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DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

ハケ付きペンキ「ペンキュア」で古くなって剥げた木材を簡単リメイク!

DIY
 

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monchiです♪久しぶりにおばあちゃんの家に行った時に玄関に立てかけてある古い使い込んだ杖に目がいきました。

 

 

持ち手の部分が木材で出来ているのですが、使い込んで色が落ちて剥げていました。

 



木材リメイク

 

お婆ちゃん孝行しようと思って「綺麗に塗り直そうか?」と聞くと「一番使いやすい杖やから綺麗にしてくれたら嬉しいよ〜」との事だったので、綺麗にパパっと塗り直しました!

 

 

今回は杖だけではなくて、古くなってしまって剥げた塗装が目立つ小物や収納棚、机のリメイクにも使えるかもしれない修繕リメイク方法です。

 

 

 

ー目次ー

 

 

★剥げた木材をアンティークワックスでリメイク!

 

 

まずはランダムにすり減ってしまった持ち手の木材を紙ヤスリで綺麗に整えました。

 


DIYでサンダーがけ

 

 

この方法は木製の机なんかでよく使われている修繕リメイク方法です。杖の持ち手の部分も木材だったのでこの方法を選びました。

 

 

これで、アンティークワックスを塗り込んだら綺麗になると思ったのですがですが…。かなりの色ムラが出来てしまいました。

 


ヴィンテージワックス

 

 

木材の木目を活かしてヴィンテージ感を引き出すアンティークワックスですが、使い込み過ぎていた杖の持ち手の木材では色ムラが出過ぎてしまいました。

 

 

きっと、もう少し紙ヤスリで表面を整えないといけなかったんだと思います。でも、木材を擦り過ぎてもグリップ感が悪くなると思って塗装に入ったのが失敗でした^^;

 

 

同じ様に古くなってしまった木製の机をリメイクする時にも、まずは机の表面のニスなどのコーティングをサンダー(ヤスリ)でしっかり擦り落としてから塗装しないとこんなムラムラになってしまうので注意して下さいね^_^;

 

 

アンティークワックス自体は使い勝手も良くてスポンジや布で塗れてハケがいらないので便利で、きちんとした使い方をすれば木目を活かした良い感じのヴィンテージ木材も作れます。

 

 

アンティークワックス塗装

 

 

ニオイも全く無くて乾燥時間も数十分で終わります。艶を出したい時はタワシで軽く磨くと木材らしいニスとはまた違う艶が出て、ただのごくごく普通な白い木材でも上の写真のようなアンティーク調の高級感も出せます。

 

 

 

 

色ムラが出てしまったので、もうペンキを使って塗装をして、木目を活かすことは諦める事にしました。

 

 

そこで、ハケを別で用意する必要もない、気になる「ハケ付きペンキ」を購入してみました。

 

 

★片付けが簡単なハケ付きペンキを使ってみた!

 

 

今回使うのはハケが付いていてマニュキュア感覚で濡れるペンキの「ペンキュア HAKE de PAINT 」です。

 



ハケ付きペンキ

 

通常のペンキみたいにハケを用意したりせずに使えて、後片付けも簡単で便利です。マニュキュア感覚で使えるっていうのはこんな仕様になっているからです。

 


PENCUREペンキ

 

 

結構トロっとした感じのペンキでした。「塗りにくい場合は薄めて下さい」とも書いています。薄めずにそのまま塗るとこんな感じでしっかりと濃い色でした。

 


ペンキ塗装

 

 

色ムラは出そうにないので、はみ出たく無い箇所にマスキングテープを貼って持ち手全体を塗装しました。

 


ペンキDIYリメイク

 

 

しばらく乾燥させた後にニスでコーティングをしました。持ち手部分なので握り続けていると汗もかくだろうし、雨の日にも使うだろうしと思って防水ニスを使いました。

 

 

【参考記事】色鉛筆でも書けるプラバンで指輪をdiy!コーティングに使える水性ニスはこれ!

 

 

防水ニスを重ね塗りして3日程乾かしたのですが、なんだかベタ付く感じのようなしっとり感は残っていました。

 

 

また、ニスで塗装した部分を机の角にぶつけた時に少し塗装が剥がれました^^;,ずっと握っているとすぐにまた剥げてくるとも感じたので予定変更でレジンでコーティングをする事にしました。

 

 

使ったレジンはプラバンのブローチのコーティングでも使っているレジンです。衝撃にも強くて凹みにくくて更に水にも強いからです。

 

 

レジンの種類によっては表面もベタベタしないですし、一度だけ洗濯機で回してしまった時にも無事だった位に防水効果もありました。

 

 

 

 

そのベタ付かないレジンをペンキで塗装した木材の持ち手の上から筆で塗りました。塗ってしばらく待つと筆の跡も消えていきます。消えたらUVマシーンに入れます。

 


レジンコーティング

 

 

これがあると数分でレジンは硬化します。この機械が無い場合は太陽の光(UV)に当てて2時間以上乾かします。なので、レジンを度々使うならば数千円で買える機械なのであったほうが断然便利です。

 

 

 

 

ブローチやピアスを作る時の色落ち色剥げ防止のコーティングにもよく使われていて、ニスよりも乾くのが早いですし、ニスよりもコーティング力があってツルツルでぷっくり可愛くなりますよ。

 


プラバンレジン

 

 

杖の持ち手の部分へのレジンコーティングは裏と表に分けて行いました。仕上がりはこんなに綺麗にツルツルピカピカになりました。

 


レジンでコーティング

 

 

持ち手の仕上がり具合はニスでコーティングした時のような少しベタ付く感じのしっとり感もないです。ツルツルでピカピカでグリップ感も良いです。

 

 

念の為に水でジャバジャバと洗ってみましたが、全然問題無かったので汗や雨の日にも大丈夫だと思います。

 

 

今回の「お婆ちゃん孝行のリメイク」で修繕した木製の杖をビフォーアフターの写真で並べてみました。剥げて古くなった杖も生まれ変わりました。

 


ペンキで修繕リメイク

 

 

お婆ちゃんも大喜びでした^^今回みたいな方法を使えば使わなくなった家具に壁紙を貼ってリメイクしたり、塗装し直したりしていくらでも家具の再利用が出来ます。

 

 

diyに興味が無い頃は、いらなくなった棚も捨てたりして新しいものを買っていたり、家具を探して形は気に入ってるけれど色が嫌いだと諦めたりしていました。

 

 

今はシンプルな棚を購入してもリメイクすれば好きな雰囲気を作れたりもすると沢山の雑誌やdiyブロガーさんをヒントにして思えるようになりました。

 

 

お婆ちゃんの家で壊れてしまった棚や使っていない収納棚も沢山見つけたので、またお婆ちゃん孝行でリメイクや塗装し直したりをしにいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今日はここまで〜