DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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賃貸でも壁紙DIY!原状回復が出来る方法で貼った壁紙を1年後に剥がしてみた!

我が家は賃貸です。引っ越すことがあれば、DIYをした色んな場所を原状回復して元の状態に戻さなければなりません。

 

そこで、「両面テープ+マスキングテープ」で壁紙を貼っています。

 

DIYが好きな人の中で、”壁紙を剥がしたい時に綺麗に剥がせる”として大人気の現状回復が出来る壁紙DIYの方法です。

 

【2017年7月 追記】

今では、この壁紙DIYでのデメリットが幾つが上げられてきています。デメリットが気になる方は、こちらの記事で確認してみて下さい。

 

 

 

賃貸で出来る壁紙DIY方法!綺麗に剥がせて原状回復が出来る貼り方はコレ!

 

まず、壁紙を貼りたい場所に幅が太めのマスキングテープを貼ります。

 

原状回復が出来る壁紙の貼り方

 

貼ったマスキングテープの上に重なるように、超強力両面テープを貼っていきます。

 

マスキングテープの幅は太めの方が良いです。何故なら、超強力両面テープを重ねる時に重ねやすいからです。

 

超強力両面テープを重ねて貼れたら、その上から壁紙を貼り付けます。

 

賃貸で出来る貼って剥がせる壁紙の貼り方

 

たったこれだけで、白いビニール壁紙を木目調に変えることが出来ます。

 

しかも、あっという間に随分と印象も変わります。

 

”貼っても綺麗に剥がせる”として、人気雑誌でも紹介されている方法です。

 

実際に、我が家の壁の数箇所でもこの壁紙DIYを使っています。

 

貼った壁紙は綺麗に剥がせない場合があるかもしれない

 

”綺麗に剥がせる”と言われているこの壁紙DIYも、実は100%必ず成功する方法なわけではありません。

 

 

それでも、綺麗に剥がせる確率の高い「壁紙DIY」は、原状回復が必要な賃貸でも簡単にインテリアをお洒落な雰囲気に変えられるのでやめられません。

 

我が家でも、デメリットを知ってもまだ「壁紙DIY」は続けています。

 

今回は、そんな「壁紙DIY」を1年前に行った場所の壁紙を剥がしてみました。

 

さて、ちゃんと綺麗に剥がせて原状回復が出来たのでしょうか。

 

「壁紙DIY」で貼っても綺麗に剥がせる方法で貼った壁紙を1年後に剥がしてみたらこうなった!

 

約1年前に、「壁紙DIY」をした場所です。

 

綺麗に剥がせるように、マスキングテープと超強力両面テープでコンクリートの壁紙を貼っています。

 

原状回復dが出来る壁紙のり貼り方とニトリのウォールステッカー

 

コンクリート壁紙の前にあるDIYした本棚も、ディアウォールのような方法で固定しているので原状回復が出来ます。

 

ディアウォールよりも安いアジャスター金具で作っています。

 

 

まず、この本棚を先に撤去してからコンクリートの壁紙を剥がしていきます。

 

壁紙屋本舗のコンクリートの壁紙

 

強い日差しが直撃する日当たりの強い外壁の裏側は「綺麗に剥がせる壁紙DIY」に不向きだ

 

原状回復が失敗する原因の一つに、「夏の強い日差しが外壁越しに伝わってマスキングテープの粘着面が溶けて粘り気が強くなる」という点があげられています。

 

幸いこの場所は、日差しが直接当たる場所ではありませんでした。

 

だからなのか、今回のこの場所では壁紙を綺麗に剥がすことが出来ました。

 

賃貸で貼った壁紙を原状回復する

 

ちなみに、チラ見えしているニトリの「世界地図ウォールステッカー」は、綺麗に剥がして使い回しました。

 

全てのコンクリートの壁紙を焦らずにゆっくり剥がしていくと、約1年前に壁紙を貼った壁一面でも無事に綺麗に剥がせました。

 

賃貸での壁紙リメイクの原状回復をする

 

でも、綺麗に原状回復が出来るかどうかは、元々貼られている壁紙の種類や家の日当たりの環境にも左右されるハズです。

 

いきなり広い範囲に壁紙を貼ってしまうのではなくて、一度は自宅の壁紙の小さい場所で数ヶ月でも試してみる方が安心です。

 

ニトリの「ウォールステッカー」は綺麗に剥がせば使い回しが出来る場合がある

 

貼る場所にもよると思いますが、ニトリのウォールステッカーはゆ~っくりと剥がすと綺麗に剥がせます。

 

だから、貼りたい場所が変わった時にも、綺麗に剥がして使い回しが出来ます。

 

今回は、コンクリートの壁紙に貼ったステッカーを綺麗に剥がして、ビニールクロスの壁紙や化粧板に軽く貼って一旦保管しておきました。

 

ニトリのウォールステッカーを張り替える

 

そして、世界地図の形に組み合わせながら、次の貼りたい場所に張り替えれば問題なくまた使えました。

 

壁紙屋本舗の壁紙とニトリのウォールステッカー

 

ただ、粘着力は少しだけ弱くなっていました。「当たり前でしょ!」と言われてしまいそうですが、きっと永遠に使いまわすのは無理ですよ。 

 

ウォールステッカーは、世界地図だけでも色んな種類があります。

 

しかも、きっと思っているよりも安くておしゃれな商品が沢山あります。

 

 

実際に、世界地図のウォールステッカーを使ってみると、ただ壁紙を貼って終わるだけよりも、さらに部屋がオシャレになった気がして大満足でした。

 

ただ、世界地図などの複雑な組み合わせの場合は、図柄を合わせるのが少し面倒くさかったです。

 

でも、パズルが好きならば楽しいかもです。

 

100均セリアの貼って剥がせるリメイクテープは時間が経つと剥がせない可能性がある

 

コンクリートの壁紙を貼った時に、縁取りに「セリアのリメイクシート」も使っていました。

 

セリアの貼って剥がせるリメイクテープ

 

こっちも、約1年前に貼っていました。でも、時間の経過と共にテープは劣化していました。

 

壁紙がめくれる程ではありませんでしたが、ゆっくりと剥がさないと危険な状態でした。こんな感じでリメイクテープに少しだけ壁紙がくっついてきました。

 

セリアの貼って剥がせるリメイクシート

 

めちゃくちゃゆっくりと剥がすと大丈夫でしたが、凄く危なかったです。

 

あと1年くらい放置していたら、綺麗に剥がす原状回復には失敗していたかもしれません。

 

こんな経験からも、原状回復が出来る方法でDIYを楽しむ場合は、ずっと長くというよりは短い期間で楽しむ方が安心だと感じました。

 

「貼って剥がせる」と説明されて販売されている商品でも、時間の経過でテープの性能も変わって劣化してしまう場合もあるみたいですね。

 

今日はここまで〜