DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
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100均ダイソーのデコパージュ液で”DIYしたヘッドホンスタンド”をリメイクする!

これは、旦那さんのリクエストで作ったヘッドホンスタンドです。ここに、デコパージュで文字を入れて欲しいという再リクエストを受けました。

 

100均DIYで作るヘッドホンスタンド

 

きっかけは、私がダイソーのMDF材とデコパージュ液で作ったトイストーリーのコースターでした。

 

100均DIYで作るデコパージュリメイクのコースター

 

コースターの作り方は、こちらの記事で確認出来ます。

 

 

私自身は、「このままのヘッドホンスタンドでもいいんじゃない?」と思ったのですが、旦那さんのリクエストに答えました。

 

 

100均デコパージュ液で「木製ヘッドホンスタンド」をリメイクする!

 

まず、ヘッドホンスタンドにデコパージュする文字(英単語)を作ります。

 

好きな英単語やフレーズの文字を、パソコンやスマホアプリで作成したらクラフト用紙にプリントアウトしていきます。

 

文字やラベルの作成で使えるおすすめ無料アプリやフリーフォントサイトの紹介は、以前にこの記事でチラッと書いています。

 

 

デコパージュしたい「フリーフォント」をクラフト用紙にプリントアウトする!

  

今回作成した文字は、「Headphone Location」です。「ヘッドホンの場所」です。そのままですね。

 

まず、この文字をセリアのクラフト用紙にプリントアウトしました。

 

セリアのクラフト用紙にフリーフォントをプリントアウトする

 

クラフト用紙にプリントアウトした方が、木材にデコパージュした時に馴染みやすいと思っています。

 

だから、木材のDIYへのデコパージュの時には、いつもクラフト用紙を使っています。

 

でも、この辺は仕上がりの雰囲気だとかの好みになると思います。「絶対にクラフト用紙が良いですから!」というわけではないです。

 

デコパージュしたい幅で用紙をカットする!

 

次に、デコパージュしたい部分の大きさに合わせて、プリントアウトした用紙の文字周りに鉛筆で印をつけます。

 

100均のデコパージュ液でリメイクする方法

 

そして、クラフト用紙にプリントアウトした文字周りに付た印に沿って、デコパージュするフリーフォントをハサミでカットします。

 

100均DIYでデコパージュを簡単にする方法

 

ちょっとくらいは歪んでも大丈夫です。デコパージュした後に紙やすりで擦ってカット面を整えるから綺麗になります。

 

だから、凄く綺麗にカットする必要はありません。

 

「木製ヘッドホンスタンド」にデコパージュしていく!

 

ここまで準備が出来たら、ダイソーのデコパージュ液を使って木材にデコパージュしていきます。デコパージュ液を塗ってカットしたクラフト用紙を貼り付けます。

 

100均DIYで木材にデコパージュするリメイク

 

指で抑えたり、クレジットカードなどを使ってクラフト用紙を貼った時に入ってしまう接着面の空気をきちんと抜いておきます。

 

もし、デコパージュした場所からクラフト用紙がはみ出ている場合はカッターやはさみで切り取ります。こんな感じでガタガタになっても大丈夫なので必ず切り取ります。

 

100均DIYで綺麗にデコパージュするコツ

 

案外早く乾きます。少し乾いたくらいで、デコパージュで貼ったクラフト用紙の周りを紙やすりで擦って馴染ませていきます。

 

そうすると、ガタガタになったカット面も気にならなくなる位に馴染みます。

 

この時にフリーフォントをプリントしたクラフト用紙表面もほんの少し紙やすりで擦ります。

 

やり過ぎると文字までも消えてしまうのですが、やり過ぎない程度に擦っておくことで「紙を貼ってます!」って感じが無くなって自然に使い古した雰囲気も出せます。

 

100均DIYで木材にう綺麗にデコパージュをするコツ

 

この時に、木材の角やデコパージュした用紙の端っこを強めに紙やすりで擦ります。少し丸くなるくらいにしておくと、より自然な使い古した感が出せます。

 

でも、紙やすりで擦っただけのままでは、擦った部分が不自然に白いままになります。

 

そこで、アンティークワックスを使って仕上げていきます。

 

100均DIYでもアンティークワックスでビンテージ感を出す方法

 

私はブライワックスよりも臭いが少ないアンティークワックス派です。全く臭わない訳ではないですがブライワックスよりはこっちの方がラクに作業が出来ます。

 

 

デコパージュした接着面を紙やすりで自然な見た目に整え終わった後にアンティークワックスを塗るとこんな感じになります。

 

アンティークワックスで100均DIYの完成度を上げる

 

使い古した感じがなんとなく出てきました。ここで、一旦乾かします。

 

アンティークワックスが乾いたら、それでも残っているワックスを布で拭き取ります。布で擦るとニスとは違う自然な艶も出てきます。

 

きちんと拭き取る工程を行えば色移りは無いとは思います。心配な場合は、ニスでコーティングしている方もいます。

 

でも、そうすれば折角の自然な感じの木材の艶感は無くなります。

 

使う場所にもよりますが、大体の方はワックスを使った場合はニスでのコーティングはされていないです。 

 

今回も、ニスでのコーティングはせずにしっかりと拭き取りを行いました。

 

デコパージュした「木製ヘッドホンスタンド」の完成!

 

セリアのウォールシェルフと木材で作った「木製ヘッドホンスタンド」に、デコパージュで再リメイクを加えたヘッドホンスタンドの完成はこんな感じです。

 

木製ヘッドホンスタンドを100均デコパージュでかリメイクする

 

デコパージュする前の「木材ヘッドホンスタンド」は、木材とアンティークワックスのみでのDIYでした。

 

100均DIYで作った木材のヘッドホンスタンド

 

やっぱり私自身はこっちの方が好きですね。

 

旦那さんはこのデコパージュでの再リメイクをお願いした事を後悔するのか、思った通りだと喜ぶのかどっちだろう。

 

今晩にお披露目するのが楽しみです。作らせておいて文句を言ってきたら間違いなく不機嫌になってあげますけどね^^;

 

お好みだったようで喜んでくれました。一安心です。

 

今日はここまで〜