DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
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コーヒーのドリップスタンドを木材と100均の水性ニスでDIY!

おうちカフェを楽しみたいと思った時、まず最初に欲しくなるのはドリップスタンドだと思います。

 

今回は、そんなドリップスタンドを凄く簡単な方法でDIYしてみました。

 

ホームセンターで簡単に手に入る1✕6材(規格木材)、ボルト、100均の水性ニスを使っているので材料費もそんなにはかかりません。

 

コーヒーポットの種類に合わせての高さ調節も出来ます。

 

DIYしたおドリップスタンド

 

それでは、本日のDIYのスタートです。

 

 

ハンドドリップに便利な「ドリップスタンド」を木材でDIYする方法!

 

使った材料は、SPF材1✕6材とボルト2本です。(ホームセンターで簡単に手に入ります。)

 

ドリップスタンドをDIYするのに使う材料

 

ドリップスタンドのイメージは、どれくらいのコーヒーが入っているのかをのぞいて見える高さで作ります。 

 

ドリッパーとDIYするドリップスタンド

 

ドリップスタンドの土台を作る!

 

ます、2枚の木材をL字型に組んでL字金具で固定します。

 

木材をL字型に固定する

 

次に、ドリッパーとポットをL字に組んだ木材の上に乗せて、ドリッパーとポットをどれくらい離すかを決めます。

 

ドリッパーを置く高さが決まったら印をつけておきます。

 

そして、その印の位置上に2箇所ドリルで穴を開けます。

 

手持ちのドリッパーの【A】の幅より少し広めの幅で、2箇所に【B】のように穴をあけます。

 

ドリッパーの幅には穴をあける

 

穴をあけるドリルが無い場合は、ホームセンターや通販で購入出来る電動ドライバーが便利です。

 

カラーボックスなどの組み立て家具も早く簡単に組み立てられるので、一家に一台あるだけで結構役立ちます。

 

価格も安くてAmazonでもベストセラーになっています。

 

 

安い物は締める力も弱いです。だから、大きなDIYをする場合は力不足に感じるかもしれません。

 

それでも、小物雑貨をDIYしたり、家具の組み立てにはこれくらいで十分です。

 

マグカップやポットの高さに合わせてドリッパーを置く高さを変えられるようにしておく!

 

ポットやマグカップが数種類ある場合は、それぞれに合わせた高さによってドリッパーを置く高さも変わります。

 

今回は、マグカップ、ドリンクジャー、ポットの3種類に合わせて穴をあけました。

 

木材に穴を3つ開ける

 

この開けた穴にボルトを差し込むと、ドリッパーを置く場所が出来ます。

 

一番上の段の穴のボルトを差し込むと、コーヒーポットの容器の高さにピッタリです。

 

DIYしたハンドドリップスタンド

 

真ん中の段の穴はドリンクジャーの高さに合わせています。

 

ドリンクジャーに合わせたドリップスタンドをDIY 

 

そして、一番下の穴は高さの低いコーヒーポットに合わせて作りました。 

 

もコーヒーポットに合わせたどコーヒードリップスタンドをDIY 

 

これで高さ調節もバッチリです。

 

ドリップスタンドは、こんな簡単なDIYで作れます。

 

そして、手作りすることで手持ちのコーヒーポットやドリンクジャーの高さに合ったドリップスタンドも作れます。

 

次に色を塗っていきます。

 

DIYした手作りのドリップスタンドに色を塗る!

 

今回は、安く済ませる為にセリアの水性ニスで塗装しました。

 

DIYしたドリップスタンドを塗装する

 

もし、仕上がりを完成度の高いものにしたかったりする場合は、木目が綺麗に出るアンティークワックやワトコオイルもおすすめです。

 

 

 

水性ニスが乾いたら、ボルト差し込んでと袋ナットで抜けないように固定します。

 

ボルトと袋ナットで固定

 

これで自作ドリップスタンドの完成です。

 

ドリッパーの高さ調節をしたい時には、ボルトの差し込む位置を変えるだけなので使い方も簡単です。

 

その日の気分で、使いたいと思ったコーヒーポットの容器に合わせてドリップコーヒーを淹れられます。

 

DIYしたドリップスタンド

 

今までは、マグカップや容器に直接ドリッパーを乗せてコーヒーを淹れていました。

 

不便なことも多々あったのですが、これからはドリップスタンドで快適にコーヒーのハンドドリップを楽しめると思います。 

 

今日はここまで〜