DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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白色プラバンと色鉛筆で書けるプラバンを100均で買って使ってみた!

 
《この記事の目次》
 

monchiです♪レタリングの手書き文字の練習を始めてから白地のプラバンブローチを作る事が多くなりました。いつも背面を白く塗っていたのですが面倒なので「白のプラバンが欲しいな〜」と思っていました。

 
 
そんな時にセリアのNEWプラバンを見つけました。いつもダイソーのプラバンを使っていたのですがお試しに購入してみました。
 
 
 

★白色プラバンと色鉛筆プラバンを100均で購入!

 

 
セリアで発見したのは白のプラバンと色鉛筆でも書けるプラバンです。勿論、透明のプラバンもありますよ。
 

セリアの白プラバンと色鉛筆プラバン
 
 

 

★セリアの白プラバンを使ってみた!

 

白プラバンの良い所は作ったプラバンの背面を塗装しなくても良い所です。
 

セリアの白色プラバン
 
 
元々、白の色が付いていますがイラストに重ねると透けるので好きなイラストに重ねて書き写す事は可能です。※透明プラバンよりは透けにくいです。
 

セリアのプラバンでアクセサリー作り
 
 
透明プラバンは白プラバンと違って、表からイラストを描いて裏面から塗装すると少しイラストが浮いている様な立体感が出せます。
 
 
そんな立体感タイプのプラバンブローチを作りたい時には白地タイプのプラバンは不向きだと思います。白地のタイプの場合は全て表面でイラストを書く方にお勧めだと思います。
 
 
また、透明ではなくて白地のプラバンだと裏面から色を付ける事が出来ません。綺麗に見える方法の裏面からアクリル絵の具で塗装する方法も使えません。
 
 
例えばシンプルなレタリングなどのブローチ作りには便利だと感じました。いつもプラバンを焼いた後に背面を白く塗っていましたがその作業がなくてもこんなに綺麗です。


プラバンアクセサリーを上手く作るコツ
 
 
この白地のプラバンを『焼いて縮む前』と『縮んだ後』を比べてみました。焼く前の大きさの比較で10円玉と並べてみました。
 

10円とセリアのプラバンを比べる
 
 
プラバンは焼いて縮むと約1/4に縮むとよく紹介されています。セリアの白地のプラバンもそうなのかを確かめてみました。
 
 
焼いた後のプラバンを10円玉と比べて見るとこれ位になります。
 

10円とセリアのプラバンで縮み具合を検証
 
 
焼く前と焼いた後を比べたらダイソーと同じ位な感じでやっぱり約1/4位には縮んでいると思います。
 
 
一つ違うと思ったのは焼いた時にやたらとクネクネと縮んでいきます。「失敗した!」と思って取り出したくなる位に一度クネクネと丸まってしまいます。
 
 
それでも焼いたまましばらく見ているとまた開いて戻っていく感じがします。薄いプラバンだからかダイソーの厚手のプラバンよりはかなりクネるように感じます。
 
 
トースターを余熱してから焼いた方がトースター内の熱の行き渡りが均等になるので綺麗に焼けると思います。
 
 

★セリアの色鉛筆もOKプラバンを使ってみた!

 
 
色鉛筆・クレヨン・ボールペンでも書けるプラバンも販売されていました。
 


セリアのプラバン
 
 
通常、プラバンに色鉛筆やクレヨンで色を付ける場合は裏面を紙ヤスリで擦ってザラザラにしてから色を付けます。
 
 
そのようにしないとプラバンに色を付ける事が出来ません。ボールペンなどの水性ペンは弾いてしまいますし色鉛筆は全く書けません。
 
 
セリアの色鉛筆でも書けるプラバンは予めプラバンの片面に薄い和紙を貼ったかのようなザラザラ感が最初から加工されています。
 

色鉛筆で書けるプラバン
 
 
裏面は普通のツルツルしたプラバンのままです。ザラザラ面をメインにするかツルツル面をメインにするかで仕上がりの雰囲気も変わってきます。
 
 

★色鉛筆プラバンのザラザラ面をメインにする!

 
 
こちらはザラザラした面にボールペンと水性ペンで書いた時の写真です。インクが滲んだりしていなくて綺麗に書けました。逆に油性ペンで書いた方が滲んでしまいました^^;
 

色鉛筆で書けるプラバンの拡大画像
 
 
こちらを焼くとこうなります。見た感じは白プラバンと同じく1/4位に縮んだと思います。
 

セリアのプラバン
 
 
透明ではなく白でもない…何だかモヤモヤと曇った感じの雰囲気の仕上がりになります。このプラバンを使って作る時は背面は全て色を付けた方が良いのでは?と思いました。
 
 
そこで、この色鉛筆プラバンに同じイラストで違う色の付け方バージョンでもう一つ試作品を作ってみました。
 
 

★色鉛筆プラバンのツルツル面をメインにする!

 

 
同じ色鉛筆プラバンのツルツルした面をメインにしたプラバンをザラザラ面をメインにしたプラバンの時と同じイラストで作ってみました。
 
 
色鉛筆プラバンのツルツルした方の面に油性ペンでイラストのラインだけを引いていきます。お次にザラザラした裏面から色鉛筆で色を塗りました。
 

セリアのプラバン
 
 
ツルツルした面から見るとこんな感じです。
 

セリアの色鉛筆で書くプラバン
 
 
こちらを焼くと黒のラインが浮かび上がって立体感なイラストのプラバンが完成します。ツルツル面メインとザラザラ面メインのプラバンを並べてみました。
 

色鉛筆で書くプラバンの縮み具合
 
 
どちらの面をメインにしても色を付けていない部分は曇りガラスのような仕上がりになります^^;
 
 
私はあまり好きではないので「このプラバンを使う時は全部に色を付けた方がいいな」と思いました。
 
 
そこでこの2つのプラバンブローチに裏面から白で色を塗って比べてみました。
 
 
右側がザラザラの裏面から色鉛筆で書いてツルツルの表面からは油性ペンで書いたプラバン。左側が裏面からのみ水性ペンで書いたプラバンてす。
 

水性ペンでプラバン
 
 
裏面から何度か重ねて塗ると表面からムラなく綺麗に見えるのでお勧めです。2つを比べて思ったのはで同じように白で背面から塗っても色の雰囲気が違ったということです。
 
 
また、ザラザラ面に書いたイラストは仕上がりの線が薄く細くなりました。鉛筆で書いたかのようにも見えます。
 
 
ツルツル面に書いた線は細くてもしっかりと色が付いていてハッキリした感じです。背面から色を付けると色鉛筆の優しい手書き感も出せます。
 
 
同じイラストでも随分違う印象になるので自分好みを見つける為に一度両方を作ってみるのもアリかなと思います。是非写真も参考にしてみて下さい^^
 
 
100円ですし私はまた買い足しにセリアに行こうかと思います^^
 
 

【関連プラバン記事】 

 


monchi-cafe.hatenablog.jp