DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

セリアのフックで壁掛け収納をdiy!鴨居を使った穴をあけない取り付け!

私の親戚のお家は築年数が古いお家です。各部屋も小さくて収納も押入れ位しかありません。そんなお家をdiyします!

 

ある日、電話があり「畳も傷んでボロボロだし、部屋も汚い…。そろそろお年頃の息子の為にちょっとカッコイイ部屋にしてあげて欲しいけど無理?」と連絡が来ました。

 

という訳で、本人はまだまだ「部屋なんか別にいいしよ〜(TT)」なんて言っている年頃の男の子部屋のdiyを開始します。

 

 

セリアのフックと鴨居を使って壁掛けの収納をDIYする!

 

最初に使うのは昔ながらのお家にある「鴨居」です。


鴨居

 

このお家の鴨居には溝があります。築年数が古くてdiyをするにしてもなるべく家にビスなどの穴はあけたくないと思っています。

 

なので、鴨居の溝を使って「かける収納フック」を取り付けたいと思います。

 

まず、板を一枚用意しました。ダイソーなどの100均で販売されている工作板でもOKです。


ダイソー木材

 

でも、今回は別のdiyで余ったツーバイフォーの端材を使いました。どんな板でも大抵は作れます。

 

アンティークワックスで木材に塗装をしてビンテージ感を出す

 

余っていたり用意したりした板にアンティークワックスを塗り込みます。使った色はチーク色です。

 

 

ジャコビアンより明るいけれどビンテージっぽい色合いです。「なるべく明るい色にして欲しい」との事なので少しだけ雰囲気も出る色にしました。

 

アンティークワックスを塗ってないのと塗っているのとを比べるとこんな感じです。 


アンティークワックスとヴィンテージワックスの塗装方法

 

 若干ですが、カフェで使われているような木材の雰囲気が出せます。一手間ですが、木材の保護にもなるようですし、安っぽい木材でもそれなりに見えます。

 

100均セリアの水性塗料を重ねて塗って拭き取るとジャンクな雰囲気を出せるみたいなので試してみた

 

このアンティークワックスを塗り込んだ上から水性ペンキで塗装します。使うのはこのセリアの水性ペンキのシリーズです。


セリア水性ペンキ

 

発色も良くて色も沢山出てきていてとても人気のある水性ペンキです。その中から今回は赤と緑を使いました。

 

最初にアンティークワックスを塗っておいて、その上から重ね塗りしていくとアンティークワックスを塗った意味がないのでは?と思いますよね。

 

実は重ねて塗る事で発色が良過ぎるセリアの水性ペンキも少し落ち着いた色味を出せます。

 

水性ペンキを「塗って直ぐ布で拭く」という方法での塗装だとジャンク感も出せると何処かのブログで見たので、その方法で塗っていきます。

 

赤と緑を半々で塗りました。

 
セリア水性ペンキ発色

 

塗って直ぐに拭き取るという手順で塗っていくと少しかすれて色が付きました。

 

これがジャンク感なんですかね?セリアの水性ペンキが木材に馴染んでも見えます。

 

「工作でペンキを塗りました!」って感じではなくて、カフェみたいなアンティーク風の使い古した雰囲気をベタ塗りよりは自然に出せたと感じました。

 

鴨居に掛けて使う「壁掛け収納」にする為の金具とフックは100均の商品で十分賄える

 

今回は、塗装後に更に紙やすりで少し擦りました。 


壁掛け収納diy

 

取り付けるフックはセリアのフックにしました。今回も節約出来る所はとことん節約したいと思います。

 

ヒルナンデス!で放送されていたりと、diyは主婦にも大人気なのでほぼ何でも100均で揃う便利な時代ですね〜。

 

こうして取り付けたセリアのフック付きの板を鴨居にかけて「壁掛け収納」にする為に、次にL字金具を使います。

 

下写真のように少し隙間を持たせてこんな風に取り付けます。この隙間が鴨居にかける事が出来るスペースになります。 


鴨居壁掛けdiy

 

鴨居にかけてみるとこんな感じです。L字金具を取り付ける時に鴨居の幅に合わせて取り付けるとグラつかずにピタっとおさまります。


鴨居壁掛け収納diy

 

でも、ふすまがこのままだと何だか忍者屋敷のようです。

 

そこで、この上の小さいふすま扉にリメイクシートを貼りました。

 

セリアのブロックチェック柄リメイクシートでふすまリメイクすると何故か忍者屋敷風になった

 

今回diyをする親戚の家の男の子に「壁紙どんな柄がいい?」と聞くと、「赤かピンクがいい」って言われました。

 

赤!?ピンクっΣ(゚Д゚)!?ってなりました。

 

壁一面赤だと…なんと言うか…。その…、落ち着かない部屋になるよ。と思いました。どうやら赤がマイブームらしいです。

 

親戚(親)にも一応相談した所、やっぱり赤は却下されました。

 

ごめんよ少年。

 

そう思いつつも赤は入れてあげたいと思ったのでセリアの新商品のブロックチェック柄のリメイクシート(リメイクテープ)を選びました。


セリアリメイクシート

 

ここまで貼って少し嫌な予感がしました。

 

そして、全て貼り終わると思ってた雰囲気と違っていて少し焦りました。

 

何故ならちょいとお洒落な忍者屋敷風になってしまったからです^^;


インテリアシート

 

これはマズいと思いました^^;普段自分がしている雰囲気と違う雰囲気のdiyを好みの意見を取り入れながらするのは難しいですね。 

 

「若い子ってこういう柄が好きやんね」と安易に貼ってしまった事を少し後悔しました。

 

とはいえ、貼ってしまったし買ったんだし勿体無いんだしで使います。なんとか小物のナンバープレートなどを貼って誤魔化しました。 


リメイクシートでリフォームdiy

 

なんとか少しだけ若者風になりましたかね。

 

ナンバープレート風のこの小物雑貨もセリアの新作です。100円なので勿論プラスチックです。でも、その分軽くて扱い安いです。

 

両面テープだけで貼る事が出来て落ちて来ないのもまた便利です。ピンを指せる穴もあるので押しピンでも取り付け可能です。

 

こんな感じで「築年数が古い一軒家の一室の男の子部屋のdiy」がスタートしました。

 

まだまだこれから随時更新していきたいと思います。

 

今日はここまで〜