーグッズからイラストは選びました。

 

仕上がりが透け感が出るのが嫌な場合は色鉛筆で濃く塗ります。逆にグラデーションを作りたい場合は綿棒やティッシュなどで薄く伸ばします。

 

こうした厚塗りをしてもしなくても、色鉛筆プラバンの場合はなにもコーティングしないと裏面はこんな感じなので色落ちが激しいです。

 

色鉛筆でプラバン指輪

 

だから、洋服への色移り防止の為にも、プラバンを焼いた後に必ず滲みにくいニスでコーティングして下さい。

 

 

焼いたプラバンを滲みにくい水性ニスやレジンでコーティングをして乾いたら、指輪のアクセサリーパーツに接着剤で取り付けます。

 

これで指輪の完成です。

 

プラバンで指輪作り

 

焼いたプラバンは指輪のパーツに丁度良いサイズ感です。

 

大き過ぎても邪魔になるのでこれ位が丁度良かったです。

 

プラバンアクセサリーaiko風

 

プラバンのコーティングに使う水性ニスは、普通の100均などで販売されているニスを塗るとせっかく描いたイラストが油性ペンでも滲んでぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

私は節約で安い水性ニスを使って数回失敗しました。丁寧にイラストやデザインを書いたのに仕上げで全て滲んで汚くなって凄くガッカリしました。

 

残念でショック過ぎて一人でブツブツ怒っていました。

 

そんな風に、仕上げの作業でせっかく作ったプラバンアクセサリーが台無しにならない為にも、コーティングで使うニスやレジンには気を付けた方がプラバンは上手に作れます。

 

 

今日はここまで〜