DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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IKEAの500円「脚」が取り付けられる収納付きのテーブル「天板」をDIY!

 

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母親に「シンプルなパソコンデスクとして使えるテーブルを作って欲しい」とお願いされました。

 

そこで、DIYパーツも豊富なIKEAに行ってテーブルの脚を購入後にコンパクトでシンプルなテーブルを作りました。

 

IKEAの脚でつテーブルをDIY

 

コピー用紙や参考書類くらいの収納は出来る方が使い勝手は良いと思ったので、木材を箱型に組んでテーブルの「天板」を作りました。

 

IKEAの「脚」が使える収納付きのテーブル「天板」をDIYする材料と工程!

 

IKEAは、フック、テーブル脚、架台などのDIYパーツの種類も豊富です。

 

今回は長さ調節が出来るテーブルの「脚」を購入しました。

 

IKEAのプチプラの伸縮出来るテーブル脚

 

IKEAではテーブルの「天板」も販売されています。

 

以前に自分の作業用のアトリエテーブルを作った時には、IKEA「脚」「天板」でテーブルを作って壁紙でリメイクをしました。

 

【関連記事】IKEAのテーブルを壁紙リメイクで男前カフェ風にDIY!破れ防止対策も!

 

でも、今回はパソコン用のテーブルを置ける場所が幅82cm奥行42cmしかありません。凄くコンパクトなテーブルを作らないといけません。

 

なので、IKEAで購入出来る「天板」のサイズでは大きすぎました。

 

そこで、木材は何処のホームセンターでも販売されている幅40cmのパイン集成材を購入して好きな長さでカットしてもらいました。サイズは他にも沢山あります。

 

 

ホームセンターのコーナンだとアプリのクーポンで10カットまで無料です。

 

コーナン
コーナン
無料
posted with アプリーチ

 

今回もこのアプリのクーポンを利用して無料カットしてもらいました。

 

パイン集成材とワトコオイル

 

このカットしてもらった木の板を使って、まずはテーブルの「天板」を作ります。

 

「ワトコオイル」でテーブルの「天板」に使う木材を塗装する!

 

いつもは、ジャコビアン色のアンティークワックスを使っています。

 

でも、今回は母親のリクエストで”男前過ぎない色”でテーブルを作る為、何か別の色の塗料を購入する必要がありました。

 

そこで、初めてワトコオイルを使ってみました。参考にしたのは「DIY FACTORY」のサイトです。めちゃくちゃ分かりやすいです。

 

makit.jp

 

サイトで紹介されている色の見本を参考に選んだワトコオイルの色は「ミディアムウォルナット」です。

 

 

男前インテリアよりは少し落ち着いた色が好きな母親好みの色を選びました。

 

塗装前に紙やすりで木材の表面を整えて実際に塗装してみました。

 

ワトコオイルの塗装前と塗装後を比較

 

上記写真は加工なしの写真です。自然な使い古した感じの色と綺麗な木目が出ました。

 

多少はガゾリンのような臭いがあるので屋内での塗装は難しいと思いますが、ブライワックスよりは臭く感じませんでした。そして、凄く塗りやすかったです。

 

ワトコオイルを刷毛やスポンジで木材に塗装して拭き取った後にしっかりと乾かします。そして、乾いたらもう一度ウエスで乾拭きします。

 

何故なら、乾かしてもワトコオイルが残る場合がほとんどです。木材を磨くようにしっかりと乾拭きする事で色移りも防げて艶感も出るそうです。

 

収納付きのテーブル「天板」をDIYする簡単な方法!

 

ワトコオイルで塗装して乾かした木材はこんな風に箱型に組んでビスで固定します。

 

箱型に組んだテーブル天板をDIY

 

すると、箱型に組んだ木材の隙間の部分が収納スペースになります。

 

  • コピー用紙など必要最低限の収納が出来るテーブル天板が欲しい
  • 天板に収納は欲しいけれど引き出しは別に無くてもいい

 

こういった感じで考えているならば、簡単に作れるこの箱型の天板で十分だと思います。もの凄く簡単なのに結構使えます。

 

私は「Pinterest」で下写真のデザインのテーブルを見つけて、「こんな感じの天板で母親のパソコンテーブルを作ろう」と思いました。

 

Pinterestの海外インテリアのテーブル天板

出典元:Ciao Desk | DIY Desk | Pinterest | 机、生活雑貨、ベッドルーム 

 

写真の「天板」の形だと、箱型に木材を組み合わせてビスで固定するだけです。なので、収納付きの手作り「天板」の中ではDIYするには一番簡単だと思いました。

 

でも、箱型に組んでビスで固定するとビスの頭が丸見えになってしまいます。テーブルでそれは嫌だなと思いました。

 

そこで、今回はビスで固定した時にビス頭が見えないように写真のようにダボビス頭を隠す方法を試してみました。

 

ビスをダボで埋めて隠すDIY

 

こんな風に、ビスの頭をダボで埋めて隠すと仕上がりの見た目も綺麗です。ただ、解体するのは難しくなってしまいます。

 

収納付きのテーブル「天板」を作る時に見えてしまうビス頭をダボで隠す!

 

まず、箱型に木材を組んでビスで固定する時に穴を開ける場所に印を付けます。

 

そして、その印を付けた場所にダボ用ドリルビットで穴をあけていきます。

 

ダボ穴用のドリルビットの使い方

 

いつもは、普通のドリルにマステで印を付けて、その印の位置まで彫れたらドリルを逆回転させて抜いていました。

 

でも、その方法よりもダボ専用のドリルビットの方がめっちゃ簡単に綺麗な穴があけれられました。今回は8mmのダボ用ドリルビットで穴をあけました。

 

 

一定の深さまで穴をあけられたら、その穴の中を通してビスで木材を固定します。

 

ダボ用の穴は木材を貫通していないので、箱型に組んだ木材もしっかりとビスで固定出来ます。

 

ダボ穴を空けてビスで固定するDIY方法

 

こうして、ダボ用の穴をあけた全ての場所を通してビスで固定出来たら、見えているビスを隠す為にその穴に木工用ボンドを入れてダイソーの8mmのダボを差し込みます。

 

ダボを刺してビス頭をを隠している

 

ダボが入りにくい時はトンカチで少し叩くと入ります。全部の箇所にダボを挿せたら、この状態で乾くまでしばらく待ちます。

※ 速乾性の木工用ボンドを使うと乾きが早いです

 

木工用ボンドが乾いたら飛び出ているダボをカットしていきます。

 

長すぎたダボを鋸でカットしている

 

ダイソーのカッター鋸でダボをカットしましたが、鋸のしなりがイマイチなので天板を傷付けてしまいました。失敗です...。

 

ダボのカットで失敗して傷ついたテーブル天板

 

ダボをカットする場合は、しなるくらいの鋸を使った方が綺麗に切れるそうです。購入代金をケチって失敗のいつもの流れをまたやってしまいました。

 

 

でも、付いてしまった傷も紙やすりで整えるとなんとか誤魔化せました。それに、何箇所もダボ切りしないといけないのでだんだんと慣れてもきました。

 

100均のカッター鋸でも綺麗にカット出来ない事は無いです。

 

全てのダボをカットして紙やすりで整えたら、再度ワトコオイルで塗装します。すると、ダボで埋めた箇所だけ少し濃い色でワトコオイルが染み込みます。

 

ダボでビスを埋め込んで隠した後にワトコオイルで塗装した天板

 

そして、もう一度ワトコオイルをしっかりと乾かして乾拭きします。

 

ダボでビスの頭を隠す作業は少し面倒くさいですが、なんというか、手間をかけた分だけ愛着が湧きます。それに、仕上がりの見た目もやっぱり綺麗です。

 

ここまで出来たら、収納が出来るテーブルの「天板」は完成です。

 

ダボでビス頭を隠してワトコオイルで塗装してた収納付きの天板

 

次に、手作りの「天板」にIKEAで購入した「脚」を付けていきます。でも、2日乾かしましたがワトコオイルの臭いがなかなか残っています。

 

塗装した天板をあと1日乾かしてみます。なので、取り敢えず今日はここまでです。

 

ー追記ー

続きのDIYをしてIKEAの「脚」を取り付けました。

 

www.diy-kurashi-cafe.com

 

上記関連記事に書いた続きのDIYで、IKEAの「脚」を使った収納付きのコンパクトなノートパソコン用のテーブルは完成しました。

 

「ワトコオイル」を初めて使ってみて感じたこと

 

ワトコオイルを使ってみて、伸ばして塗り込んでいく感じのアンティークワックスやブライワックスよりも遥かに「スーッ」っとラクに塗れると感じました。

 

ただ、液体なので内容量の減りはワックスに比べると早いとも感じました。「あれ?もうこれだけしか無い」って思いましたが、塗りやすさには感激しました。

 

今までに、アンティークワックスやブライワックスも使ったことがあります。

 

上記の二種類は、ワトコオイルと比べると価格が高く感じるかもしれませんが、少しの量で伸びが良いのでワックスの減りは遅いと感じました。

 

一つ購入すると沢山の作品が作れるくらいに長く使えます。

 

 

臭い、価格、仕上がりの雰囲気、扱いやすさなどがそれぞれの商品で全部違いました。

 

一通り使ってみると、何を優先したいかも含めて自分好みの塗料が見つかると思います。ワトコオイルは扱いやすくてお気に入りにはなりました。

 

ただ、乾燥後にも少し臭いが残る日数が多いのが気になります。実際に2日間乾かしましたが、まだオイル臭が若干しています。

 

完全に乾燥するまで、24時間以上が必要になります。ワトコは油性塗料のため油絵のような匂いがあるが、塗装後は約3~10日ほどで失くなります。慣れるとそんなに嫌な匂いではないです

出典元:ワトコオイル全色の分かりやすい色見本と、最高におすすめの塗装手順! | DIY FACTORY COLUMN

 

作ったら早く使いたいと思ってしまうので、臭いが消えるまで3日〜10日かかる場合もあるというのは凄く長く感じてしまいますね。

 

ブライワックスは塗装時には臭くて苦手ですが、直ぐに乾いて臭いが全く無くなります。特に艶感が綺麗なので、アンティーク調の高級感が出せる所は大好きです。 

 

当たり前ですが、それぞれの商品にメリットとデメリットがあります。だから、結局は今もまだ塗装に何を使うのかは迷ってしまいます。

 

今日はここまで〜