DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
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ニトリの木目柄の激安ブラインドでリビングを簡単にカフェ風の男前インテリアへ!

先日、大阪の堀江『ACME』で家具のSALEをしていました。

 

気になっていたダイニングテーブルが通信販売よりもお得だったのでもう購入しちゃいました。

 

ACMEのダイニングテーブル

 

椅子も『ACME』の商品です。

 

偶然SALEの良い時期にふらっと入店して本当にラッキーでした。

 

こうなってくるとカーテンも変えたくなってきます。そこで、なんとなく憧れていた『ブラインド』を取り付けることにしました。

 

家具の購入で相当お金を奮発したのでブラインドは安いものがいい。

 

けれど、安っぽ過ぎるのは嫌だという我儘な考えの中で探して見つけたのが『ニトリ』のブラインドでした。

 

ニトリの木目柄が入ったブラインドは激安の500円代からなのに”お値段以上”だった!

 

本物の木材を使ったブラインドの方が激安のブラインドよりもやっぱり格好良いです。

 

ニトリでも木材で出来た『木製ブラインド』は販売されていました。価格も他店舗と比べれば安い方だと思います。

 

 

それでも、我が家のリビングの窓のサイズに合わせて購入するとやっぱり1万円弱くらいの価格にはなってしまいます。

 

また、そういった木材で作られた”木製ブラインド”は、壁や天井、窓枠の何処かにビスを打ってブラインドを固定しないといけない場合がほとんどです。

 

ニトリの場合も上記商品の”木製ブラインド”の場合は、壁や窓枠へ穴を開けてのビス固定が必要でした。

 

賃貸の我が家では原状回復が必須です。残念ながら、壁に穴を開けて固定するようなブラインドの場合は取り付けを断念するしかありません。

 

落胆しながら店内をウロウロしていると、フェイクではあるものの”木目柄”が入った激安のブラインドを発見しました。

 

でも、遠目から見てみても安っぽくも見えないのに、激安のお値段500円代からでした。

 

よくある窓のサイズ『88cm×183cm』の場合でも、送料込みでも1000円代〜になります。凄くお安いと思います。

 

更に、賃貸のカーテンレールを使って取り付けが可能なので、壁に穴を開けなくても備え付けのカーテンレールを使ってブラインドを固定出来ます。

 

私はブラインドの使い勝手がどれほど良いのかはまだわかりません。実際に使ってみるとカーテンの方が良いと思うかもしれません。

 

そこで、高価な商品をいきなり買うよりも、まずはお試し感覚でこちらの木目柄のブラインドを購入しました。

 

そして、早速賃貸部屋のカーテンレールに取り付けてみました。

 

ニトリの激安”木目柄ブラインド”を賃貸のカーテンレールに取り付ける方法!

 

購入したニトリのブラインドは木目柄が入ったブラインドです。

 

カラーは全3色の中からブラウンを選びました。

 

ニトリの木目柄ブラインド

 

ブラウンやアイボリーは木目柄もしっかりと入っているので人気のようです。

 

サイズによって価格は異なりますが、大きいサイズでもかなりの激安だと思います。

 

ニトリの木目柄ブラインドの固定用金具をカーテンレールに取り付ける

 

まず、商品の付属金具の中からカーテンレールにはめ込める”カーテンレール金具”を取り付けていきます。

 

ブラインドこ取り付け用のカーテンレール金具

 

賃貸に備え付けのカーテンレールにも取り付けが可能です。

 

こんな感じで、カーテンレールの端の方から金具をスライドさせてはめ込みます。

 

カーテンレール金具のはめ方

 

はめ込み終わるとこんな感じです。

 

カーテンレール金具

 

このネジ穴を使って、ブラインドを固定する用の金具を取り付けます。この金具は商品の付属品です。

 

ブラインドをカーテンレールに取り付ける金具

 

ブラインドをしっかりと固定出来るように、この金具の内側には両面テープも付いていました。

 

この金具を、ブラインドの幅に合わせてカーテンレールに2つ取り付けます。

 

ニトリのブラインドの固定用金具を取り付ける

 

そして、その取り付けたブラインド固定用金具の両側にブラインドをはめ込みます。

 

ブラインドをカーテンレールに固定する

 

はめ込み終わったら、内側にある両面テープを剥がしてパチンと音が鳴るまで金具を閉めます。

 

賃貸のカーテンレールにニトリのブラインドを固定する

 

これで、カーテンレールへのブラインドの固定が完了です。めちゃくちゃ簡単で雰囲気もめちゃくちゃ変わりました。

 

ニトリのブラインドで作る男前インテリア

 

心配していた安っぽい感じも全然しなくて大満足です。肝心のブラインドの角度調節や巻き上げの使い勝手も悪くは無かったです。

 

ニトリの木目柄ブラインドの角度を調節する方法

 

ニトリのブラインドの角度調節はこの棒を左右に回転させます。

 

ニトリのブラインドの角度調節

 

この棒を回して、目隠しも兼ねてブラインドの角度を半開きにするとこんな感じです。風も少し入ってきます。

 

ニトリのブラインドをぜ半開きにする

 

窓を開けて快適に部屋の換気をしながら外からの目隠しも可能です。

 

ニトリの木目柄ブラインドの角度を『全開』にしてみる

 

次に、ブラインドの角度を全開にするとこんな感じです。

 

ニトリのブラインドを全開にする

 

ブラインドの角度を全開にするとほぼ目隠し効果はありません。

 

ただ、カーテンを全開にして風通しをよくするよりは、まだ多少の目隠し効果はあると感じました。

 

目隠しでカーテンを閉めつつ窓を全開にしていると、風でなびいたカーテンが網戸にペタンとくっついてカーテンが汚れてしまったりもします。

 

ブラインドを使っていると、そういった点での心配はなくなって快適だと感じました。

 

ニトリの木目柄ブラインドに『遮光』『遮熱』の効果はあるのか?

 

次に、ブラインドの角度をめーいっぱいまで閉じて翌朝の遮光性を確かめてみました。

 

ブラインドの遮光性を確認する

 

残念ながらブラインドのみでは十分な遮光は出来ません。明け方の太陽光も室内にうっすらと入ってきます。

 

良く言えば、太陽光の光が少し室内に差し込んで、自然と目覚められるので健康的ではありますね。(無理やり良く言い過ぎ?)

 

遮光・遮熱のカーテンを使っていた我が家では、窓から伝わる夏の日差しの温度の変化も凄く感じました。

 

ブラインドに変えた翌日の日中に「窓際が暑い」と感じました。

 

また、個人的な感覚ですが日中のエアコンの効き方も落ちたように感じました。

 

ブラインドを使いつつ『遮光』『遮熱』の効果を上げる方法!

 

ブラインドを使ったインテリアは凄くお洒落で大満足でした。

 

でも、使用してみて一番に浮かんだデメリットがあります。

 

それは、『遮熱』『遮光』の効果がカーテンに比べてかなり劣ると感じたことでした。

 

そこで、そういったお悩みの対策を調べてみた所、『遮熱』『遮光』の効果があるレースカーテンを併用するといった方法を取っている方が沢山いました。

 

そこで、早速試してみました。見た目はこんな感じになります。

 

ブラインドと遮熱遮熱レースカーテンを併用する

 

我が家の場合は、室内に居てブラインドを使ったインテリアが見える方法を取りました。なので、手前のカーテンレールにはニトリのブラインドを固定。

 

そして、その奥のカーテンレールに、遮光・遮熱効果のあるレースカーテンを取り付けました。取り付けの順番は好みのインテリアの見え方で選べます。

 

「折角ブラインドを使ったんだから室内に居てブラインドが見えるインテリアがイイよね」ということならばこの写真の順番で取り付けます。

 

たったこれだけで、遮熱性はめちゃくちゃ変わりました。

 

遮光の効果はレースカーテンなのであんまり変わりませんが、入ってくる光が優しくなったので明け方の目覚めは心地よくなりました。

 

また、ブラインドの日焼けによる劣化も多少は遅らせる事が出来ると思います。

 

ブラインドのデメリットもレースカーテンを併用する事で少しは改善出来たので、ここ数日は快適に過ごしています。

 

 

ブラインドは”せっかちさん”には不向きかもしれない理由

 

私は、むちゃくちゃせっかちなワケではありません。

 

それでも、洗濯を急いで取り入れたい時など、ささっとベランダに出たい時には、カーテンの方が楽ちんでした。

 

シャッ!っとカーテンを開けて、ささっ!と外に出られますからね。

 

ブラインドの場合は、外に出たい時には井戸の水を汲み上げるような作業で「よいしょ!よいしょ!」とブラインドを上まで巻き上げてから窓を開けないといけません。

 

ですから、少しせっかちの方は「面倒くさーい」ってなって不向きかもしれません。

 

巻き上げずにブラインドの隙間から窓を開けて外に出ようとして、失敗でもすればブラインドが折れ曲がったりする場合もあります。

 

そんな幾つかデメリットがあるものの、我が家ではブラインドに変えて良かったと思えています。

 

これで、賃貸でも原状回復が可能な取り付けが出来る『ニトリの木目柄ブラインド』の取り付けは完了です。

 

ニトリのブラインドを使ったインテリア

 

『ACME』でカフェっぽいダイニングテーブルを購入した事がきっかけで、カーテンからブラインドに変更しましたが、インテリアがぐっとカフェっぽくなりました。

 

こんなに変わるなんて思っていなかったので、ニトリの500円〜の激安ブラインドで全然大満足です。

 

 

「私は何処までも本物の素材に拘るのさ!」って方は、やっぱりそりゃ木製ブラインドがおすすめです。

 

激安ブラインドでもチープ感はさほど無くて大満足ですが、やっぱり並べて見ると本物とは違います。

 

男前インテリアやカフェインテリア好きがハマる家具屋『ACME』!

 

『ACME』は、男前インテリアやカフェ風インテリアが好きな方は絶対に大好きになること間違いなしの家具屋さんです。

 

『ACME』(アクメファニチャー):オフィシャルHP

 
通信販売は『楽天市場』『Amazon』『Yahoo!』のそれぞれで行っています。

 

ポイント倍やSALEに合わせて購入するとお得にお買い物が出来ると思います。

 

でも、ダイニングテーブルを購入した時は、それぞれの通信販売のページで購入するよりも実店舗での購入の方がお安かったです。

 

気になる家具がある場合は、実店舗のSALEと通信販売の両方を要チェックだと思います。

 

今日はここまで〜