DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
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100均キャンドゥの「ネイルスタンプ」で転写が上手くいくコツを試してみた!

人気のスタンプネイルが、100均(キャンドゥ)でも購入出来ると話題になっていました。

 

凄く人気で在庫切れの店舗も多かったのでが、やっと購入出来ました。

 

 

「スタンプネイル」は新品のまま使うと上手く転写が出来ないのでコツと改善策をまとめてみた!

 

ネイルスタンパーを購入出来たので、ワクワクしながらさっそくスタンプしてみる。

 

「あれ... 転写されない。スタンプが上手く出来ない」と、悪戦苦闘してしました。

 

調べてみると、結構沢山の方が同じような悩みを経験しているみたいです。

 

転写されない場合の改善策として紹介されている幾つかを、順番に試してみました。

 

すると、ネイルスタンプのプレートの柄がスタンパーにやっと綺麗に転写されました。

 

キャンドゥのネイルスタンプを上手く転写するコツ

 

「ネイルスタンプ」で綺麗に柄の転写が出来ない時の対策 ①〈洗剤を使う〉

 

「ネイルスタンプ」で、柄が上手く転写されない時の改善策その①です。

 

ネイルスタンパーのシリコンの部分を外して、食器洗いで使う中性洗剤で洗います。

 

ネイルスタンプが転写出来ない場合に洗うシリコンの先端部分

 

そして、自然乾燥させます。

 

布巾で拭くとホコリが付くからです。

 

乾いたら、一度「ネイルスタンプ」を転写してみて下さい。

 

まだ無理だったら、次の方法もプラスします。

 

「ネイルスタンプ」で綺麗に柄の転写が出来ない時の対策 ②〈メラニンスポンジを使う〉

 

中性洗剤で「ネイルスタンパー」を洗っても改善されない場合がほとんどだと思います。

 

その場合は、100均のメラニンスポンジや激落ちくんでシリコン部分を磨きます。

 

少し曇るくらいにゴシゴシと擦ります。 

 

スタンプネイルが出来ない時にスポンジで磨くシリコンの部分

 

メラニンスポンジや激落ちくんで磨いた後、セロテープ等でシリコン表面をペタペタとして削りカスみたいなものを軽く取り除きます。

 

この方法で、上手く転写が出来ない大体の方は改善されています。

 

これでも駄目な場合は、他に何か原因がある可能性もあります。

 

それでも「ネイルスタンプ」で綺麗に柄を拾えない失敗の原因

 

新品の「ネイルスタンパー」に上記の改善策を行ったのに上手く転写が出来ない。

 

そんな場合は、作業スピードが遅い事に原因があるのかもしれません。

 

テキパキとスムーズに作業をしない事もまた、「ネイルスタンプ」の失敗の原因となります。

 

ネイルプレートに塗ったマニキュアが乾いてしまう事で、ネイルスタンパーで上手く柄を拾えなくなるからです。

 

新品「ネイルスタンププレート」の印でもあるビニールテープは剥がし忘れていませんか?

 

キャンドゥの「ネイルスタンプ」は、開封時(新品)ネイルプレートに薄いビニールが貼られています。

 

新品に印でもある、あの薄い薄い透明のビニールです。

 

実は、このビニールシート。凄く薄くて貼られていることに気付かずに、剥がし忘れている方も多いようです。

 

この、ビニールシートの剥がし忘れがあると、勿論上手く転写が出来るわけがありません。

 

まず、ネイルスタンププレートに貼られている薄い透明のシートを剥がします。

 

キャンドゥのネイルスタンプのプレート

 

 

 

「いやいや... そんなシート剥がすでしょ!」と思いますよね。

 

でも、実際このシートを剥がし忘れたまま使用していた事が原因での失敗も多いみたいですよ。

 

再チェックしてみて下さい。

 

「ネイルスタンプ」で綺麗に柄を拾って上手く転写するには素早い動きとコツが必要!

 

まずは、手に取りやすい位置に道具を並べて準備します。

 

キャンドゥのスタンプネイルのプレートとネイルスタンパー

 

スタンプしたい柄の部分を埋めるようにマニキュアをたっぷりと塗ります。

 

この時に、ケチって少量しかマニキュアを塗らないことも失敗の原因になります。

 

図案が隠れるくらいに「ドバッ!」と塗ります。

 

ネイルスタンプのプレートにマニキュアを塗る方法

 

ここからがスピード命です。

 

直ぐに「ネイルスタンパー」とセットの道具で余分なマニキュアを削ぎ落とします。

 

キャンドゥのスタンプネイルで上手く転写するコツと手順

 

「マニキュアがちょっと残ってる...」と思うかもしれませんが、これくらい残っていても問題ないです。

 

一回だけ「スッ!」とマニキュアを削ぎ落とせば大丈夫です。

 

残っているマニキュアが気になって、何度も何度も「スッ!スッ!」と余分なマニキュアを綺麗に取り除こうとする作業もまた失敗の原因になります。

 

スタンプネイルのプレートに付くマニキュアは薄付きなので、意外と早くに乾いてしまいます。

 

だからこその、「スピード勝負」なのです。

 

「ネイルスタンパー」は転がすように押す方が上手く転写が出来る

 

余分なマニキュアを一度だけ削ぎ落としたら、転がすように「ネイルスタンパー」をプレートに押し当てます。

 

スタンプネイルは転がすように押すと上手く転写出来る

 

コロンと一度転がすだけで「ネイルスタンパー」に転写されます。

 

強い力で押す必要はないです。

 

こんな風に、綺麗に転写されて「ネイルスタンパー」に柄が写ります。

 

キャンドゥのスタンプネイルで綺麗に転写出来た時

 

スタンププレートに少しマニキュアが残っていても、「ネイルスタンパー」には転写されません。

 

なので、そこまで綺麗に余分なマニキュアを削ぎ落とそうとする必要はないです。

 

マニキュアはサラッとしたタイプだと「ネイルスタンパー」が弾いてしまいます。

 

100均のマニキュアで「ネイルスタンプ」に使える商品は数少ない

 

100均だと、「しっかり濃密」のマニキュアが一番やりやすかったです。

 

100均ネイルでスタンプネイルが上手く出来るマニキュアの種類

 

100均のマニキュアはサラッとしているものが多いです。

 

この他の100均マニキュアは、ほぼほぼ転写失敗に終わりました。

 

キャンドゥで大人気の「塗って剥がせるマニキュア」もドロっとした感じはあったので試してみましたが、上手く転写は出来ませんでした。

 

キャンドゥの塗って剥がせるねマニキュア

 

でも、「ネイルスタンプ」をするベースとして使うには便利です。

 

転写は「ネイルスタンパー」で拾えないですが、「塗って剥がせるマニキュア」の上に「ネイルスタンプ」をする事は可能でした。

 

「塗って剥がせるマニキュア」を使うと除光液を使わずに1日ネイルを楽しめる

 

  • お仕事の都合で週末しかネイルを楽しめない。
  • 飽きて直ぐにネイルを変えたくなる。

 

こんな場合は、「塗って剥がせるマニキュア」は凄く便利です。

 

少し前には、「ジェルネイル」みたいなネイルでもペリっと簡単に剥がせるマニキュアも人気でした。

 

 

100均でも、「塗って剥がせるマニキュア」が販売されて凄く人気です。

 

ネイルスタンプの下地に使うと、ペリっと剥がすだけで簡単にネイルオフが出来ます。

 

1日だけのネイルにはぴったりな手軽さだと思います。

 

ただ、残念ながら2日はほぼ保ちません。

 

手洗いが多いと夕方には取れてしまうかもです。ここが100均ですね。

 

それでも、スタンプネイルを使って簡単に凝ったように見えるネイルを楽しんで、夜にはオフするなんて場合には十分楽しめると思います。

 

100均の塗って剥がせるマニキュアにネイルスタンプをしてみた

 

「剥がせるマニキュア」を塗って、乾くまで待ってからネイルスタンプをします。

 

剥がせるマニキュアにネイルスタンプをする

 

ネイルスタンプではみ出た柄は、除光液を染み込ませた綿棒で拭き取ります。

 

キャンドゥのネイルスタンプでフレンチネイルをする

 

仕上げにトップコートを塗ります。

 

トップコートを塗っても問題なくペリっとマニキュアは剥がせました。

 

お仕事の都合で休日の1日や週末の2日間しかネイルが出来ない人も沢山います。

 

自分で簡単にお洒落なネイルが出来る「ネイルスタンプ」と、簡単にペリっとオフ出来る「剥がせるマニキュア」の組み合わせは凄く魅力的だと思います。

 

100均やキャンドゥの「剥がせるマニキュア」は乾きが遅いという点で嫌う方も多いみたいですが、ドライヤーの温風で遠くから乾かすと20秒強くらいで乾きます。

 

ネイルスタンプはプラバンやハンドメイドアクセサリーにも使える!

 

私自身はネイルはあまりしません。

 

この「ネイルスタンプ」を購入した理由は、プラバンでのハンドメイド作品作りで使用しようと思ったからです。

 

例えば、こんな風にクッキングシートの上でグルーガンを丸く作っていきます。

 

グルーガンでハンドメイドアクセサリーを作る方法

 

これだけで、ピアスのパーツのベースが作れます。

 

数秒でグルーガンが固まると、ペリっと簡単にクッキングシートから剥がせます。

 

ぷっくり綺麗な丸型が簡単に作れるんです。

 

そこに、「ネイルスタンプ」をします。

 

これだけでピアスのパーツの完成です。

 

グルーガンとネイルスタンプで作るあハンドメイドアクセサリーのパーツ

 

グルーガンで作れるパーツの大きさや形を変えると、「指輪」「イヤリング」「ブレスレット」などの沢山の種類のハンドメイドアクセサリーを簡単に作ることが出来ます。

 

嬉しいのはコスパの良さです。

 

グルーガンは数本セットで100円です。

 

また、ネイルスタンプもマニキュアを一つ購入すると沢山押せます。

 

ハンドメイドアクセサリーが、数百円で作り放題になります。

 

アクセサリーのパーツは100均や通販で購入出来ます。

 

100均のハンドメイドアクセサリーパーツ 

 

アクセサリーパーツは100均が一番安いと思いがちですが、通販でも一個数十円からのパーツがセット販売されています。

 

 

イヤリングパーツの他にも、自分では作れないと思っていたアクセサリーも簡単に作ることが出来るパーツが意外と簡単に見つかったりします。

 

「ネイルスタンプ」のプレートも100均だけではなくて、凄く沢山の種類が通販で販売されています。

 

スタンプネイルが上手く転写出来る透明のネイルスタンパーもある

 

100均の「ネイルスタンパー」は、安くてお得です。

 

でも、不透明なので自分が押したい位置を確認しながらスタンプを押すことは難しいです。

 

ー追記ー

完売続きではありますが、100均セリアでも透明のネイルスタンパーが販売されました。

 

だから、スタンプを押す位置を確認しながらスタンプが押せる「透明ネイルスタンパー」も通販で凄く人気です。

 

 

100均以外で購入した「ネイルスタンパー」でも、上手く転写が出来ない場合があります。

 

そんな時は、同様の方法で改善される可能性は高いです。

 

今日はここまで〜