DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

100均セリアのウォールシェルフでDIY!「木製ヘッドホンスタンド」を作る!

「ヘッドホンスタンドを作って欲しい」と旦那さんからリクエストがありました。

 

そこで、これまでのDIYで残っていた端材と100均の商品を使って作ってみました。

 

「ヘッドホンスタンド」の完成品は、こんな感じになりました。

 

ほぼ100均diyで作る木製ヘッドホンスタンド

 

土台の木材は、重さも必要だと思ったので100均木材ではありません。

 

捨てずに取っていたツーバイフォー材を、好みの長さにカットして使用しています。

 

 

100均セリアの材料と木材を使ったDIYで「木製ヘッドホンスタンド」を作ってみた!

 

まずは、これまでのDIYで残っていたツーバイフォー材とセリアのポストカードが飾れるウォールシェルフ2本を用意しました。

 

※ 以前に行ったdiyで100均ニスを塗った塗装済みの端材です。

 

セリアのウォールシェルフとツーバイフォー材

 

「ツーバイフォー材とかないんだよ!」「材料紹介の時点でハードル高いんだよ!」って思いますよね。私も、DIYを始めた頃はそう思っていました。

 

でも、そんな残った端材がない方にお得な情報があります。

 

ホームセンターに行けば短いツーバイフォー材などの端材が何個かSETで数百円の格安で販売されている場合もあります。

 

私はよくコーナンProに行ってました。

 

近所のビバホームではそんなのはしていないので、全てのホームセンターであるわけではなさそうですがあればお得ですよ。

 

木製ヘッドホンスタンドの「T字」の部分のパーツを作る!

 

ほぼ100均diyで木製ヘッドホンスタンドを作る

 

まず、セリアのポストカードが飾れるウォールシェルフを使います。

 

ヘッドホンをかける、「T字」部分から作ります。

 

セリアの木製ウォールシェルフを、好みの「T字」の長さになるようにカットするんですが、100均の手鋸でも簡単にカットが出来ます。

 

我が家にはブラックアンドデッカーがあります。だから、アタッチメントを付け替えて更に簡単にジグソーでカットしました。

 

 

電動だと秒でカット出来ます。面倒くさがりな私には最高な速さです。でも、カット面は粗いので紙やすりで整えます。

 

紙やすりで擦る時に角は古材風に丸くしましたが、この辺はお好みで自分好みに調節して下さい。

 

ブラックアンドデッカーのジグゾーで簡単diy

 

これで、木製ヘッドホンスタンドの「T字」の部分のパーツが完成しました。

 

飽きずにDIYをしていくのならば、ケチって電動ドライバーだけの機能の工具を買うよりも、絶対にアタッチメントが替えられるものを買った方が便利です。

 

木材カットが苦にならないだけで、作れるDIY作品もめちゃくちゃ増えました。

 

でも使わないと勿体無いので、DIYの三日坊主にならない自身が湧いた時が買い時だとは思います。

 

「木材ヘッドホンスタンド」をビスなしで組み立てる!

 

100均diyでヘッドホンスタンドを作る

 

「木製のヘッドホンスタンドを作って欲しい」とリクエストされた時には、簡単にビスで固定して作ろうと思っていました。

 

ところが、予定変更です。”ビスが見えない方法”で作ることになりました。

 

旦那さん:「これってどうやって固定するの?」

私:「ビスで固定するよ」

旦那さん:「それってネジの頭が丸見えやん!」

私:「そうやなー」

旦那さんの:「カッコイイのが作りたいっていつも言ってるのにそれでいいん?」

私:「うん。いいのー」

旦那さん:「俺は嫌や!そんなの美しくない!」

私:「... え?」

 

って流れがありまして...。

 

やたらと、見た目の美しさの追求をしてくる旦那さんの要望で、ビスが見えない方法でヘッドホンスタンドを組み立てることになってしまいました。

 

まず、ヘッドホンスタンドの「T字」のパーツの縦の部分にあたる「l」の木材にM6の太さのドリルで穴をあけます。結構ギリギリでした。

 

電動ドリルで穴を開ける

 

そして、開けた穴に木工用ボンドを流し込みます。次に、ダイソーのダボ材のM6サイズを差し込んでおきます。

 

100均diyでダボ固定をする方法

 

次に、ヘッドホンスタンドの土台にも同じ太さのドリルで穴をあけます。この穴にも木工用ボンドを流し込みます。

 

100均diyで作るヘッドホンスタンドの土台とパーツ

 

そして、さっきダボを刺して作っておいた「T字」パーツの「T」の「l」の部分にあたる木材パーツを差し込みます。

 

木工diyでのダボの使い方

 

この時に、ダボ穴から木工用ボンドが溢れてきたら綿棒を使って拭き取っておきます。 

 

次に、ヘッドホンをかける「T字」を作る残りのパーツ部分も同じ方法で固定します。

 

この時にも溢れてきた木工用ボンドは拭き取っておきます。

 

ダボの使い方

 

これで固まるまでしばらく待ちます。速乾性のボンドを使うと、ある程度固まるまでにそんなに時間はかかりません。

 

これで、ほぼ完成です。

 

100均diyで作った木製のヘッドホンスタンド

 

木材は使い回しなので、以前のDIYで塗装済みではありました。

 

でも、今回のDIYでの木材カット後に、紙やすりで擦って整えたりした為に塗装も随分ハゲています。

 

こんな雰囲気が好きな場合は、一度塗装してから紙やすりで擦ると同じような雰囲気が出せます。

 

でも、今回はこのハゲた塗装をちゃんと塗り直しました。

 

アンティークワックスで最終仕上げをする!

 

100均の水性ニスや塗料でも、十分にDIYを楽しむ事が出来ます。

 

でも、アンティークワックスやブライワックスを使った時の仕上がりは、木材の艶も木目の綺麗な出方も全然違います。

 

とは言っても、アンティークワックスやブライワックスは安くはないです。

 

小物や雑貨類を作る時は100均塗料を使う。家具や大きめの棚など、少し本格的な物を作る時にはアンティークワックスを使う。

 

といった感じで、材料を使い分けることで少しの節約にはなります。

 

「今回も100均水性ニスでいいや」なんて思っていたのですが、やたらと見た目の拘り伝えてくる旦那さんの為にアンティークワックスを使いました。

 

アンティークワックスと100均で作ったヘッドホンスタンド

 

下の写真は、100均水性ニスを紙やすりで少し剥がした状態で、アンティークワックスを塗る前です。

 

diyで100均ニス使った時の色

 

アンティークワックスを「塗る前」と「塗った後」で見比べると、艶と木目の雰囲気が違うのが分かると思います。

 

こうしたワックスは、臭いも艶感も木目の出方の仕上がりも価格も、全部がそれぞれの商品で違います。

 

自分のお気に入りを見つけておくと「これは完成度の高い仕上がりにしたい!」と思う時に上手く活用出来ます。

 

今回は、木目と自然な艶を出す為にターナのアンティークワックスを使って仕上げました。

 

 

旦那さんも満足してくれたようです。

 

100均diyで作った小物収納や雑貨収納の種類

 

これで、無事に「木製ヘッドホンスタンド」の完成です。

 

今日はここまで〜