DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
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セリアの有孔ボードと黒板塗料で見せる収納×チョークレタリングをdiy!

セリアから有孔ボードが発売されているとインスタで発見してから直ぐに買いに行ったものの取り敢えず買えて満足してしまっていました。

 
袋からも出さずに部屋の隅に袋のまま放置してしまっていたぐうたらな私ですがやっとリメイクdiyを始めました。
 

 

セリアの有孔ボードに黒板塗料を塗ってチョークアートを描いた収納ボードを作る!

 
 
セリアの有孔ボードを2枚購入しました。MDF素材で少し重さがある有孔ボードなので両面テープで貼ると落ちてきそうで危険だと思います。
 
セリア有孔ボード
 
セリアではパンチングボードと書かれて販売されています。
 
この有孔ボード(パンチングボード)に黒板塗料を塗っていきます。
 

セリアのMDF素材の有孔ボードは塗料の吸水が凄いのでいつもより多く塗料を使ってしまう

 
有孔ボードにセリアの黒板塗料のBLACKを塗っていきます。
 
セリアパンチングボード
 
想像していた通りにMDF素材の有孔ボードは黒板塗料を結構吸い込んでしまいます。
 
この、ミニボトルの黒板塗料で足りるのか不安になりましたが、セリア有孔ボード2枚分の片面はちゃんとペイント出来ました。

セリア黒板塗料
 
ただ、吸い込む感じがあった為か少し色ムラがある仕上がりになってしまいました。後でチョークを使って色々書くので誤魔化したいと思います。
 

セリアの有孔ボード2枚を角材で繋ぎ合わせる

 
セリアの有孔ボード1枚では少し小さいので2枚を繋げます。
 
黒板塗料でペイントしたセリア有孔ボードを2枚を裏返して、セリアの工作木材の木棒をこんな風に速乾性ボンドで貼ります。

セリアの有孔ボードdiy
 
ちなみに、裏側は見えないし見せないのでペイントはしていません。
 
乾かしてしっかりとくっついた事を確認して表に向けるとこんな感じです。

セリアパンチングボードdiy
 
裏側に木材を貼ったのは壁掛けした時に壁から少しだけ有孔ボードが浮くようにする為です。
 
壁掛けをして、有孔ボードが壁にぺたんとくっ付いてしまうとフックが刺せなくなるからです。
 
有孔ボード(パンチングボード)用のフックはホームセンターか通販で購入出来ます。S字フックなどは使えません。最近ではインテリアショップでもよく販売されています。
 
 
こんな感じで使います。
 
パンチングボードフック
 
 
棚を作れたり、缶を置けたり、眼鏡をかける事が出来たりと、沢山の種類の有孔ボード専用フックが発売されています。
 
でも、一番低価格で定番の有孔ボード専用フックでも十分に色んな使い方が出来ます。
 

シンプルなL字の有孔ボードフックでも実は結構色んな収納方法が出来る

 
例えば、セリアのミニのブリキバケツの中にクリップなどの小さい物を収納します。

有孔ボードフックにセリアの缶
 
そして、取っ手の部分をペンチで少し曲げてパンチングボード専用のフックにかかりやすくして吊り下げます。

セリアリメイク
 
たったこれだけで、コップやリメ缶を入れる専用のフックを買わなくても似たような収納は可能です。
 
リメ缶などを使いたい場合は、リメ缶の両端にキリで穴を空けて、そこに持ち手の紐や針金を通すと上記と同じ様な方法で収納を作る事が出来ます。
 
また、カッターなどのフックにかける穴がない棒状のものはこんな風に収納出来ます。
 
パンチングボード収納
 
それでも、やっぱり欲しくなる色々な専用フックがあります。
 
最近ではニコアンドなどのインテリアショップでもアンティーク調の色味のお洒落なフックやパンチングボードが沢山発売されています。
 
 
でも、インテリアにショップで販売されている壁掛けや置き型のパンチングボードはお洒落ですがそれなりのお値段です。
 
セリア有孔ボードでも塗装や縁取りのアレンジ次第で十分に使える壁掛けや置き型の有孔ボードを作る事が出来ます。
 
有孔ボードの周りを縁取りたいのならば縁取り用の木材もセリアの角材をペイントすれば代用出来ます。
 
なので、手間を惜しまない方やdiy好きな方はインテリアショップで数千円するパンチングボードを購入しなくてもセリアの有孔ボード(パンチングボード)でも十分に楽しめると思いました。
 

黒板塗料を塗ったセリアの有孔ボードにチョークでレタリングを書く!

 
まず、完成した黒板にしたセリアの有孔ボードに有孔ボード専用フックを使って見せる収納を配置していきます。

パンチングボードで見せる収納
 
収納する位置が決まったら水拭きで消せる色鉛筆で下書きをしていきます。
 
 
今回書く文字は「pegboard」とそれぞれの収納場所への矢印を使っての品名です。

黒板で消せる鉛筆
 
黒板に書いても水拭きで消せる色鉛筆は、セリアの黒板塗料の上からだと水で消す際に黒板塗料まで少しだけではありますが薄くなってしまいました。
 
セリアの黒板ボードや黒板シートだと綺麗に消せたのですが、乾かした黒板塗料上での水拭きはあまりおすすめ出来ないと思いました。
 
だから、水拭きで消せるダーマトグラフという水性色鉛筆は黒板シートやちゃんとした黒板に書く時におすすめです。
 

せっかく書いたチョークアートが消えて欲しくないならチョークみたいな質感の「ソリッドマーカー」で書けばいい

 
下書きが完成したら一旦フックを全て外してテーブルで本書きします。
 
「pegboard」の文字は消すつもりはないので固形ペンキペンのソリッドマーカーで記入します。
 
 
このペンはチョークのような見た目と質感なのに、手で触ってしまったり、水で濡れても消えないです。
 
工事などでの数値記入に使われている程に消えにくいんです。

有孔ボードで黒板チョークレタリング
 
あっ...。やってしまいました。
 
気付きましたか…?pegboardの単語の中のrが抜けていました…。
 
下書きをしても間違える時は間違えるのですね(`;ω;´)
 
「工事でも使われる消えないペンですよ」なんて得意気に言っておきながら、消えない事が猛烈に不便に感じてしまう失敗です。
 
やり直すには、もう一度黒板塗料を塗るしかないなんて面倒過ぎます。
 
なので、悪あがきだけしてこのままにしました。rを無理やりはめ込む!

パンチングボードにチョークアート
 
いつか気が向いたら黒板塗料を塗り直して手直ししたいと思います。いつか…
 
フックにかけている物の名前を書いている部分は、上記でも紹介したダーマトグラフという水拭きで消せる水性色鉛筆で書いています。

黒板で消せるペン
 
チョークでもいいかなと思ったのですが細かい文字はチョークだと書きにくいです。
 
チョークを細く削って書くのも面倒なのでダーマトグラフの水性色鉛筆を使いました。
 
ダーマトグラフの色鉛筆だと鉛筆削りも使わずに色鉛筆に付いている紐を引っ張れば芯が出ます。
 
それに、こちらもチョークっぽい風合いです。チョークよりも書きやすいのに黒板に書いてもしっくりきます。
 
これで、セリアの黒板有孔ボードで作った見せる収納が完成しました。

セリア有孔ボードで収納
 
100均の商品も沢山使用しているので低価格で作る事が出来ました。
 
普通のチョークで良ければ文字を書く道具だって100円で揃ってしまいます。
 
レタリングやチョークアートの書き方の参考書や、練習方法についてはこちらの記事でまとめています。
 
 
今日はここまで〜