DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

インスタで話題のニトスキ!正しいお手入れ方法を知ってサビない一生モノにする方法

何でもパパっとテキパキ出来る主婦でもないので毎日の生活の中で掃除、洗濯、料理を面倒に思う事があります。
 
そんな日常にお洒落な物を少し取り入れると暮らしをもっと楽しめるかもしれないと思いました。
 
雑誌やTVを見ていて思った事から日常生活の中で使う色々な物に興味が湧いてきました。
 
最近だと少し前から「ニトスキ」が気になっています。
 

 

「ニトスキ」が大人気だからサビないお手入れ方だとか色々な関連情報を調べてみた!

 
「ニトスキ」とは、ニトリで買える6インチスキレット鍋のことです。その言葉を縮めて「ニトスキ」となった様ですね。
 
 
スキレットとは鋳鉄製の厚手のフライパンの事です。鋳鉄製のフライパンを使う事での利点は何なのでしょう。
 
  • 自然に鉄分の補給が出来る
  • 熱効率が良く短時間で調理出来る
  • 熱が均一に伝わり素材の旨みを引き出せる
  • 外がカリッと中がフワっと焼ける
  • そのままオーブンで調理出来る
  • 料理を熱々でそのまま食卓に出せる
 
少し調べるとこんな感じです。
 
人気が出たのはそのスキレットがお手軽な価格でニトリから販売されたからだと思います。なんと476円(税別)!
 
そしてインスタで沢山の写真がpostされました。
 
それはとてもお洒落でスキレットで食卓にそのまま並べるだけてサマになるんです。
 

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料理で使う調理器具のちょっとした変化でも毎日料理をする主婦からするととても嬉しい楽しい出来事になるんです。
 
「何かカフェみたいやん!」なんて言われた日にはきっとちょっとドヤ顔にもなります(。 ー`ωー´)✧ドヤッ
 
高いお金を払ってまではそんな事をしようとは思いませんが、お手軽な価格で実用性もあるとなると主婦や料理をする人が「ニトスキ」に飛び付くのも分かりますね!
 
ちなみに、蓋は付いてないのですが他のメーカーの蓋で16センチの物で合うそうです。
 

知らないとサビだらけに!スキレットのお手入れ方法とは?

 
ニトスキ(スキレット)は鋳鉄鍋です。
 
使用する前にまずシーズニングというお手入れをしないといけません。
 
人気という事で飛び付いて購入をして、よく調べずにそのまま使い始めてしまうとすぐにサビや焦げで大変な事になってしまいます。
 
購入してから使用する前にするお手入れと使用後のお手入れは絶対にしないといけません。
 
これをするかしないかの違いだけで一生モノになるかすぐにサビて駄目になるかが決まります。
 

正しい正確なシーズニングの方法!

 
新品のスキレットにはサビ止めで油が塗ってあります。
 
その油を洗い流す作業からお手入れは始まります。必ず行わないといけない作業です。
 
正確なちゃんとしたシーズニングの仕方はこちらなんだそうです。
 
が…しかし!とても工程が多くて面倒臭がりな私にはとてもとても腰が重くなる〜。
 
 
丁寧な方は使い込んで自分の育てたスキレット!って感じで鋳鉄鍋が可愛くなるんだろうと思います。
 
でも、省ける工程を飛ばして簡単なシーズニングでのお手入れをしている方も沢山いらっしゃいます。
 

簡単なシーズニングお手入れ方法!【使用前編】

 
面倒臭がりな私は最低限なシーズニング方法を探しました!色々なサイトを見てまとめてみた最低限の手順です。
 
【使用前】の簡単に出来る「ニトスキ」での最低限のお手入れ方法です。
 
※【使用後】のお手入れはまた違います。
 
  1. 洗剤で新品時に塗られているサビ止め油を洗い流し水気を取ります。サビ止めを洗い流しているので【取り敢えず乾かしておく】のではなくて洗ったらすぐに水気を拭き取る。
  2. 水気を拭き取ったら5分程強火にかける。白い煙が上がってもビックリして止めなくて大丈夫です。いや…止めては駄目です!
  3. 白っぽく全体的に焼きを入れれたらサラダ油かオリーブ油で持ち手も含めて鍋全体にキッチンペーパーなどで油を塗り込みます。
  4. 再度火にかけます。この時は弱火で大体3分程で良いです。これで終了です。
 
もっとしっかりしたシーズニングのやり方は上記に貼り付けている記事の方法です。
 
今回のシーズニングの仕方は「ニトスキ」を購入してから使用前に最低限やらないとサビてしまう簡単なシーズニングの方法です。
 

簡単なシーズニングお手入れ方法!【使用後編】

 
調理をした後のスキレットは洗剤で洗いたいですよね。
 
でも、「ちょっと待った!」なのです。
 
洗剤を使用して洗うのは使う前の一番最初の時だけの方が良いそうです。
 
使用後は洗剤を使うとせっかく馴染んできた油がリセットされてしまいます。
 
だから、調理使用後は洗剤禁止です。タワシでゴシゴシとサビや汚れを擦り取るように水洗いをして下さい。
 
では【調理使用後】のニトスキでの最低限のお手入れ方法です。
 
  1. タワシを使って水洗いをする。焦げなども擦り取る様にゴシゴシ洗って大丈夫。でも洗剤は絶対に禁止!!
  2. どうしても取れそうにない汚れや焦げの場合は水を入れてグツグツ沸騰させてからタワシで擦って洗う。
  3. 汚れが落ちたら水分を飛ばすように空焚きをする。
  4. 熱々なので粗熱が取れてきたらオリーブ油またはサラダ油をキッチンペーパーで塗り込む。
 
【注意事項!】冷ましたいからといって絶対に水をかけない!急激に冷やすと割れたりする原因になります。ゆっくり冷ましましょう。
 
もっとちゃんとした工程でお手入れをしたい方はこちらの記事がとても参考になると思います!
 
 
以上が【使用後】のメンテナンス方法です。
 
もう一度言いますが早くオリーブ油を塗り込みたいからといってスキレットを冷ます為に水をかけるの絶対に禁止です。
 

ニトスキをサビでダメにするやってはいけない事まとめ!

 
上記で色々と書いてきた内容の中からスキレットで絶対にしてはいけない事をピックアップしてみました。
 
一生モノのスキレットになるようにこれらの事には注意していきたいなと思います。
 
【スキレットでしてはいけない事】
 
  • 最初のシーズニング手入れをせずに使用
  • 使用後に洗剤を使って洗う
  • 使用後のお手入れを行わない
  • 直ぐに冷ましたくて水をかけて冷ます
 
こんな所でしょうか。これだけ書いてきてなんですが…まだニトスキ買ってないんですよね 笑【追記】ニトスキやっと買えました。
 
スキレットの鉄鍋一つで簡単に出来るカフェ料理も沢山ネットに溢れてきました。購入出来た際にはそういった料理も作ってみたいです。
 
「なんかカフェみたいやん」と言われてみたいものですね。
 
今日はここまで〜