DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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ままごとキッチンの「手作りレンジ」を作る!カチカチと音が鳴るスイッチ付き!

 

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前回は、ままごとキッチンで使う冷蔵庫をカラーボックスで作りました。今日は続きの第二弾です。

 

 

カラーボックスで作った冷蔵庫の上にカチカチと音がなるスイッチ付きのレンジを作ります。こんな感じになります。

 


手作りレンジ

 

 

冷蔵庫の作り方は一つ前の過去記事でまとめています。気になる方は見てみて下さい^^

 

【関連記事】ままごとキッチンの「手作り冷蔵庫」を作る!カラーボックスでdiy!

 

 

それでは、ままごとキッチンの「手作りレンジ」作りを始めます。

 

ー目次ー

 

 

★ままごとキッチンの「手作りレンジ」を作る!

 

 

レンジ作りの材料は、ホームセンターで182cmの1×4材(200円位)を購入しました。木材をこんな風に組み合わせてレンジの形にします。

 


カラーボックスでレンジを作る

 

 

購入した長さ182cmの1×4材を上の写真の組み合わせが出来るようにカラーボックスのサイズで考えた長さにカットして貰います。

 

 

今回もコーナンアプリの無料クーポンで無料で切って貰いました。そんなのが無いホームセンターの場合はカットが一回で30円〜50円位だと思います。

 

 

カットして貰った木材は、今回も可愛らしくする為に紙やすりで角を少しだけ丸く削って奇麗に整えました。手作りレンジ型に木材を組むとこんな感じです。

 


手作りレンジの作り方

 

 

このレンジでは右側の板にスイッチなどの装飾を取り付けます。自分好みの配置でボンドなどでも張り付け可能です。

 

 

✓「手作りレンジ」のボタンスイッチを作る

 

 

家にある今までのdiyで余っている端材を探してレンジっぽく見える装飾にカットしました。

 


ままごとキッチンのレンジの作り方

 

 

写真の四角く囲った場所の大きさにカットした木材をスイッチ画面の飾りっぽく見えるように貼り付けます。

 

 

カットした木材はちゃんと紙やすりで整えます。今回も角は丸く整えました。整えた木材と何もしていない木材です。全然違います。

 


手作りレンジのスイッチ

 

 

このカットした板と小さい正方形を仮置きしてみるとこんな感じです。なんだかレンジっぽくなりました。

 


ままごとキッチンの手作りレンジ

 

 

「こんな木材なんてないよー(ーー;)」って時にはダイソーで探せば何かしらの木材が見つかります。写真の小さい4個のスイッチみたいな木材もダイソーで購入出来る工作木材です。

 

 

レンジの取っ手は、先日書いたままごとキッチンの冷蔵庫を作った時の手作りの「木製取っ手」です。

 


手作りレンジの木材取っ手

 

 

このままだと真ん中のレンジの窓のここが穴が空いたままなので、次はこの場所を作ります。

 


自作レンジの小窓

 

 

✓「手作りレンジ」の小窓を透明板で作る

 

 

手作りレンジの小窓の場所は空洞のままにしていたり、100均の焼き網を貼ったり、透明のプラスチックを貼ったりと皆さん色々と工夫されていました。

 

 

金網は危ないし、空洞だと物足りないと思いました。なので、今回は透明のプラスチックを貼る事にしました。

 

 

使用したのは100均のプラ版です。レンジの小窓の大きさにカットした後に、怪我をしないように角を丸くカットします。

 


手作りレンジの小窓作り

 

 

本当はL字型の金具でプラ版を固定したかったのですが、自宅で余っているパーツがT字しかありませんでした。

 

 

今回はT字の金具でプラ版を固定して、手作りレンジの小窓を作ります。買いに行く場合はL字型がお勧めです^^1個40円位です。

 


手作り小窓の作り方

 

 

「これだけだとプラ版がの固定具合が緩いかな〜?」とふと思いました。子供がポンポン叩くとプラ版がペコペコなり過ぎると思ったので、念の為にこの場所もタッカーで固定しました。

 


レンジ小窓の作り方

 

 

「これで、バッチリだ!」そして、ふと気付きました…。「色塗ってから取り付けたら良かったやん( ゚д゚)ハッ!」もう遅いですね…。

 

 

プラ版の小窓に付かないようにテープとサランラップで塞いで塗装しました^^;余計な手間が増えました=_=

 

 

時々かなり鈍臭い失敗します。大抵は「面倒臭いからこうしとこう」と何かの工程を飛ばした時に起こります。まだまだ慣れぬdiyです^^;

 

 

✓「手作りレンジ」を蝶番でカラーボックスに固定する

 

 

小さな失敗を乗り越えつつ塗装を済ませたら蝶番でカラーボックスに小窓付きレンジを固定します。

 


蝶番の付け方

 


開け閉めをちょっと乱暴に繰り返すかもしれない子供のままごとキッチンです。100均ではなくてホームセンターでしっかりめの蝶番を購入しました。と言っても2個で160円位です。

 

 

次に、取手を取り付ける下穴をあけて取手を固定します。背面のプラバンを先に取り付けたが為に塗れなかった場所は友人に詫びて勘弁して貰おう^^;

 


手作りままごとキッチンのレンジ

 

取手を取り付けて蝶番で小窓付きレンジをカラーボックスに固定したらこんな感じになります。

 


手作りレンジの木製取手

 

 

小窓付きレンジもパーツも全て100均の水性ニスで塗装しました。取手やスイッチはレンジ本体よりも少し濃い色で塗装しています。

 

 

ままごとキッチンの手作りレンジ

 

 

これで手作りレンジの完成です!って、「あれ?スイッチ変わってない?」と思いましたか?そうなんです。気になるあのカチカチと音が鳴るコンロスイッチを手作りして、レンジにお試しで取り付けてみました。

 

 

★カチカチと音が鳴るコンロスイッチを手作りする方法!

 

 

ままごとキッチンの作り方を調べていると、ガスコンロのつまみのスイッチを回すとカチカチと音が鳴るスイッチを作っている人が沢山いました。

 

 

ただ、誰が一番最初に考えたのかを皆さん知らないようです^^;私も調べていて「ある人のブログを見て知ったけれど、その人も誰かのブログを見たようで元のリンクが貼れませんが…」みたいな感じの記事で知りました。

 

 

なので、誰が最初に思い付いたのか分かりませんが凄いアイデアのこの方法を真似てスイッチを作ってみました。

 

 

まず、ジグソーで加工しやすい低価格のファルカタ材に丸く印を付けていきます。この長さのファルカタ材で150円位です。テープの型などを使うとコンパス要らずで丸く印を付けられます。

 


コンロスイッチの作り方

 


作る個数分を一気に作ります。今回作るキッチンの場合の個数はこんな感じです。

 

  • 「レンジのスイッチ」×1個
  • 「ガスコンロのスイッチ」×2個
  • 「換気扇のスイッチ」×1個

 

合計4個を丸くカットしました。糸鋸でもOKです。沢山作るのが面倒ならば、ガスコンロのスイッチだけでも十分だと思います。

 

 

型取り出来たら「丸型一個分」を一枚ずつをカットしていきます。それから、丸型通りに一つずつ丸くカットします。

 


ジクソーで丸くカットする方法

 

 

自分で丸くカットなんて上手く出来る訳がありません^^;こんなにガタガタになります。

 


コンロのつまみの作り方

 

 

でも大丈夫なんです。ファルカタ材って本当に柔らかいので棚などには強度不足で不向きですが、工作にはめちゃめちゃ便利です。

 

 

後から粗めの紙やすりで整えるとちゃんと奇麗になります。スイッチのパーツは「丸型」と「短い棒」のパーツです。自分でカットしているし、この時点ではほんまにガタガタです^^;

 


手作りコンロスイッチのパーツ作り

 

 

このパーツを粗めの紙やすりで整えた後に、細かいめの紙やすりで整えて奇麗にしてから組み合わせます。するとこんなスイッチになります。

 


手作りのガスコンロスイッチ

 

 

右側の2個がbeforeです。そして、左側の2個がafterです。全然違います。柔らかいファルカタ材だから紙やすりでもそんなに時間がかからずに簡単に整えられます。

 

 

でも、「そんなん面倒や〜」って方には、予算に余裕があれば丸い木材も販売されています。

 

 

もっと言えば「コンロスイッチ」のパーツでも販売されています。こういうのを見ると「手作りって本当に人気になってきてるんだなー」って思いますね^^

 

 

その他の方法だと、ダイソーの「木製ヨーヨー」や「木製だるま落とし」を分解した丸い木材を利用したり、セリアの木製のマスキングテープフォルダーの両端の丸型木材を利用している方もいました。

 

 

皆さんかなりのアイデアマンです。ちなみに、カチカチとなるスイッチを作る方法は上記で書いたどの材料で作られたスイッチでも作れます。

 

 

予算と完成度の高さとを踏まえて考えて、自分に合った方法を選んでも大丈夫です。今回、私は多少手間がかかっても低予算と少しの手間で作れるこのスイッチを使います。

 


手作りままごとキッチンのスイッチ

 

 

✓「手作りスイッチ」のカチカチと音が鳴るパーツの作り方!

 

 

スイッチのつまみが完成したら、カチカチと音を鳴らす為のパーツを作ります。ダイソーで購入出来る円柱の工作木材に切り込みをいれます。

 


カチカチ鳴るスイッチパーツの作り方

 

 

この切り込みにペットボトルを小さくカットした物か、プラ版を小さくカットした物に速乾性の接着剤を付けて挟み込んで貼り付けます。

 


カチカチ鳴るスイッチの作り方

 

 

この挟み込む個数が多い程、カチカチと音が沢山鳴ります。大体は皆さん8個にしてましたが、お試し作りなので手間を減らす為に4個で作ってみました。こんな感じです。

 


ガスコンロのカチカチ鳴るパーツ

 

 

そして、カチカチなるスイッチを取り付けたい部分にドリルで穴をあけます。今回の場合はここです。

 


手作りレンジのスイッチを付ける場所

 

 

この時にあける穴の大きさは、そこに通すビスやボルトネジよりも一回り大きめの穴にしておきます。スカスカなる位です。

 


スイッチを取り付ける方法

 

 

スイッチとカチカチと音が鳴るパーツを長めのビスorボルトネジとワッシャーなどを使って下記の順番で固定します。

 


カチカチ鳴るコンロスイッチの作り方

 

 

すると、スイッチを回すと「カチカチパーツ」も一緒に回るこんな感じになります。

 


手作りのカチカチ鳴るスイッチ

 

 

次に、カチカチパーツが回った時に小さくカットしたプラスチックが何かに当ってカチカチと鳴らす為の工夫をします。

 

 

小さくカットしたプラスチックが回転した時に当たる場所にビスを打ちます。これで回転した時にプラスチックが当たってカチカチと音がなります。

 


カチカチ鳴るスイッチの仕組み

 

 

今回は低予算で作れる「ビスを使用した方法」で作りましたが、皆さんは大抵「六角頭のボルトネジを使用した方法」で作られています。

 

 

何故なら、ビスで作ると【A】のスイッチを回しても【B】は回ってくれないからです。【B】も一緒に回ってくれないとカチカチと音は鳴りません。

 


カチカチ鳴るつまみ

 

 

そこで少々無茶な方法を試してみました。ビスの先端に速乾性ボンドを付けてから【A】のスイッチを取り付けました。

 


手作りスイッチの作り方

 

 

これで乾くとビスの空回りが防げるので、左右どちらに回しても【A】と【B】が一緒に回転してくれます。

 


カチカチ鳴るコンロスイッチの手作り

 

 

この方法の注意点は、速乾性ボンドを付けすぎると根本までボンドが溢れてくるので、根本で固まってスイッチが回らなくなる事です。

 


手作りスイッチをカチカチ鳴らす方法

 

 

溢れ出たボンドは綿棒で拭き取っておきます。そんなデメリットが嫌ならば、六角頭のボルトネジで作る方法がやっぱり奇麗に出来ると思います^^;

 

 

私も、次に作るキッチン本体のdiyの「ガスコンロのスイッチ」で一度試してみようと思います。取り敢えず音も鳴るし、手作りレンジのカチカチと鳴るスイッチはこれで十分かなと思います^^

 

 

以上で、ままごとキッチンの「手作りレンジ」と「手作り冷蔵庫」の完成です。手作り冷蔵庫の方は一つ前の記事で確認出来ます。

 


手作りままごとキッチンの冷蔵庫とレンジの作り方

 

 

さて、お次は「ままごとキッチン」のキッチン本体の手作りです。またカラーボックスを使う以外は、まだ何にも手を付けていません^^;これから考えます。

 


白のカラーボックスでdiy

 

 

今日はここまで〜