DIYと暮らしを楽しむ

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ままごとキッチンの「手作り冷蔵庫」をカラーボックスと100均でDIY!

Xmasを控えたある日、「カラーボックスでままごとキッチンって作れるん?」と友人から連絡がありました。

 

作ったことがなかったので、DIYアイデアが沢山詰まったアプリの「LIMIA」で「ままごとキッチン」を検索してみました。

 

DIY・インテリア・100均・暮らしのアイデア-LIMIA
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カラーボックスやスノコを使った「ままごとキッチン」のアイデアは、簡単なものからおしゃれなものまでめちゃくちゃ沢山ありました。

 

そんな沢山のアイデアを眺めていると、「これなら作れそうだな」と思えたので作ってみることにしました。

 

まずは、カラーボックスを使った「ままごとキッチン」の冷蔵庫をDIYしてみました。

 

ままごとキッチンの冷蔵庫をDIY

 

それでは、本日のDIYのスタートです。

 

 

ままごとキッチンの「冷蔵庫」をカラーボックスでDIYする方法! 

 

ままごとキッチンは、市販の木製品だと一万円以上するものもあります。

 

「コンロ部分は立体的であって欲しいのにな」とか、「レンジのスイッチはカチカチと音が鳴るものが良いな」とか、拘りが出てくると価格も更に上がってきてしまいます。

 

子供以上に、母親の方がおしゃれなままごとキッチンを探すことに夢中になってくるものです。

 

今回は、コンロも冷蔵庫もなるべく本格的なものをDIYしてみようと思いました。

 

 

まずは、カラーボックスで ままごとキッチンの「冷蔵庫」をDIYしていきます。

 

カラーボックスでままごとキッチンの「冷蔵庫」をDIYする方法!

 

今時のままごとキッチンは、「キッチン」「冷蔵庫」「電子レンジ」がセットになっているものも多いみたいです。

 

まずは、カラーボックス1個の棚2段分を使って「冷蔵庫」を作ります。

 

3段カラーボックス

 

一番簡単な方法だと、扉をベニヤ板で作ります。

 

でも、見た目が可愛い方がイイなと思ったので、板張り風で作ることにしました。

 

1本500円弱で買える1×6材の木材を、カラーボックス2段分の長さで3枚カットします。(※ ホームセンターでカットして貰うと綺麗です)

 

カットした3枚の板を横並びにして木の棒を添えます。そして、赤く印の付けた部分をビスで固定します。 

 

板張りをのDIY

 

すると、3枚の板がしっかりと固定された板張り扉が作れます。(※ 1✕6材を3枚並べた幅がカラーボックスの幅42cmと丁度一緒でした)

 

板張り扉をDIY

 

使用した木材は、全て紙やすりで角を丸く整えています。

 

下の写真は、紙やすりで整える前と後のビフォー・アフターです。

 

木材を紙やすりで整える

  

木材の角を丸く整えると、子供が遊ぶのにも凄く安全です。なんとなく可愛くも見えるので一石二鳥だとも思います。

 

DIYした板張り扉を、カラーボックスの下2段分に合わせるとピッタリの大きさです。この部分が冷蔵庫になります。

 

ままごとキッチンの冷蔵庫の扉

 

色はナチュラルな感じが良いとのことだったので、カラーボックスの色と合わせてセリアの水性ニスを塗りました。

 

セリアの水性ニスで塗装

 

一度塗りだと、ちょっと色が薄いです。気になる場合は、何度か重ね塗りをしながら仕上げていきます。

 

また、セリアの水性ニスは多少の色移りが起こりやすいです。ダイソーの水性ニスの方が色移りは少ないと感じます。

 

(※ 今回は材料費の節約で、残っていたセリアの水性ニスを使いました。)

 

色移りが気になる場合は、ダイソーの水性ニスを使用したり、クリアの水性ニスでコーティングして下さい。 

 

 

扉はホームセンターの蝶番で固定しました。

 

ままごとキッチンの扉を蝶番で固定する

 

板張りの扉は少し重さがあります。100均の蝶番よりも、ホームセンターのしっかりした大きめの蝶番を使った方が安全で安心です。

 

ままごとキッチンの「冷蔵庫」に付ける木製の取手をDIYする!

 

扉の取っ手はセリアでも可愛い物が販売されています。その取手を使っても可愛いと思います。

 

でも、今回はカットして貰った時に余った端材で木製取手を作りました。

 

木製取っ手を作る端材

 

扉と雰囲気を合わせつつ、材料費の削減も出来ます。

 

取手をDIYする時にも、木材の角を紙やすりで丸く整えます。

 

紙やすりで整える前と整えた後では、雰囲気がこんなにも変わって握りやすくもなります。

 

紙やすりで整えた木材

 

次に、100均で買った木の棒で取手のもう一つのパーツを作ります。

 

100均の木材は柔らかくて加工がしやすいです。

 

だから、ダイソーで購入したカッター式ノコギリでも簡単にカット出来ます。

 

100均のノコギリカッター

 

細かくカットした4個の木材の角を、またまた紙やすりで丸く整えます。

 

整える前と後の写真です。

 

紙やすりで木材を整える

 

この小さいパーツと端材を組み合わせて速乾ボンドで固めると、木製の取手が簡単に作れます。

 

DIYした木材取っ手

 

速乾ボンドは普通のボンドとは全然違います。数分で固まってくれます。

 

乾くとほぼ透明になるので、簡単なDIYや工作にも凄く使い勝手が良いです。

 

 

取手を作るのに丁度良い端材が無い場合は、100均のセリアやダイソーで購入出来る木の棒で代用が出来ます。

 

上記の手順で、それぞれのパーツに分けてカットすれば作れます。

 

ままごとキッチンの「冷蔵庫」の扉裏収納には100均の木箱を使う!

 

ままごとキッチンの冷蔵庫の扉の裏には収納が付いています。

 

牛乳パックなどを入れる収納ボックスです。

 

ままごとキッチンの中には、「卵入れ」と「紙パック入れ」の二種類の収納が付いているものもありました。

 

 

今回は、100均の木箱を付けるだけの簡易的な作りでも良いとのことでした。

 

そこで、100均の木箱を速乾ボンドで固定するだけの扉裏収納にしました。

 

ままごとキッチンの扉裏収納を100均の木箱でDIY

 

これでも、十分に色々なものを入れて遊べます。凝った作りにすると、その分だけお金はかかってきます。

 

あまり見えない部分は、こうして100均で済ませて材料費を削りました。

 

扉裏の収納と木製の取手を取り付けたら、ままごとキッチンの「冷蔵庫」の完成です。

 

ままごとキッチンの冷蔵庫をカラーボックスでDIY

 

次回は、この冷蔵庫の上に ままごとキッチンの「電子レンジ」をDIYしていきます。

 

長くなるので、今日はここまで〜