DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
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セリアの黒板でおしゃれな「チョークレタリングボード」をDIY!

黒板を使ってHappy Birthdayの手書きグラフィックを書こうと思ってセリアでミニ黒板を買ってきました。

 
ネットで注文していた下書きで書いても水で消せるペンとチョークの様に描ける固形ペンキのペンもやっと届いたのでお試しで書いてみました。 

 

 

セリアの黒板ボードにレタリングを書いてチョークアートボードをDIYする!

 
 
100円で買ってきたセリアのミニ黒板です。
 

セリア黒板
 
この黒板の半分位の大きさだと超ミニのブリキの黒板プレートもあります。

セリア黒板プレート
 
どちらも100円です。
 
ブリキの黒板プレートは重くなくて軽いので壁に両面テープでも貼れてしまう位です。壁掛け用の穴もあいています。
 
倍の大きさの黒板ボードの方は少し重たさがあるので、両面テープで貼ったりするよりは置いて飾りたいなと思いました。
 

チョークアートの下書きは水で消える鉛筆「ダーマトグラフ」ですると何かと便利

 
いきなり黒板に書いていける程に上手くないので、まずは下書きをしていきます。使うのは水拭きで消える三菱鉛筆です。

消せる色鉛筆
 
油性と水性がある色鉛筆で『ダーマトグラフ』って名前です。
 
この鉛筆の水性の方を使います。水性は黒板に書いても水拭きで消せるからです。
 
大好きなチョークボーイさんがおすすめしていて購入しました。
 
 
この、ダーマトグラフの水性の白色を使って下書きするとこんな風になります。

チョークレタリングの下書き
 
これだけしっかり書いても水拭きすると簡単に消えます。
 
鉛筆削りも必要無くて紐を引っ張ってめくると簡単に削れます。

黒板レタリング
 
下書きの上からチョークで清書して書いた後に残る下書き線は、綿棒に水を含ませて消していきます。
 
一度書いたらもう消す予定が無い場合は、清書で油性ペンなどを使って書くと思います。
 
そんな場合は、布巾でガッツリ水拭きしても下書き線だけが消えます。
 

チョークアートを清書する時は固形ペンキのペン「ソリッドマーカー」を使えばチョークみたいなのに消えない

 
今回はチョークで書いている様に見えるけれど乾くと消えない固形ペンキのペンを使いました。サクラの『ソリッドマーカー』です。

黒板レタリングペン
 
ソリッドマーカーもペン先が少なくなると先を付け替えると固形ペンキが出てきます。昔のロケット鉛筆みたいな感じです。

チョークペン
 
ソリッドマーカーは固形ペンキなので乾くと水拭きしても消えないです。
 
それに、凄く柔らかいクレヨンの様な書き心地なので仕上がりもチョークに近いです。
 
 
下書きをした「Happy Birthday」のレタリング文字の上から固形ペンキのペン『ソリッドマーカー』でなぞっていきます。
 
黒板チョークペン
 
細い部分はやっぱ少し書きにくかったです。
 
小さい文字は潰れ気味になっちゃいました。
 
小文字の小さい筆記体なんかは「マッキーペイントマーカー」の白を使った方が綺麗に書けそうです。
 
 
このペイントマーカーを使った場合も、チョークの感じが若干出ます。
 
でも、「ソリッドマーカー」の方がやっぱりチョークっぽい仕上がりになると感じました。

黒板ペン書き方
 
全て書き終わると水拭きで下書き線を消していきます。
 
今回は清書は固形ペンキと油性ペンなので水拭きしても下書き線だけが消えます。
 
がっつりと布巾で水拭きしても消えるのはちゃんと下書き線だけでした。
 
これで、セリアミニ黒板ボードを使ったお誕生日のチョークレタリングの完成です。

セリア黒板でチョークアート
 
今回使用した固形のペンキの「ソリッドマーカー」や水拭きで消せる水性鉛筆「ダーマトグラフ」はロフトや画材屋さんでもなかなか見つかりませんでした。
 
諦めて送料のある通販で購入しましたが、それでも買って良かったと思える使い心地でした。
 
また無くなってきた頃に追加でまとめ買いしたいと思います。
 
今日はここまで〜