DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

刷毛付きペンキ「ペンキュア」で古くなって剥げた木材を綺麗に修復してみた!

久しぶりにおばあちゃんの家に行った時に玄関に立てかけてある古い使い込んだ杖に目がいきました。

 

持ち手の部分が木材で出来ているのですが、使い込んで色が落ちて剥げていました。



木材リメイク

 

お婆ちゃん孝行しようと思って「綺麗に塗り直そうか?」と聞くと「一番使いやすい杖やから綺麗にしてくれたら嬉しい」との事だったので、綺麗にパパっと塗り直しました。

 

 

剥げた木材をアンティークワックスとレジンで綺麗に修復してみた!

 

まずはランダムにすり減ってしまった持ち手の木材を紙ヤスリで綺麗に整えました。 


DIYでサンダーがけ

 

この方法は木製の机なんかでよく使われている修繕リメイク方法です。杖の持ち手の部分も木材だったのでこの方法を選びました。

 

これで、アンティークワックスを塗り込んだら綺麗になると思ったのですがですが…。かなりの色ムラが出来てしまいました。


ヴィンテージワックス

 

木材の木目を活かしてヴィンテージ感を引き出すアンティークワックスですが、使い込み過ぎていた杖の持ち手の木材では色ムラが出過ぎてしまいました。

 

きっと、もう少し紙ヤスリで表面を整えないといけなかったんだと思います。

 

でも、木材を擦り過ぎてもグリップ感が悪くなると思って塗装に入ったのが失敗でした^^;

 

同じ様に、古くなってしまった木製の机をリメイクする時がもしかしたら来るかもしれません。

 

そんな時は、まずは机の表面のニスなどのコーティングをサンダー(ヤスリ)でしっかり擦り落としてから塗装しないとこんな風にムラムラになってしまうので注意しようと思いました。

 

色ムラが出てしまったので、アンティークワックスを使って塗装をして木目を活かす修繕方法は諦める事にしました。

 

片付けなんていらない刷毛付きペンキ「ペンキュア」を使ってみた

 

そこで、ハケを別で用意する必要もない、気になる「ハケ付きペンキ」を購入してみました。 

 

少し前に気になっていた商品で、ハケが付いていてマニュキュア感覚で濡れるペンキです。

 

販売サイト:「ペンキュア HAKE de PAINT

 

ハケ付きペンキ

 

通常のペンキみたいにハケを用意したりせずに使えて、後片付けも簡単で便利です。マニュキュア感覚で使えるっていうのはこんな仕様になっているからです。


PENCUREペンキ 

 

結構トロっとした感じのペンキでした。「塗りにくい場合は薄めて下さい」とも書いています。薄めずにそのまま塗るとこんな感じでしっかりと濃い色でした。 


ペンキ塗装

 

色ムラは出そうにないので、はみ出たく無い箇所にマスキングテープを貼って持ち手全体を塗装しました。 


ペンキDIYリメイク

 

しばらく乾燥させた後にニスでコーティングをしました。

 

持ち手部分なので握り続けていると汗もかくだろうし、雨の日にも使うだろうしと思って防水ニスを使いました。

 

 

防水ニスを重ね塗りして3日程乾かしたのですが、なんだかベタ付く感じのようなしっとり感が残っていました。

 

そして、ニスで塗装した部分を机の角にぶつけてしまった時に少し塗装が剥がれました^^;

 

ずっと握っているとすぐにまた剥げてくるとも感じたので予定変更でレジンでコーティングをする事にしました。

 

水性ニスよりは水にも汗にも強いであろうレジンで最終のコーティングをしてみた 

 

使ったレジンはプラバンのブローチのコーティングでも使っているレジンです。衝撃にも強くて凹みにくくて更に水にも強いからです。

 

レジンの種類によっては表面もベタベタしないですし、一度だけ洗濯機で回してしまった時にも無事だった位に防水効果もありました。

 

 

ずっと愛用しているこのレジン液を筆で塗装した木材の持ち手の上から塗りました。しばらく待つと筆の跡も消えていきます。

 

筆の跡が消えたらUVマシーンに入れ硬化します。

 

レジンコーティング

 

機械があると数分でレジンは硬化します。

 

無い場合は太陽の光(UV)に当てて2時間以上乾かします。なので、レジンを度々使うならば数千円で買える機械なのであったほうが断然便利です。

 

 

ブローチやピアスを作る時の色落ち色剥げ防止のコーティングにもよく使われていて、ニスよりも乾くのが早いですし、ニスよりもコーティング力があってツルツルでぷっくりで可愛くなります。


プラバンレジン

 

 

杖の持ち手の部分へのレジンコーティングは裏と表に分けて行いました。仕上がりはこんなに綺麗にツルツルピカピカになりました。

 
レジンでコーティング

 

持ち手の仕上がり具合はニスでコーティングした時のような少しベタ付く感じのしっとり感もないです。ツルツルでピカピカでグリップ感も良いです。

 

念の為に水でジャバジャバと洗ってみましたが、全然問題無かったので汗や雨の日にも大丈夫だと思います。

 

杖の修繕のbeforeからafterまでを写真で並べてみた

 

今回の「お婆ちゃん孝行のリメイク」で修繕した木製の杖をビフォーアフターの写真で並べてみました。剥げて古くなった杖も生まれ変わりました。 


ペンキで修繕リメイク

 

お婆ちゃんも大喜びでした^^

 

お婆ちゃんの家では壊れてしまった棚や使っていない収納棚も沢山見つけたので、またお婆ちゃん孝行でリメイクや塗装し直したりをしにいきたいと思います。

 

今日はここまで〜