DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

珈琲ドリップスタンドを手持ちのドリッパーに合わせてdiy!

 

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お久ぶりの更新です。「喉が痛いけれど熱はないし大丈夫でしょ!」なんて何の対策も取らずに過ごしていたら急に高熱が出て、声も平泉成みたいになってしまって4日程布団にひきこもっていました^^;

 

 

やっぱり風の引き始めにちゃんと薬は飲まなきゃいけませんねー。

 

 

さて、復活して最初のdiyは「ドリップスタンド」です。私自信はコーヒーは飲めなくて飲めるのはカフェオレ位です。なので、ドリップスタンドなんて必要ないのですが、旦那さんがコーヒー豆をガリガリ挽いてドリップして飲んでる程のコーヒー好きなので作ってみました。

 

 

「作ってあげたい」と思って作った風に聞こえるかもですが、ただただ端材とボルトが余っていて何かを作って使ってしまいたいと思っただけです^^;

 

 

ー目次ー

 

 

★ハンドドリップに便利なドリップスタンドを作る!

 

 

使った材料はSPF材1✕6材の端材と太さを間違って買ってしまって使えなかったボルトです。これらを使って、自宅にあるコーヒードリッパーとドリッパーセットに合うドリップスタンドを作りたいと思います。

 


端材とコーヒードリップセット

 

 

イメージはこんな感じになるように作りたいと思います。どれ位入ったか少し中が見える位の高さにします。

 


ドリップスタンドの作り方

 

 

イメージでドリップスタンドの高さが決まったら印を付けて線を引いて木材をノコギリでカットします。いつものスパン!と切れるサムライのノコギリを使いましたが、ワンバイ位の太さになるとちょっと疲れました^^;

 

 

ドリップスタンドをdiy

 

 

二枚の木材の固定にはL字金具を使いました。かなり頑丈に固定出来ます。

 


ドリップスタンド作りでの金具固定方法

 

 

次に、ドリッパーの【A】の幅より少し大きめに【B】のように2箇所にドリルであけます。この時、ボルトと同じ太さの穴をあけて購入したボルトが通せるようにします。穴をあける高さは自宅にあるマグカップやドリッパーセットの高さに合わせて印を付けて決めます。

 

 


ドリップスタンドの簡単な作り方

 

 

「穴をあけるドリルなんて我が家にはないよ」って方は先端の取り替えが可能な電動ドリルがお勧めです。diyをしなくてもニトリなどのカラーボックスを組み立てる時なんかもめっちゃ楽ちんです。

 

 

安い物は締める力も弱いので大きなdiyをする場合は物足りなくなりますが、小物を作る場合は十分です。下穴をあけてからビス(ネジ)打ちするなどするとある程度の物は作れます。

 

 

私もどんどんと物足りなくなってきたので皆さんが勧めていたブラックアンドデッカーを買って愛用しています。低価格の電動ドライバーでも先端工具の取り替えが可能な電動ドライバーを購入しておくと、100均のドリルの先端などを摂り付けるだけでドリルとしても使えます。

 

 

さて、話を戻しまして、我が家では手持ちの物に合わせて3箇所穴をあけました。

 


ドリップスタンドの高さ調節

 

 

実際にボルトを指すとこんな感じです。これが一番高さのあるコーヒーポットの容器です。

 


ドリップスタンドセットと自作ドリップスタンド

 

 

真ん中の穴の高さはドリンクジャー用です。

 


ドリップスタンドにドリンクジャーを置く

 

 

そして、一番下の穴に合わせる我が家で一番高さの低いコーヒーポットにピッタリの高さです。こんな感じです。

 


自作のドリップスタンドにドリッパーをセットする

 

 

3つそれぞれの高さはバッチリでした。なので、次に色を塗ります。セリアの水性ニスで塗装しました。節約です。

 


セリアの水性ニスのメープル色

 

 

乾いたらボルトと袋ナットを取り付けます。この袋に【M10】と書かれているのは太さです。ボルトとナットは間違えないように同じ太さを選びます。

 


diyに使うボルトと袋ナット

 

 

自作のドリップスタンドにあけた穴にボルトを通した背面です。少しネジの頭が見えるので、そこに袋ナットを取り付けます。

 


diyでの袋ナットの取り付け方

 

 

これで自作ドリップスタンドの完成です。高さ調節が効くので、その時に使いたいコーヒーポットの容器でドリップしてコーヒーを淹れられます。

 


ドリップスタンドをdiy

 

 

とても気に入ってくれました。今まで直接マグカップや容器にドリッパーを乗せていたので、時々ドリッパーを持ち上げて「どれ位入っているか」を確認していたのですが、それをする必要もなくなったみたいです。

 

 

今回、ドリップスタンドを作る時に色々と画像検索したりしていると「美味しい珈琲の入れ方」や沢山のお洒落なドリッパーセットなどを見つけました。少し興味が湧いたので、カフェオレしか飲めない私ですが調べてみました^^;

 

 

★人気のドリッパーを集めてみた!

 

 

ハンドドリップでコーヒーを楽しむ最低限の必要な器具は【ドリッパー】です。最近では雑貨屋さんでもよくみかけます。メーカーによってドリッパーの材質や形が違っていたり、フィルターが不必要なものがあったりします。

 

 

「こっちの方がお洒落だな」とか位にしか思っていなかったのですが、フィルター選びやドリッパーの形で淹れる珈琲の味が変わるそうです。代表的な珈琲メーカーの種類です。

 

 

  • 【HARIO(ハリオ)】

 

渦巻きの溝が特徴の円錐型のドリッパーです。ドリップを始めると渦を巻きながら大きな一つの穴からポットに抽出されます。

 

 

ハリオのドリッパー

出典元:Amazon CAPTCHA

 

 

お湯を注いでいく速さやテンポで「濃い」「薄い」などの風味調節が出来るのですが、ハリオの場合は注いだお湯は溜まりにくい形状になっているそうです。その為、スッキリとした珈琲を好む方に好かれているようです。

 

 

  • 【MELITTA(メリタ)】 

 

上記の円錐のドリッパーと比べて、比較的濃いしっかりとした味わいの珈琲を好む方にお勧めなのが台形のドリッパーだそうです。底部にある穴の位置が少し高いのが特長です。その為、抽出後にコーヒーがポタポタと落ないので受け皿なしでそのまま置けるという使い勝手の良さでも人気です。

 

 

  • 【KALITA(カリタ)】

 

カリタのドリッパーは、樹脂製に比べ保温効果が高いです。コーヒーをドリップする素材に向いているそうです。また形状変化や変色に強いのも特徴の一つです。コーヒーを入れる際に雑味が出る前の美味しさだけをドリップする為に3つ穴を採用しているそうです。日本人の好みに合わせて作られたドリッパーです。

 

 

色々と書きましたが、「美味しい淹れ方で変わるの?」なんて思いますよね。私自身コーヒーが得意ではないので、目の前でドリップしてくれるカフェに行ってリクエストを聞かれた時には、カフェラテでさえも「飲みやすい感じで淹れて下さい」なんてよく言っています。

 

 

でも、淹れ方一つでホントに飲みやすく感じたり、美味しいと思ったりもします。自分もそんな風に淹れれたらカッコイイのになと思います。でもマスターするには知識が必要過ぎますね^^;今はdiyを楽しみます。

 

 

詳しく知りたい方はこちらのサイトがお勧めです。

 

 

hokuohkurashi.com

 

 

★お洒落なドリッパーセットを集めてみた!

 

 

見せる収納にもぴったりなお洒落なドリッパーセットなんかもあります。一つ目は、ビーカーみたいなコーヒーポットがお洒落なKINTO社の「SLOW COFFEE STYLEシリーズ」の「コーヒージャグセット」です。

 

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出典元:Amazon CAPTCHA

 

 

 

耐久性に優れていて繰り返し使えるステンレスフィルターです。「SLOW COFFEE STYLEシリーズ」は人気でこの他にも沢山のお洒落なカフェグッズがあります。

 

 

お次は、Rivers社の「COFFEE PRESS HOOP」のお洒落なフレンチプレスです。男前インテリア好きにはたまらない骨太デザインです。抽出されるコーヒーは粗目のガツンと濃いコーヒーなんだそうです。

 

 

自分はインスタントのカフェオレで十分だからコーヒーを豆から挽いて淹れるなんてしないけれど、見せる収納でお洒落に飾る事が出来る実用品を買ってくれたら嬉しいです。

 

 

次の買い替え時が来たらゴリ押しでお洒落なドリッパーやドリッパーセットを勧めたいと思います。

 

 

今日はここまで〜