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DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

ままごとキッチンのカチカチ音が鳴る「ガスコンロのつまみ」を木と100均で作る方法!

 

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ままごとキッチンの「レンジ作り」での記事内でも、沢山の方のブログを参考にしてカチカチと音が鳴るコンロスイッチを作りました。

 

 

ままごとキッチンのカチカチ鳴るコンロスイッチの作り方

 

 

でも、もっと低価格でもっとカチカチとハッキリとした音が鳴る方法はないのかなと考えました。

 

 

ー目次ー

 

 

★カチカチ音が鳴る「ガスコンロのつまみ」のパーツを作る方法!

 

 

今回の手作りままごとキッチンでは、レンジと換気扇とコンロを合わせて全部で5個のつまみスイッチが必要でした。

 

 

5個のカチカチと音が鳴るコンロスイッチを作る為に100均でも材料を購入しました。下記写真のつまみ型のスイッチの作り方は以前と同じ方法です。

 

 

ままごとキッチンの木のガスコンロのつまみ

 

 

つまみ型スイッチの作り方と、回してカチカチと音を鳴らす為のパーツ作り(旧Vr.)の方法は「レンジ作り」での記事に詳しく書いています。

 

【関連記事】ままごとキッチンの「手作りレンジ」を作る!カチカチと音が鳴るスイッチ付き!

 

コンロスイッチを回した時にカチカチと音を鳴らす為に必要なパーツの新バージョンを作る為に必要な材料です。ダイソーで購入出来ます。

※つまみ本体のdiy含みません

 

  • 細い釘
  • ダボ
  • 円柱の工作木材
  • 四角の工作木材

 

まず、最初に使う材料は「手作り木製つまみスイッチ」と「ダボ」です。ダボはこんだけ入って100円です。太さは6ミリを選びました。

 

 

木のガスコンロのつまみのDIY方法

 

 

「ガスコンロのつまみスイッチなんて作れない」「作るのが面倒くさい」って方には、手作りままごとキッチン用パーツの木製つまみスイッチがお勧めです。自分で作った方が安いですが、完成度と手間なしを取るなら凄くお勧めです。

 

 

 

手作りの木製つまみ型のスイッチの裏に6ミリのドリルで穴をあけます。間違えて貫通する程に穴をあけてしまわないように、穴あけしたい深さの位置にマスキングテープで印を付けておきます。

 

 

木のガスコンロのつまみに穴をあける

 

 

次に、ドリルであけた穴に速乾性ボンドを付けたダボをはめ込んで固めます。溢れ出たボンドは拭き取っておきます。

 

 

ままごとキッチンのガスコンロのつまみを木で作る

 

 

次に、ダイソーで購入した円柱木材の中心にダボと同じ太さのドリルで穴をあけます。ピアスで例えると、この円柱木材がキャッチになります。こんな感じです。

 

 

ままごとキッチンのスイッチを回転させる方法

 

 

次に、この円柱木材の根元付近に円を描くように等間隔で8本〜10本の釘を同じ深さで打ち付けていきます。ダイソーのこの手の木材は柔らかいので、コツを掴めば簡単に釘を打てます。

 

 

ままごとキッチンのスイッチをカチカチ鳴らす仕組み

 

 

次に、ダイソーの四角の木材と小さく切ったプラ版、またはペットボトルをカットして二枚重ねにした部品を使ってこんなパーツを作ります。

 

 

ままごとキッチンのスイッチをカチカチ鳴らすパーツ

 

 

プラスチックの長さは、短ければ短い程にカチカチとハッキリとした音が鳴ります。でも、短くし過ぎるとつまみを回す時に凄く固くなるのでこれ位が丁度良いです^^

 

 

 

 

次に、ガスコンロのつまみスイッチを取り付けたい箇所に、ダボの太さより大きい穴をドリルであけます。今回の場合だと6ミリのダボに対して8ミリの穴をドリルであけました。

 

 

ままごとキッチンの木のガスコンロをDIY

 

 

このあけた穴に、ダボを刺して作っていたつまみのコンロスイッチを差し込みます。そして、写真のように背面から釘を打ち付けて穴をあけていた円錐の木材を差し込みます。

 

 

ままごとキッチンの音が鳴るスイッチをDIY

 

 

差し込む時に、円錐の木材にあけた穴の中にも速乾性ボンドを流し込んでおいて抜けないように固めてしまいます。

 

 

この時に、コンロのスイッチが回る程度に矢印部分に少し隙間を持たせて固定します。詰め過ぎるとコンロスイッチを回しにくくなってしまいます。ご注意を‼

 

 

回すと音が鳴るスイッチの接着する場所

 

 

次に、先程作っていたカチカチと音が鳴るパーツを貼り付けます。この時に、つまみが固くなり過ぎずに回せて、しっかりと音が鳴る位にプラスチックの板が釘に当たる距離感を見極めて貼り付けます。

 

 

ままごとキッチンの音が鳴る回転つまみの作り方

 

 

貼り付ける方法は速乾性ボンドでもビスでもなんでも大丈夫です。接着剤で貼り付ける場合は、写真のように木材などで土台を作った上に乗せて乾くまで待っておけば宙に浮いた状態で固定が出来ます。

 

 

これで、以前とは別の作り方でのカチカチと音が鳴るコンロスイッチの完成です。実際に回してみて動画を撮影しました。どんな音なのかは動画で確認出来ます。カチカチと音が鳴っています。

 

 

 

 

木のガスコンロとコンロスイッチの配置はこんな感じにしました。木のガスコンロは速乾性ボンドでキッチン台に固定します。

 

 

ままごとキッチンの木製ガスコンロのDIY

 

 

個人的には前回の方法よりも、今回試してみた方法がカチカチと鳴る音の感じも作り方も好きでした。カチカチと音が鳴らないままごとキッチンも勿論あります。

 

 

沢山の手作りままごとキッチンを調べて参考にしてデザインを決定する方が良いと思います。ここには書いていないアイデアもまだまだ沢山あります。

 

 

お次はいよいよ「ままごとキッチン完成編!」の記事です。上の写真の「木のガスコンロ」の作り方もまとめて書きたいと思います。

 

 

今日はここまで〜