DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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100均DIYで「ままごとキッチン」のカチカチ音が鳴るコンロのつまみスイッチ作る!

カラーボックスで「ままごとキッチン」をDIYすることが人気で、DIYアプリの「LIMIA」でも沢山の参考写真や作り方が紹介されています。

 

DIY・インテリア・100均・暮らしのアイデア-LIMIA
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私自身も、カラーボックスで「ままごとレンジ」や「ままごと冷蔵庫」を作って記事で作り方を紹介していました。

 

 

上記記事内でも、沢山の方のブログやアプリを参考にしてカチカチと音が鳴るコンロスイッチを作りました。

 

ままごとキッチンのコンロスイッチ

 

でも、もっと低価格でもっとカチカチとハッキリとした音が鳴る方法はないのかを考えてみて、新たな方法で作ってみました。

 

それでは、本日のDIYのスタートです。

 

 

100均DIYで「ままごとキッチン」のコンロつまみを回すとカチカチと音が鳴る作りにする! 

 

まず、マスキングテープなどを使って木の板から丸型の型を取ります。

 

木の板から丸型の切り取る

 

そして、ジグゾー(曲線が切れる電鋸)や糸鋸で丸型の木材を切り取ります。

 

木の板から丸型を切り取る

 

切り取った木材は紙やすりで整えて、100均の角材 or 細く切った木材と組み合わせてスイッチ型を作ります。

 

100均DIYでコンロスイッチを作る

 

このコンロスイッチを回した時に、カチカチと音を鳴らす為に必要な加工をしていきます。

 

つまみを回してカチカチと音を鳴らす為のパーツを作る!

  

ままごとキッチンの「コンロスイッチ」を回してカチカチと音を鳴らす為の材料です。

 

  • 100均の6mmのダボ
  • 100均の円柱型の木材
  • 100均の積み木(四角い)木材
  • 作った「コンロスイッチ」

 

木製のつまみしスイッチをDIY

 

もし、「コンロ(つまみ)スイッチ」を作るのが面倒だと感じる場合は、手作りままごとキッチン用パーツの「木製つまみスイッチ」なども販売されています。

 

 

まず、コンロスイッチの裏に6ミリのドリルで穴をあけます。(購入したダボの太さに合わせます。)

 

貫通してしまわないように、穴をあけたい深さの位置にマスキングテープで印を付けておきます。

 

ドリルでつまみスイッチに穴をあける

 

次に、ドリルであけた穴に速乾ボンドを付けたダボを差し込んで固めます。

 

ダボを差し込んで溢れ出るボンドは拭き取っておきます。

 

ダボをスイッチに刺す

 

次に、ダイソーで購入した円柱の木材の中心にダボと同じ太さのドリルで穴をあけて突き刺します。

 

ままごとキッチンのコンロスイッチをDIY

 

この突き刺した円柱の木材の根元付近には、円を描くように等間隔で8本〜10本の釘を同じ深さで打ち付けておきます。

 

木材に釘を打つ

 

ダイソーの木材は柔らかいので、コツさえ掴めば簡単に釘を打てます。

 

次に、ダイソーで販売されている積み木の木材(四角い木材)に、小さく切ったプラ板 or ペットボトルをカットして2枚重ねにしてビスで固定します。

 

木材とプラバンを固定する

 

このプラスチックの長さは、短ければ短い程にカチカチとハッキリとした音が鳴ります。

 

だからといって、プラスチックを短くし過ぎるとつまみを回す時に凄く固くなるので注意して下さい。

 

これで、「コンロスイッチ」を回した時にカチカチと音を鳴らす為のパーツは完成です。

 

ままごとキッチンに「コンロスイッチ」を取り付ける方法!

 

まず、ガスコンロのつまみスイッチを取り付けたい位置に、ダボの太さより大きい穴をドリルであけます。

 

今回の場合だと、6ミリのダボに対して8ミリの穴をあけました。

 

ままごとキッチンにコンロスイッチの穴をあける

 

この穴に、ダボを刺していた「コンロスイッチ」を差し込みます。

 

そして、「コンロスイッチ」を差し込んだ背面から、釘を打ち付けて穴をあけた円柱型の木材を差し込みます。

 

ままごとキッチンにコンロスイッチをつける

 

釘を打ち付けて穴をあけたダイソーの円柱型の木材は、差し込む時に速乾ボンドを流し込んでおきます。

 

これで「コンロスイッチ」は抜けなくなります。

 

この時に、コンロのスイッチが回る程度に矢印部分に少し隙間を持たせて固定します。

 

ままごとキッチンにカチカチと音が鳴るつまみを付ける

 

詰め過ぎるとコンロスイッチを回しにくくなってしまいます。間隔を詰め過ぎないように注意して下さい。

 

次に、プラスチックで作っていたカチカチと音が鳴るパーツを貼り付けます。

 

この時に、つまみが固くなり過ぎずに回せて、しっかりと音が鳴るくらいにプラスチックと釘に当たる距離感を見極めて固定します。

 

カチカチと音が鳴るコンロスイッチをDIY

 

これで、100均の材料で作れるカチカチと音が鳴るコンロスイッチの完成です。

 

実際に回してみて動画を撮影しました。つまみを回すとカチカチと音が鳴ります。

 

 

木のガスコンロとコンロスイッチの配置はこんな感じにしました。木のガスコンロは速乾ボンドでキッチン台に固定しただけです。

 

ままごとキッチンの木製ガスコンロのDIY

 

個人的には前回の方法よりも、今回試してみた方法の方がカチカチと鳴る音の感じも作り方も好きでした。

 

ここまでこだわらない場合は、カチカチと音が鳴らない「つまみスイッチ」もあります。

 

沢山の手作りままごとキッチンを調べてデザインを決定する方が良いと思います。ここには書いていないアイデアも、まだまだ沢山ありました。

 

次は、「ままごとキッチン完成編」で、上の写真の「木のガスコンロ」の作り方もまとめて紹介したいと思います。

 

ー追記ー

 

ガスコンロや水道蛇口の作り方の記事を更新しました。

 

 

ー追記ここまでー

 

今日はここまで〜