DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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100均収納でもお洒落に!散らかる小物は隠して整理整頓!

 

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今回はセリアのプラスチック製の収納BOXを100均の木材を使って安っぽくは見えないイイ感じにリメイクしたいと思いました。

 

 

そして、そのリメイクした収納BOXを使って、男前インテリアでよく見る散らかる小物類を隠して、カッコイイ収納BOXとして見せる収納方法を試してみました。

 

 

ー目次ー

 

 

★100均収納でもお洒落に整理整頓!

 

 

男前インテリアに合う格好良い収納ボックスなんて言いましたが、それなりに100均には見えない位な感じです。でも、男前インテリアには相性が良い雰囲気の収納ボックスになったと思います。

 

 

まず、100均のプラスチック製の収納ケースを買いました。用途に合わせて何でも好きな大きさで大丈夫です。

 

 

今回は体温計やボールペン、ネイル用品、目薬など色々と入れる予定なので、予め仕切りがある収納ボックスを選びました。

 


100均の収納ボックス

 

 

貼られているシールも剥がしやすくてシールの剥がし跡は残りませんでした。プラスチック製なので結構頑丈です。

 


セリアのプラスチック収納ボックス

 

 

紙やダンボールの収納ボックスは使っているとだんだんと破れたりしてきます。今回のリメイクは両面テープも使うので、貼り付けやすいプラスチック製がお勧めです。

 

 

まず、100均の木材を使います。ダイソーだとサイズも豊富なので、選んだ収納ケースのサイズに合った木材が見つけやすいと思います。

 

 

私も今回はダイソーの工作木材を使いました。diyを始めた最初の頃に作った【ダイソーの木材で作った作業テーブル】を壊して再利用しました。

 

 

今はもう使ってはいなくて、勿体ないと思っていたので、再利用出来て良かったです。ダイソーで販売されている工作木材を繋ぎ合わせただけのこんな作業台を壊しました。

 


ダイソーの木の板で作る作業台

 

 

木工用ボンドでくっ付けていたので、壊すのにちょっと苦労しました^^;でも、壊した事でちょっと古びた感じに見える使える板が沢山出来て、めっちゃ嬉しくなりました。今の私にお宝の山です。

 


ダイソーの板を古材板にリメイク

 

 

この板の中から、下の写真のセリアの収納プラスチック製ケースの「A」の幅に合うものを探しました。「A」の幅より少しはみ出る位の大きさでも大丈夫です。

 


セリアの収納プラスチックケース

 

 

むしろ少しはみ出る位の方が良いです。収納プラスチックケースの前に木の板を貼って、見せる収納が格好良く見えるように、木の板でプラスチックの部分を全て隠してしまうからです。

 

 

 

幅は「A」の長さより少し長めに、高さはプラスチック収納ケースにペンを立てた時にもペンがちゃんと木材で隠れる長さでカットします。

 

 

鉛筆で印を付けたら、印のラインに沿って板を当ててノコギリでカットします。こんな感じです。

 


切れるノコギリの「サムライ」

 

 

このノコギリを買ったので、ケチって使っていた100均ノコギリを卒業しました。カッコイイ「サムライ」ってノコギリです。めっちゃ早く軽い力で切れるので以前より楽ちんに真っ直ぐ切れました。

 


ノコギリで真っ直ぐに切る方法

 

 

この大きさの板を3枚作ります。カットした切り口にはアンティークワックスで色を付けました。そして、セリアの取っ手も取り付けます。

 


セリアのリメイクで収納ボックス作り

 

 

あんなにノコギリで真っ直ぐにカットするのが苦手だったのに切れ味が良いノコギリに変えるだけでこうも上手くなるものなんですね(^^ゞすぐに3枚完成しました。全部同じ大きさです。

 


セリアで板張りボックスをDIY

 

 

次に、この取っ手付きの板を、プラスチック収納ケースに貼り付ける準備をします。クッション製の超強力両面テープを貼ります。超強力両面テープもダイソー商品です。

 


100均の収納ケースをおしゃれにリメイクする方法

 

 

超強力両面テープが貼れたら、プラスチックの収納ケースに板を貼ります。

 

 
100均の収納ケースをおしゃれにリメイク

 

クッション製の超強力両面テープの方が木材は貼り付きやすいです。薄手の両面テープは使わない方が、後日に剥がれてきたりしにくいです。

 

 

プラスチック収納ケースのリメイクのビフォーアフターです。収納ケースに入れた物も板で隠されて見えないので、扉のない棚に置いても整理されて見えます。

 


100均のプラスチック収納ケースのリメイク方法過程

 

 

半透明のプラスチック収納ボックスに入れて整理していても中身が見えていると残念な感じになるので、こうして隠すとスッキリします。

 

 

そして、最後に恒例の転写シールを貼ってステンシル風のロゴを入れます。転写シールはセリアの商品です。シールタイプもあります。

 


セリアの収納ボックスを木材と転写シールでリメイク

 

 

転写するだけで、カフェ風インテリアや男前インテリアに合う雰囲気になるので愛用しています。セリア様々です。

 

 

次に、せっかく作ったこのカフェ風収納ボックスを使って、見せる収納を作っていきます。

 

 

★ニトリのカラボに合わせてを作る!

 

 

今回の整理整頓で使うのは、見せる収納になってしまうなんて考えもしないで、「キャスター付いてるし小分けして入れれそうだし、安いしー」なんて思って購入した随分前の扉もないニトリのカラーボックスです。

 


ニトリのカラーボックス

 

 

この、ニトリのカラーボックスはダイソーのリメイクシートを使って、「男前インテリアに馴染む木製収納棚」っぽくそれなりにリメイクはしていました。詳しくは過去記事で書いています。

 

【関連記事】100均のリメイクシートで棚もテーブルも板張り風に簡単リメイク

 


ニトリのカラーボックスをおしゃれにリメイクする方法

 

 

そうして、せっかくリメイクしたにも関わらず、「棚の幅に合ったボックスを買って収納ボックスに物を入れて棚に並べて整理をしよう」なんて思ったまま、結局は乱雑に物を置いて使っていました。

 


ニトリのカラーボックスで見せる収納をする前の状態

 

 

直ぐに物を取れるから、よく使う目薬とか化粧品が主な置き場になっていました。もう…汚いです。反省…。見せたくない時は布をかけて隠してました^^;

 

 

今回作りたいと思った「男前インテリアに合う収納」の為のリメイク材料として購入した100均の収納ケースで、取り敢えず整理をするとこんな感じになりました。

 


ニトリのカラーボックスを100均の収納ケースで整理整頓

 

 

でも、これではまだ「男前インテリアに合う収納」として全面に出せる感じではありません。出来れば扉が欲しい仕上がりです。格好良くはないです。

 

 

そこで、今回の板を貼るというリメイクが活躍します。取り敢えずは何回かかに分けて作業をしていきます。

 

 

まず、ただ乱雑に置かれた色々な物を100均で買った収納ケースに入れて整理整頓をしてみる。そして、奇麗に全部が奇麗に収まったら、男前インテリアに合う雰囲気の収納BOXへのリメイクを開始しました。

 

 

次に、①、②の順番で100均の収納ケースをリメイクしていきます。一気に全て行おうとすると散らかったままの部屋になってしまうので、順番にしました。

 


カラーボックスを整理整頓する手順

 

 

まずは、①からしました。①の収納ケースを上記で作り方を説明した手順で、「男前インテリアに合う収納BOX」にリメイクして再度並べます。

 

 

横から見るとこんな感じで、取り出しやすさもちゃんと残してリメイクしています。格好良くても出し入れしにくいと整理整頓が続かないですよね^^;

 

 
セリアのリメイクで見せる収納作り

 

 

下の写真が、扉のないニトリのカラーボックスの一番上の段を100均のプラスチック収納ケースで整理しただけのbeforeです。

 


ニトリのカラーボックスを100均の収納ケースで整理整頓

 

 

そして、下の写真が、その100均のプラスチック収納ケースを上記で説明した方法で「男前インテリアに合う収納BOX」にリメイクして並べた変えたafterです。

 


100均の収納ボックスのリメイクで見せる収納作り

 

 

利便性はそのままに、ちょっとリメイクするだけで随分と印象が変わりました。今日は一番上の棚だけですが、後日に真ん中の棚も「見えても良い収納用」にリメイクしたいと思います。

 

 

★素早く切れるノコギリと正確に切れるノコギリのお勧めは?

 

 

今回のdiyで、「えー(・_・;)ノコギリ使うのかよ…」と思いましたよね。私も真っ直ぐ切れないから、ノコギリは苦手なので極力ホームセンターでカットして貰います。

 

 

でも、ダイソーやセリアで気軽に買える木材もちょっとカットを自分でするだけで、もっと色んな物が作れるようになるので、カットしやすいノコギリを探していました。

 

 

最初は「あんまり使わないし…」とケチって100均のノコギリを使っていましたが、木の棒や細い木材は簡単に切れても、今回のように幅の広い板を切る時は汗をかきます^^;いい運動って感じる位に疲れます。

 

 

そこで、「なんか良いのないかなー」ってネット検索で探していて、女性の力でも結構早く切れるって評判のノコギリを見つけました。それが、今回使っている「サムライ」です。

 

 

最初は「どんだけカッコイイ名前のノコギリやねん」と思いましたが、粗大ゴミをバラバラにしたりする時にも使える素早くカット出来るノコギリとして有名みたいでした。

 

 

刃が折りたためて、ロックするボタンも付いています。安全に使えるので、お子さんが居てる家庭でも安心だと思います。

 


折りたたみ式鋸

 

 

肝心な切り心地は、最初は引っかかる感じがあるのですが、ギコギコと動かすリズムに乗れたらそれは早く切れます。この写真の100均15cmの板だと1分もかかってないです^^

 


ノコギリで真っ直ぐに切る方法

 

 

でも、デメリットも感じました。枝切りとして販売されているので、diy用としての販売では無い為か、ノコギリが凄く反り返ったデザインなので、真っ直ぐにカット出来るガイドボックスが使えない事です。

 


ノコギリで真っ直ぐ切れるガイドボックス

 

 

このガイドボックスって、真っ直ぐに切る事が苦手な人には凄く便利なんです。「直接」や「45度」の色々な角度を歪まないで真っ直ぐに切れるからです。 

 

でも、残念ながらサムライではこの便利なガイドボックスはかなり使いにくいです。っていうかガイドボックスもカットされてボロボロになるので使わない方が良いです^^;

 

 

でも、サムライの場合も当て木をすれば、ほぼ真っ直ぐにカット出来る感じです。

 


ノコギリで真っ直ぐにカットする方法

 

 

精密なdiyには不向きかもしれませんが、とにかく早く「ほぼライン通りにカットしたい」なんて人には早く切れて楽ちんだしお勧めなノコギリです。 

 

もう一つ気になっていたノコギリは「ソーガイド」ってノコギリです。真っ直ぐ切れる専用のガイドが付いていて「誰でも簡単に正確に切れる」ってノコギリです。

 

口コミを見ていても「セットのノコギリの切れ味も良い」なんて書いていたりして、評判は凄く良いのですが、少し大きいと書いていたので、そこまで大きいのいらないしな…と思って今回はサムライにしました。

 

 

でも、流行りのヘリンボーン柄の何かを作ったりする時には、正確に切れる「ソーガイド」は凄く重宝するんだろうなと思いますし、正直言うと今もちょっと欲しいです^^;

 

 

とは言え、今はそんなに複雑な物は作れないし、ノコギリばかりも要らないので、もっと凝った物を作ろうと思う日が来たらまた考えたいと思います。

 

 

ではまた〜