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DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

100均ハンダコテでウッドバーニングを上手く描くコツのまとめ!

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家の中にDIYで余った端材がまだまだ沢山あります。今日は前々から興味があったウッドバーニングに初挑戦したいと思います。

 

ウッドバーニング熱ペンと呼ばれるペン先が熱くなる商品を使って木材を焼き付けて模様やイラストを書いていきます。

 

その熱ペンを使わなくても100均のハンダコテを使えば、細かいイラストは困難でも簡単なイラストは描く事が出来ると話題になっていました。

 

  • 100均のハンダコテだと熱が物足りなくて色を付ける(木材に焼き目を付ける)のに時間がかかる
  • ハンダコテのペン先が太いから小さいイラストや文字は描きにくい

 

などなど、調べてみると幾つかのデメリット的な書き込みも見つけましたが、木製スプーンなどにちょこっと書くだけならば100均のハンダコテで十分そうです。

 

私は細かいイラストを書きたかったので、ペン先が細いハンダコテをホームセンターで購入しました。ホームセンターだとペン先の太さも豊富です。

 

ー目次ー

 

ウッドバーニングが上手く描けるのはシナ木材!

 

シナ木材だと白いのでウッドバーニングの焼き付けた色が出しやすくて初心者向きということなので、まずは余っている端材の中からシナ木材を探しました。

 

シナベニヤの端材を見つけたので、今回はこの木材を使ってウッドバーニングの木製ブローチを作りたいと思います。

 

シナベニヤ

 

まずは、作りたいブローチの大きさにシナベニヤの端材をカットします。カットしてから紙やすりで整えるとこんな感じです。

 

シナベニヤをカットする

 

紙やすりで整えるだけで随分と見た目が変わります。下の木材だと木製ブローチやヘアゴムとしても十分使えます。

 

実は紙やすりで整える作業が結構面倒なんです。だからこそ「面倒なことは一気にやってしまおう!」という感じで全部をカットして先に紙ヤスリで整えました。

 

ハンドメイドの木製ブローチ作り

 

これだけ一気に作ると流石に疲れました。この中から三角形っぽくカットしたシナ木材を選びました。

 

選んだカット木材にウッドバーニングで模様を描いて、ハンドメイドの木製ブローチをDIYしたいと思います。

 

電熱ペンではなくてハンダコテでウッドバーニングをするコツは?

 

まず、鉛筆で下書きをしていきます。最初なので直線が多くて簡単な幾何学模様っぽい感じにしまいました。

 

木製ブローチのデザインを下書き

 

真っ直ぐな線を描くのはステンレスのものさしを当てて引くと簡単です。ものさしに沿ってゆっくりとハンダコテを動かしながらシナ木材に焼き目を付けていきます。

 

ハンダコテでウッドバーニング

 

コツは線を一回引くだけでしっかりと焼き目をつけようと思わずに、何度も重ねてなぞる事で焼き目の色を濃くしていこうと思う事です。

 

それでも、鉛筆のようには握れないので真っ直ぐなラインや曲線を下書き通りに描くには少し練習が必要だと思います。間違ってもこんな風に持ってしまわないように注意して下さい。

 

ハンダコテの駄目な使い方

 

まぁ...絶対にいないと思いますけど^^; どんなに身体が丈夫で怪我をした事がなくても必ず大火傷しますよ。「分かってるし!」と言われてしまいそうですが、ペン先とこの部分(写真で握っている場所)は触らないように注意して下さい。

 

ハンダコテでウッドバーニングのデメリット!

 

正しい持ち方はこう(下写真)なのですが、これが安定が悪いのです。細かいラインを描きたくてもペン先が震えてしまいます。私が緊張して震えているわけではありません。

 

ハンダコテの正しい持ち方

 

鉛筆に近い感じで握れないことがハンダコテが安定しない一番の原因だと思います。そして、これがハンダコテでウッドバーニングをするデメリットだとも感じました。根本から遠い場所で握って何かを書くのは以外と難しいです。

 

例えば、塗りつぶしたい場所の範囲が大きいと色を付けるのに凄く時間がかかったりしもます。イラストでいうと髪の毛とかです。でも、こんな感じで小さい四隅だけを塗りつぶすならば簡単です。

 

ウッドバーニングでブローチ作り

 

また、100均ハンダコテは温度調節もきかないので薄く塗り潰したり、濃く塗り潰したりしたい時にはかなり多い回数の重ね塗りをしないといけません。

 

すると、どうしても時間がかかったり、コツを掴むまでは少し難しかったりもします。

 

これは(下写真)ハンダコテを使ったウッドバーニングで薄く色を付けて塗り潰したり、濃いめに色を付けて塗り潰したりしたものです。結構な時間がかかりました。

 

ハンダコテでウッドバーニングをしたブローチ

 

そして、曲線や文字が難しいです。真っ直ぐな線はステンレスのものさしを当てると簡単な方なのですが、イラストや文字を書きたい時の曲線は鉛筆のように握れないハンダコテでは、何度か練習しないと思う通りにはいかないと思います。

 

ウッドバーニングに最適なのはやっぱり「電熱ペン」?

 

ウッドバーニングでは一般的には電熱ペンを使います。電熱ペンだとハンダコテよりは鉛筆感覚で握れますし、ペン先の付け替えも出来て種類も豊富です。

 

大型のホームセンターで握ってみましたが、細かいイラストも文字や曲線も明らかにハンダコテよりは描きやすいです。

 

価格はそこまで高くないモノもあります。温度調節などの他機能が付いてくると価格も変わってきます。

 

 

電熱ペンは「白光」という会社の商品の口コミが多いです。価格を見てみると、ホームセンターや白光のHPよりも楽天やAmazonでの通販の方が何故か半額近く安い商品もあります。

 

気になる方はホームセンターだけではなくて通販ででも調べた方がお得に購入出来ると思います。

 

付け替え可能なペン先の種類の中には、広範囲を塗り潰す時に便利なものもあります。

 

 

ただ、細か過ぎないイラストや簡単な文字を書きたい位だったらハンダコテでのウッドバーニングを少し練習すればコツも掴めてきます。

 

まだまだ下手ですが、私もこんな感じで文字が少しずつ書けるようになりました。

 

ハンダコテでウッドバーニングブローチを作る

 

 

でも、海外の方がよくされているような本格的なウッドバーニングをするにはやっぱり電熱ペンが一番だと思います。

 

こんな細かい作業と塗り潰し作業にはハンダコテでは効率が悪いと思いますし、曲線や細かなイラストは電熱ペンの方が描きやすいからです。

 

ウッドバーニングのDIYコースター

出典元:https://jp.pinterest.com/pin/782289397742599640/

 

 

ハンダコテの場合は、何度も重ねて焼き付けないとここまで濃いラインの色にはならないです。曲線も最初は上手くいかないと思うので、一度いらない木材で練習してから本番に挑戦した方が良いです。

 

でも、ハンダコテでもコツさえ掴めれば、100均の木製コースター、木製スプーン、カッティングボードなどにウッドバーニングをするだけで簡単にオリジナルのお洒落な生活雑貨が作れます。

 

 

ハンダコテでウッドバーニングのメリット!

 

ハンダコテでのウッドバーニングのメリットはやっぱり価格だと思います。

 

「ハマるかどうかも分からないDIYの道具に何千円すらお金を使いたくないけれどウッドバーニングは気になるなぁ」なんて方もハンダコテのウッドバーニングならば、出費を抑えて挑戦出来ます。

 

ただ、電熱ペンよりは効率も悪いしイラスト、曲線、文字も描きにくいです。

 

ウッドバーニングにハマる方ならば、少しハンダコテでウッドバーニングをやってみると「もっと細かいイラストや文字を描きたいな」と思って電熱ペンが欲しくなると思います。

 

名前やイニシャルを入れる程度ならばハンダコテで十分だと思いますし、少し気になっている程度でしたら、電熱ペンを買わなくてもハンダコテで十分満足する方がほとんどだと思います。

 

私はハンダコテでのウッドバーニングをしてみて、文字もイラストも細かく描きたいと思ったので電熱ペンが気になっています。

 

でも、もう少しだけハンダコテで上手くなれるか頑張ってみようと思います。だって安いんだもの。

 

ウッドバーニングが上手くなるコツ!

 

ハンダコテでウッドバーニングをしてみて、「こうしたら描きやすいし上手く見せられる」と思ったコツっぽいものをまとめてみました。

 

  • 鉛筆で木材に下書きをしたラインをなぞっていく。
  • 太めの線を描きたい場合は、線を引きたい方向にペン先を倒し気味で引く。(下写真参照)

 

ハンダコテでウッドバーニングの線を上手く書くコツ

 

 

ハンダコテでウッドバーニングDIYをする持ち方のコツ

※ この作業時に木材が動かないようにマステなどで固定しておくと更に描きやすいです。

 

  • 直線はステンレス製などの熱に強いものさしを当てて引くと綺麗に引ける。
  • 初心者は焼き色が目立ちやすいシナ木材がおすすめ。

 

これくらいだと思います。後は、必ずいらない木材で練習してから本番へ挑戦するようにしました。そのほうが材料代が失敗で無駄になりません。

 

例え100均で購入したコースター、木製スプーン、カッティングボードであっても失敗して捨てたくなってしまうのは勿体無いですよね。

 

ただ、練習のつもりでいらない木材に書いた時の方がかなり上手く書ける時もありました。そんな時には「なんでコレ練習でこっちに書いてしまったんや」って物凄く思います。本番で書いた方が下手だったりもしましたから。

 

練習するか... 一発本番でいくのか... 迷うところです。でも、練習して早く上達すれば良いだけの話でもありますが...^^;

 

今日はここまで〜