DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
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セリアのナンバープレートDIYで男前な「ちりとり」を作ったら凄く便利だった!

セリアのナンバープレートで、掃除道具の「ちりとり」を男前なおしゃれな雰囲気で作ってみようと思いました。

 

大阪の東淀川でOPENしたばかりの【DULTON】 に行ったことがきっかけでした。

 

DULTON大阪の外観

 

大阪では「天満橋」にDULTON直営店の「F.C Service」というインテリア雑貨店があります。

 

 

「DULTON」は、商品の入れ代え時には通販でも大きなSALEを行っています。

 

 

そんな「DULTON」で、小さい”卓上ちりとり&ほうき”の生活雑貨を見つけました。

 

おしゃれで凄く惹かれて衝動買いしそうになったのですが、「何か似た雰囲気のが作れそうだ」と思ったので早速作ってみる事にしました。

 

 

セリアの”ナンバープレート”を使ったシンプルで男前な「ちりとり」の作り方!

 

雑貨屋でもよく見るナンバープレートを使って、少し小さめの「ちりとり」を作ります。

 

材料は、100均のナンバープレート、木の棒、端材です。

 

セリアのナンバープレートを使った100均DIYの材料

 

青い「ほうき」みたいなのは窓のサッシをお掃除する100均グッズです。

 

ペットボトルに水を入れてこのキャップをすると水を流しながら掃除が出来るのです。

 

でも、数回しか使いませんでした。

 

確かに、拭き掃除では届かない隅っことかまで凄く綺麗にお掃除が出来ます。

 

でも、面倒くさがりなので「もう拭き掃除だけでいいや」ってなっていきました。

 

それからずっと使わずに置いたままで勿体無かったので、今回はコレもちゃんと再利用しました。

 

ビスは使わずに「木工用ボンド」で簡単に作る

 

まず、余っていた木材を木工用ボンドで固定します。

 

14cmくらいの長さの木材があれば、この工程は省いてそのまま使っても大丈夫です。

 

木材はを木工用ボンドで固定する

 

我が家では、この2個の木材が余っていたので貼り合わせて固定し14cm弱くらいの長さにしました。

 

次に、つなぎ合わせた木材の長さに合わせて木の棒に鉛筆で印を付けます。

 

セリアの木材のをカットする

 

そして、その印を付けた長さで木の棒をカットします。

 

この木の棒はセリアで2本セットで販売されているものです。

 

凄く柔らかいので加工がしやすくて100均の鋸でも簡単にカットが出来ます。

 

「鋸ガイド」で不器用でも真っ直ぐに木材をカットする

 

木材を真っ直ぐにカットするのが苦手な場合はガイドを使うとめちゃくちゃ綺麗に真っ直ぐ切れます。

 

90度、45度、67.5度でカット出来ます。

 

木材を真っ直ぐカット出来る鋸ガイド

 

ホームセンターで700円くらいで販売されています。

 

でも、時期によっては楽天などの通販の方がお安い時もあります。

 

特に、楽天市場はポイント倍などの色んなイベントをしていますからね。

 

 

木の棒がカット出来たら、その木の棒もさっき貼り合わせた2個の木材の上に貼り付けます。

 

木工用ボンドで木材を固定するDIY

 

そして、木工用ボンドが固まるまでしっかりと待ちます。

 

私は速乾性の木工用ボンドを使っています。”速乾性”ってだけでも随分乾くのが早いのでおすすめですよ。

 

木工用ボンドが固まるのを待つ間に、次の工程に進みます。

 

セリアの”ナンバープレート”をペンチで折り曲げて「ちりとり」部分を作る

 

次は、セリアのナンバープレートを写真【A】の長さで折り曲げます。

 

木材のAの長さでカットする

 

セリアのナンバープレートを木材に押し当てて【A】の長さに合わせて鉛筆で印を付けます。そして、その印の位置で折り曲げます。

 

折り曲げには100均のペンチを使いました。

 

100均diy工具」のペンチでナンバープレートを折り曲げる

 

セリアのナンバープレートの両端を約90度に曲げれたら、さっき木工用ボンドで固定して作った木材にこんな感じでピタ!っとハマります。

 

セリアのナンバープレートを使った100均diyでちりとりを作る

 

セリアのナンバープレートは4箇所のビス穴があいています。その穴を使ってナンバープレートをビスで木材に固定します。

 

木材とセリアのナンバープレートを固定した時に、木材とナンバープレートの間に隙間が出来てしまうバアがあります。

 

気になる場合は、トンカチで叩けば隙間が埋まっていきます。

 

次に、「ちりとり」と一緒に使う「ほうき」を作っていきます。

 

100均のサッシ掃除の「ブラシ」でちりとり用の”ほうき”を作る

 

「ちりとり」で使う「ほうき」作りには、使いこなせなかった100均のお掃除グッズの「お掃除ブラシ」を使います。

 

サッシの掃除に使えるペットボトルに付けるブラシ

 

まずは、この「お掃除ブラシ」を思い切ってスパン!ってカットしてしまいます。

 

カットは、100均の鋸でも全然大丈夫でした。

 

100均DIYでお掃除ブラシを鋸でカットする

 

次に、鋸ガイドを使ってセリアの木の棒を67.5度にカットします。

 

鋸はダイソーの「カッター鋸」を使いました。コレ結構便利です。

 

100均DIY工具にのカッター鋸

 

斜め67.5度でも、ガイドを使えば綺麗に真っ直ぐカット出来ました。

 

木材のカット面と角は紙やすりで整えておきます。

 

そして、「お掃除ブラシ」と「カットした木材」を木工用ボンドでまたまた固定します。

 

100均DIYで作ったほうき

 

更に、木材の部分にはドリルで穴を3箇所あけて、そこに木工用ボンドを流し込んで超強力磁石を埋め込んでいます。

 

この「お掃除ブラシ」のブラシ根本には一箇所穴が空いています。

 

念の為に、その穴を使ってブラシと木材をビスで固定して強度を高めておきました。

 

100均のサッシお掃除ブラシをビスで固定する

 

ここまで出来たら、またまた木工用ボンドが固まるまで置いておきます。

 

”ちりとり”に貼るマグネットラベルを自作する

 

”ちりとり”に貼る、マグネットラベルも自作しました。

 

セリアのマグネットをはさみでカットして、「Dusutpan」(ちりとり)とレタリング文字を書きました。

 

マグネットラベルを自作する

 

この文字入りマグネットは、ドリルで穴をあけて超強力磁石を埋め込んだ「ほうき」を貼り付けられるようにする為のマグネットです。

 

最終仕上げで、このマグネットラベルを使います。

 

アンティークワックスで仕上げの塗装をする

 

ここまでの作業時間だと、速乾性の木工用ボンドはほぼ固まっています。

 

普通の木工用ボンドを使っている場合は固まるのが少し遅いです。なので、様子を見て仕上げの工程に進みます。

 

まず、アンティークワックスで塗装して乾かします。

 

 

15分くらい乾かしたら”たわし”で擦ってアンティークワックスを定着させて布巾でゴシゴシと拭き取ります。

 

そして、文字入りマグネットを貼り付けます。

 

100均DIYで作ったナンバープレートちりとりとほうき

 

文字入りマグネットに、超強力磁石付きの「ほうき」を近付けてみます。

 

すると、磁石で「ほうき」が「ちりとり」にくっつきます。

 

これで、2つを一緒に収納しておけます。

 

セリアのナンバープレートで作った0100均DIYのちりとりとほうき

 

「ちりとり」と「ほうき」をお掃除で使う時はこんな感じです。

 

100均のナンバープレートで作るオシャレなちりとりをDIY

 

使いにくそうに見えるかもしれませんが、意外と使いやすくて思っていたよりもかなり便利です。

 

消しカス、ハンドメイドで出るゴミ、室内でも出来る程度の木材カットで出た木屑などのお掃除に便利です。

 

ナンバープレートで作られたお掃除用品の「ちりとり」はよく雑貨屋で目にしていましたが、いつも買おうかどうか迷っていました。

 

今回、ほぼ100均の材料で作れたのでかなり満足です。

 

ナンバープレートの曲げ方が上手くいかずにボコボコになっている感じも、何故か不思議と愛着が湧きますよ。

 

100均ナンバープレートDIYで作るほちりとり

 

これからのハンドメイドやdiy作業でのお掃除にフル活用していこうと思います。

 

今日はここまで〜