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賃貸DIYからマイホーム購入へ!口コミ、頭金、諸費用、オプション費用の追加で感じたことをまとめてみた!

最近は、DIYも記事の更新もなかなか出来ていなくてTwitterで呟く程度なのでウズウズしているmonchi(monchi@diyとカフェ巡り)です。

 

でも、更新が疎かになった理由はきちんとあります。まず一つ目の理由は、赤ちゃんが出来たことです。

 

つわりが酷くて水を飲んでも吐いて吐いてと、DIYどころではありませんでした。

 

そんな日々も乗り越えて、いよいよ5月の頭が出産予定日です。初めての体験は、もうそこまできていてワクワクのドキドキです。

 

そして、二つ目も理由は赤ちゃんが出来たことをきっかけに憧れのマイホームの購入をついに決めたからです!

 

色んなハウスメーカーや工務店のモデルハウスを見て回って、あるハウスメーカーさんで注文住宅を建てることを決めました。

 

 賃貸DIYからマイホーム購入した記録

 

つい先日に間取りも決定して、これから外観や壁紙も決めていきます。

 

そして、引っ越しに向けて今の家でDIYした部分の原状回復をして行かなければなりません。そんな我が家が、マイホーム計画で感じたこと。

 

  • 「頭金は入れると何がいいの?」
  • 「絶対に追加される諸費用って何?」
  • 「オプション費用って高い!」
  • 「これは自分でDIYした方が安いやん!」

 

などなど。幾つかのハウスメーカーや工務店を回って感じた個人的な感想や体験談をマイホーム記録としてまとめてみました。

 

 

マイホームを購入するには「広告掲載額+諸費用」がかかると知った

 

漠然とマイホームに憧れを抱いていたのですが、家を購入する為に必要なお金に関しては全く何も知りませんでした。

 

例えば、2700万円のマイホームの広告が入っていると2700万円で購入出来ると思っていたくらいに無知でした。

 

実際には、ここに諸費用(ローンの手数料、外構費などなど)約200万円〜300万円がプラスされた金額が最低限必要になります。

 

だから、2700万円のマイホーム広告を見たら、最低3000万円くらいは必要と思っておいた方が良いということも初めて知りました。

 

よくある「1000万円から家を建てる」ってフレーズですが、「1000万円+諸費用」となって1000万円では決して建てられないということになります。

 

頭金ゼロ派?マイホーム購入の為に頭金を貯めるべき?

 

今のお家は賃貸です。郵便ポストには、度々マイホームの広告が入っていました。

 

その広告のほとんどが、「頭金ゼロで今の家賃と同じかそれより安い!」みたいなことが書かれていました。 

 

私は、ローンのことに関しては今も決して詳しくはありません。

 

住宅ローンに特化したサイトを運営している方の中には、「マイホームの頭金が無いからといって頭金を貯めながら2、3年も賃貸の家賃も払っていくなんて損だ!」と言っている人もいます。

 

逆に、「頭金はマイホーム購入金額の2割3割くらいは貯めましょう!」と書かれている記事もあります。

 

どっちやねん...。といった感じですよね。

 

借入額は100万減るだけで月々のローン返済が数千円違ってくる

 

今現在の金利だと、借入額が100万減ると月々のローン返済額が2000円くらい違ってくる感じだと説明を受けました。

 

ローンは毎月のことです。正直数千円下がるだけでも嬉しいです。

 

それに、例えば頭金を入れて借り入れ総額が減ると、払わなければいけない利息の総額もグンと減ります。

 

また、頭金を何割か入れると金利が安くなる優遇がある場合だってあります。

 

マイホームは頭金ゼロでも購入が出来ます。けれど、頭金を入れられる余裕があるのならばやっぱり入れた方が断然いいと感じました。

 

まぁ、そんなことは誰もが分かっていることですよね^^;

 

「マイホームを買いたい!」と思ってから頭金を貯めるのではなくて、「買いたい!」と思った時に頭金がある状態が一番理想的。

 

我が家の場合、マイホームの購入を真剣に考えていない時からのコツコツ貯金が頭金となりました。

 

手元に残るお金が少なくなっても無理して頭金は入れるべきなのか?

 

無理して頭金を入れると、せっかくのマイホームでの生活が苦しくなって我慢だらけになります。楽しく暮らせません。

 

だから、貯金を無くして無理をしてまで頭金を沢山入れるのは絶対に避けるべきです。

 

引っ越し、照明、エアコンの取り付け、家具や生活にかかるお金は手元に残しておかなくてはいけません。

 

ローンや頭金の雑誌を一冊だけ読みましたが、まぁ正直 難し過ぎてよく分かりませんでした。

 

それでも、ファイナンシャルプランナーの方に話を聞いた時に、全くの無知状態の時よりは理解が出来たし質問も出来ました。

 

少しの情報だけでも頭に入れておくと、言われるがままに「すすめられたままを受け入れる」「すすめられた金額を借り入れる」なんてことにはならないと思います。

 

「何も全く知らない」「聞けばいい」という状態が一番怖いと思いました。

 

何社かを訪問してみて、「世の中にはニコニコして自分達の都合のいい方に持っていく悪い人も沢山いる」って感じてしまいました。

 

ネットや書店で本を開いて、自分の収入だとどれくらいの借り入れが妥当なのかなど、何かしらの情報は分からないなりにでも入れておいた方が絶対に良いと思います。

 

また、ハウスメーカーや工務店の口コミサイトだけを見て決めるよりも、実際に訪問した方が良いとも感じました。

 

口コミサイトでは評判がいいのに物凄く悪い印象を受けたり、その逆の場合だってありました。

 

やっぱり、百聞は一見に如かずです。会社の印象は担当の営業さんで随分と変わるんだとも思います。

 

我が家の場合は、良い営業担当の方と出会えたので本当に良かったです。 

 

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注文住宅のオプション費用は思っていたよりも高い!理想を追求すれば予算オーバーはあっという間!

 

我が家の場合は、マイホームの購入を真剣に考えていない時からのコツコツ貯金を頭金として入れました。

 

いざマイホーム購入!となった時に頭金を少しでも入れる事ができれば、マイホームに妥協するポイントも減らせるのでは?と思っていたからです。

 

カフェみたいなおしゃれなマイホームに漠然とした憧れを持っていませんか?

 

そんな私のような人は、「まだまだマイホームなんていらないや」と思っている時からでもコツコツと頭金を貯めておく方がいいですよ!と言いたいです。

 

なぜなら、無垢の壁や造作の棚やキッチンカウンターのオプション費用は思っているよりも高いからです。

 

理想を追求すると直ぐに予算オーバーです。我が家でも、既に幾つかのやりたいことを諦めました。

 

でも、頭金を数百万入れていると予算の幅も広がります。オプション費用が高いからと諦めなくてはならないものも幾つか出てくるかもしれません。

 

参考になるかは分からないけれどオプション費用をまとめてみた!

 

例えばですが、気になっていて説明を受けたハウスメーカーや工務店のオプション費用はこんな感じでした。

 

  1. 反りが起こらない丈夫で分厚い棚板を付ける➠12万
  2. ウッドデッキ約2畳➠30万〜40万
  3. 窓を電動シャッターにする➠大きさにもよるが一箇所6万
  4. キッチンをオープンキッチンにする➠20万
  5. 雛段階段にする➠一段につき3万
  6. アイアンの手摺➠30万
  7. 琉球畳(色変更可能なのもあり)➠一枚約6千円〜2万円位
  8. 鉄骨のスケルトン階段➠70万
  9. スチールのスケルトン階段へ変更➠30万

 

ざっとこんな感じです。

 

ここに、オプション外の好みの扉やキッチンを選んだりしていくとオプション費用だけでプラス数百万なんてあっという間です。

 

ハウスメーカーや工務店はそれぞれに得意分野があります。

 

例えば、他社では高額なアイアンの手摺も10万円20万円代で出来たりする工務店もありました。

 

「ならば、その工務店を選べばいい!」と思っても、他のオプション費用が他社と比べて高額な場合もあります。

 

自分がやりたいことをしっかりとまとめておいて、それぞれの会社でその費用がどれくらいかかるのかを聞いておく。

 

また、自分で購入したものを持ち込んで取り付けてもらう施主支給がどこまで可能かも聞いておくことは必須だと思いました。

 

じゃないと、「自分が好きなキッチンや洗面台を入れるつもりだったのに断られて無理だった」なんて嘆くことになるかもしれません。

 

契約解除をする場合には、手付金をそのまま取られてしまったり倍額を支払わないといけない場合がほとんどです。

 

自分の都合での契約解除は、決してタダでは行えないと思っておいた方がいいです。

 

自分で出来る事は自分でDIYした方が格段に安いから頑張ることにした!

 

壁紙やリビング扉なども、標準仕様の中に好みのものがなければオプション費用がかかってきます。フローリングだってそうです。

 

でも、DIYが大好きな私は自分で出来そうなことは自分でしたいと思いました。

 

工務店やハウスメーカーにお願いするよりもお安い場合があるからです。

 

壁紙は壁紙屋本舗や輸入壁紙を自分で購入して貼った方が安い場合がある!

 

壁紙屋本舗には、おしゃれでリアルな壁紙が沢山あります。

 

壁紙屋本舗「木目の壁紙 20柄」のページを見てみる

 

また、ハウスメーカーや工務店のオプション費用は、高いと感じていた少し高額な輸入壁紙達もお安く感じる程のお値段のものもあります。

 

輸入壁紙は、壁紙屋本舗や楽天でもおしゃれなものが沢山販売されています。

 

壁紙屋本舗の「輸入壁紙」のページを見てみる 

 

だから、もし標準仕様外の壁紙のオプション費用が高いと感じた場合は、一度ネットで調べてみるべきだと思います。

 

ネットの方に好みの壁紙があるのならば、手の届く範囲の壁紙は取り敢えず標準仕様内の中から選んだ壁紙を貼ってもらっておく。

 

そして、マイホーム購入後に少しずつ自分でDIYして貼っていった方がお得な場合もあるかもしれません。

 

ちょっとした飾り棚も造作をお願いするよりもDIYした方がお安い場合がある!

 

我が家の場合は、キッチンの背面に200cmの造作棚をお願いしてみました。すると、反りにくい頑丈な木材を使うからという理由で12万円の見積もりでした。

 

これじゃ、引き出し収納が付いているキッチン収納家具が買える価格です。勿論却下です。

 

ならばと、120cmの棚板が4段ある収納棚の造作をお願いしてみました。これでも、6万〜8万くらいのお値段でした。

 

自分で作るよりも反りにくい棚で頑丈な作りなんだと思います。

 

でも、我が家ではマグカップや少しの食器を置く程度の飾り棚を考えていたのでもっと簡易的な飾り棚で大丈夫でした。

 

その場合は、自分でパーツを購入して取り付けた方が確実に数万円はお安くなります。

 

楽天やAmazonで検索すると、おしゃれな棚受けパーツは直ぐに見つかります。

 

 

そこで、自分では出来ない大掛かりなDIYだけをオプション追加することにしました。

 

例えば、ニッチの壁やウッドデッキなどはお願いしようと考えています。

 

ただ、棚を取り付ける予定のある箇所の壁面は、ビス打ちしても抜けないように補強を施してもらいました。

 

壁の補強だけだと、1m✕1mで5,000円いかないくらいの価格でしてくれる工務店やハウスメーカーがほとんどでした。

 

完成したマイホームに住みながら、少しずつDIYを加えて理想的なスタイルのお家に完成させていければそれも楽しいのではないかなと思っています。

 

これからも、あと数回のコーディネーターさんとの打ち合わせやキッチンのショールーム見学があります。

 

造作棚や標準仕様以外のキッチン、お風呂、フローリング、扉には、きっとまた高額なオプション費用がかかるのかなと色んな意味で楽しみです。

 

そして、賃貸の今の家で行ってきたDIYの原状回復も少しずつ始めていきたいと思います。

 

そして、初めての出産も待っている!色々と忙しくなってきました。

 

今日はここまで〜