DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

DIYと暮らしを楽しむ

日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

DIYで踏み台としても使える『あぐら椅子』を作って腰痛を改善する!

我が家は狭い賃貸住まいなので、リビングに置いている炬燵で食事もしています。

 

長時間床に座って書き物やパソコンをしていると立ち上がった時に物凄く腰が痛いです。

 

更に遺伝で股関節も弱いので脚の付け根もダル重くなってしまいます。

 

そこで、床に座っていても比較的らくにあぐらをかいて座ることが出来る『あぐら椅子』(あぐらスツール)を作ってみる事にしました。

 

これで、少しは腰痛もマシになる期待を込めてのDIYです。

 

座敷やフローリングに座る生活でも腰痛がラクになる『あぐら椅子』

 

ローテーブルや炬燵で作業をする時に、床に長時間座っていると座布団を敷いていても腰や股関節が痛くなってしまいます。

 

一番は椅子で座る生活に変えてしまえば良いのですが、『部屋の広さ』『炬燵生活も捨てがたい』『金銭的に今は我慢』など色んな問題を解決しなければなりません。

 

今のインテリアでの生活を変える事はなかなか難しいものです。

 

床に座っていても楽ちんな方法はないのかなとなんとなく思っていると、家具屋で『あぐら椅子』を偶然発見しました。

 

こんな感じで、お尻だけを椅子に乗せてあぐらをかいて座ります。

 

 

家具屋さんで見つけた『あぐら椅子』は、この商品ではなくて、北欧テイストのものでした。

 

でも、その時に一瞬だけ座ってみるとめちゃくちゃ足も腰も楽ちんだったんです。

 

なかなか価格なお高いスツールだったのですが、この高さの椅子を作るだけで『あぐら椅子』みたいなものは作れるのではないかと思いました。

 

そこで、室内で踏み台としても使える『あぐら椅子』を作ってみることにしました。

 

『踏み台』としても使える『あぐら椅子』をDIYする

 

まずは、他のdiyで残っていた木材(ツーバイフォー材)をブラックアンドデッカーの丸鋸で好みの椅子の幅にカットしました。

 

丸鋸ガイドを100均DIYで手作りして使う

※ ツーバイフォー材をブラックアンドデッカーでカットする場合は、刃が小さくて一回ではカット出来ません。表と裏から一回ずつカットして完全に切り分ける事が出来ます。

 

丸鋸ガイドがあると自分でも真っ直ぐにカット出来ます。節約で丸鋸ガイドは100均diyで自作しました。

 

 

余っている木材が無い場合は、ホームセンターで無料〜数十円でカットして貰えます。『あぐら椅子』のパーツはこんな感じです。

 

踏み台のDIYの木材パーツ

 

使用した木材のツーバイフォー材は太めの木材です。『あぐら椅子』としても『踏み台』としても使いたいので太めの木材を選びました。

 

100均以外の木材も案外安いです。100均よりも丈夫な木材なのに安い木材はホームセンターで沢山販売されています。

 

コーナンだと木材カットもアプリのクーポンで10カットまで無料です。

 

『あぐら椅子』のパーツを作って組み立てる

 

まず、『あぐら椅子』として使う時に座る部分の板を作ります。室内での『踏み台』として使う場合は足を置く場所ですね。 

 

速乾性の木工用ボンドでカットした3本の木材を貼り合わせます。

 

板張りで天板を作る

 

速乾性を使っているので直ぐにある程度は乾きます。乾いたら残りの木材パーツ2本の上に乗せて”コの字”に組んでビスで固定します。

 

踏み台やあぐらスツールのDIYパーツ作り

 

綺麗に同じ間隔でビスの穴を開けたい場合は『ツーバイフォー定規』が便利です。

 

ツーバイフォー定規の使い方

 

100円とまではいかないですが、数百円で購入出来るお手頃価格な便利商品です。

 

 

組み立てて固定したビスをダボで隠す

 

今回も、木材をビスで固定した後にダボでビスを埋めて見えないようにする丁寧なdiyで作りたいと思います。

 

ダボでビスを隠すDIY

 

 

なので、ツーバイフォー定規で印を付けた場所に、ダボ穴を開ける用のドリルビットで穴を開けていきます。こんな感じです。

 

ダボ穴を開けるDIY

 

ダボ用のドリルビットで穴を開けた箇所からビスで固定していきます。

 

ダボを使ったDIY

 

全ての箇所をビスで固定したら、木工用ボンドを流し入れてビスを隠すようにダボを刺していきます。ダボは100均のダイソーで購入しました。

 

ダボ埋めDIYで作る踏み台とあぐらスツール

 

木工用ボンドが乾いたらダボの先端をカットしていきます。

 

ダボは”しなる鋸”の方がカットしやすいです。専用の鋸もありますが、何度か練習すると100均ダイソーの『カッター式鋸』でも綺麗にカット出来ます。

 

ダボをカットする

 

全てのダボをカットし終わったら側面に100均の黒板シートを貼っていきます。

 

シートの粘着だけでは剥がれてきたので、速乾性の木工用ボンドも重ねて塗って貼り付けました。

 

黒板シートの貼り方

 

この時にしっかりと空気を抜いて黒板シートを貼ります。

 

重ねて塗った木工用ボンドも乾いたら、紙やすりで端っこを整えて自然な感じにします。

 

100均黒板シートの貼り方

 

ここまで出来たら踏み台としても使える『あぐら椅子』の形は完成です。

 

次に、『あぐら椅子』にペイントしていきます。

 

ペイントするお洒落な『幾何学模様』をアプリで探す

 

『あぐら椅子』のペイント方法は、愛用のアプリ「Pinterest」をひたすら眺めて考えました。

 

Pinterest(ピンタレスト)
Pinterest(ピンタレスト)
開発元:Pinterest
無料
posted with アプリーチ

 

その中で気になったヘリンボーンの写真です。

 

ヘリンボーン風のペイント方法

出典:https://www.pinterest.jp/pin/501588477228526198/

 

こんな雰囲気で作れるかは分からないけれど、少しジャンクなカッコイイ感じも好きです。

 

実際に木材をカットしてコレを作ると時間がかかるけれど、ペイントでこの雰囲気を作るんだったらまだ楽ちんかもしれないと思いました。

 

早速、板を使ってヘリンボーン風に図柄の下書き線を鉛筆で引いていきます。

 

踏み台にもなるあぐらスツールをDIY

 

なんだか違う気がする...。と思い何度も線を引き直しました。

 

こんな柄もペイントで表現出来そうでお洒落です。色々と目移りして1時間もペイント案ばかり考えてスマホを見てしまっていました。

 

海外のDIYでのヘリンボーンペイント

出典:https://www.pinterest.jp/pin/444519425705176508/

 

下書きを書いては消しての繰り返しでも疲れたので、何もペイントアイデアが思いつかなくなりました。

 

このままでも『あぐら椅子』としても『踏み台』としても使えるので、ペイントの続きは頭を休めた後日に再開します。

 

取り敢えず、ビンテージワックスだけ塗った『あぐら椅子』に念の為に色移りを防いで板を乗せて座ってみると腰がめっちゃ楽ちんでした。作って良かったです。

 

この調子でおしゃれなペイントが出来るように頑張りたいと思います。

 

今日はここまで〜