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DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

DIYと暮らしを楽しむ

日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

黒板チョークレタリングが簡単に上手くなる書き方とフォントが詰まった「あの本」買いました!

DIY 黒板・チョークレタリング
 

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monchiです♪少し前に自分が気になり始めていたチョークレタリングの記事を書きました。その時にチョークグラフィックやレタリング書いている有名な人の中でも、一番にチョークボーイさんが気になる!!と書いていました。

 


 

ー目次ー

 

 

★黒板チョークレタリングのチョークボーイさんの本を買ってみた!

 

そのチョークボーイさんが本を出版しました〜!!「これは絶対に買わないと!」と、発売前からかなり待ち遠しかったです。そして、「すばらしき手描きの世界」をやっと購入しました〜!!

 
 
すばらしい手描きの世界の本チョークボーイ著作
 

 

チョークボーイさんが沢山のcafeで描いてきたハンドレタリングやチョークグラフィックの書き方のコツやポイントが沢山詰まった本でした。購入した感想は「買って良かった〜」です^^
 
 
黒板があるインテリアが人気ですが、実際に黒板をインテリアに取り入れると、何を書いて良いか分からないし、cafeの様に雰囲気のある黒板は書けませんでした。
 
 
今日はチョークボーイさんがこの本で教えてくれた【簡単に上手いっぽく見える方法】で、実際に私が練習してみてどうなったかを書いてみました。
 
 

チョークボーイのチョークレタリングの本

 
 

●100均で買える黒板から始めてみる!

 

 
100均や300円ショップの3COINSなどでも黒板が販売されていたり、バスサイン風でそのまま飾るだけでお洒落に見えるボードが沢山販売されています。インスタグラムやルームクリップなどで【#セリア】などでタグ検索をすると沢山の情報を知る事が出来ます。
 
 
セリアのバスサインボード
 
 
 その中でも何も描かれていないシンプルな黒板も販売されています。
 
 
  • 塗るだけで黒板になる塗料
  • 貼るだけで黒板になる黒板シート
  • 小さい黒板が付いているフック
  • cafeに置いてある様なステンレスで囲まれたミニ黒板
 
 
などなど…。
 
 
まだまだ色々な黒板シリーズが販売されています。低価格で黒板を購入出来るので、手描きで文字を書いてオリジナルのデザインでインテリアを楽しんでいる方も沢山居ます。
 
 

●レタリングの達人チョークボーイさんとは?

 
 
私が大好きなチョークボーイさん。彼はオリジナルをステンシルなどではなくて、敢えて「手描きで楽しもう!」とチョークグラフィックハンドレタリングを描いているお方です。
 
 
●「うまヘタ」ではなくて「ヘタうま」を目指そう
 
 
これ、何だか奥が深いです。細部まで細かく描かれたイラストや文字をずっと眺めていると、自分は絵を書く事がすこぶる苦手なくせに「第一印象は雰囲気上手く見えたけどよくよくみるとなんだか違ったかも…」と思う事がたまーにあります…^^;
 
 
逆に、シンプルなラインで描かれたイラストは、自分好みという事もあるのか、見た目はめちゃめちゃ上手くは見えなくても「なんか雰囲気が好きでお洒落に見えるな〜」って感じる時が多々あります。
 
 
チョークボーイさんの場合曰く、上手に細部まで細かく書こうとするのではなくて、敢えて簡略化してシンプルなイラストで描く。【ヘタうま】に落とし込む事で、文字との連動性が生まれて黒板と一体感のある仕上がりになるらしいです。
 
 

チョークアートの本ですばらしき手描きの世界

出典元:http://chalkboy.me/

 
 
この本では「絵が下手だから書けない」と苦手意識を持っていたり、「不器用だから無理」と諦めるのではなくて、コツやポイントを掴むと、苦手だと感じている方も個性としてその人にしか描けない『素敵な手描き』に見せられる方法が詰まっていると思います。
 
 
チョークは真っ直ぐな線や同じ太さで描く事が元々困難だからこそ、綺麗に描くよりも個性を楽しむことが出来るそうです。今流行の「ヘタうま」にはもってこいなのかな?と本を読んでいて思いました。
 
 
チョークボーイさん自身もこの本をでこの様に綴っています。
 
 
〈前略〉あなたの描いた文字はすばらしい。あなたの描いた絵は最高!なぜなら、あなたにしか描けないからです。
うまく描けるコツや見せるコツを色々説明していますが、あなたの手で描かれたものはかけがえのない唯一のもので、それだけですばらしい!そう思ってもらえる人がひとりでも増えたらうれしいです。
さぁ、すばらしき手描きの世界へようこそ!
引用元:すばらしき手描きの世界 著者:チョークボーイ 出版社: 主婦の友社
 
 

★Lesson① 黒板に描く文字の練習

 
 
この本で教えてくれる文字は3パターンとその定番の文字をアレンジする方法が細かく説明されています。この本の練習だけである程度のデザインは描けてしまう位だと思います。
 
 
  • ゴシック体
  • 筆記体
  • 袋文字
  • フォントアレンジ
 
それぞれの書体を大文字でA〜Zまで、小文字でa〜zまで書いてくれています。まずは、本に書いてある通りに、一つずつ練習していきました。
 
 

●ゴシック体

 
 
可読性のある文字なので、しっかり読んで欲しい部分に使う事が多いそうです。
 

黒板に描くチョークアートのフォントの書き方
 
 
一般的によく使われる文字ですね〜。何回か練習するだけで「めっちゃヘタ」から「ヘタうまっぽい」までは近付けていける比較的簡単な文字だと思いました。
 
 

●筆記体

 
 
大人っぽい落ち着いたイメージの文字で、サラッと読んで欲しい時に使うそうです。まずは、本を見ながらサラッと書いてみました。
 

黒板へのチョークレタリングの書き方
 
なんとも言えない下手具合ですね^^;直ぐに消しました!そして、チョークボーイさんが書いているコツとポイントを確認しながら練習。
 
 
小学生の漢字ドリルをするように【A】だけを何十回と書きました〜。なんだか懐かしいです。
 
 
そして、こんな感じに本の通りにアレンジだって付けていくと「ヘタうまっぽい」位までにはなったかな?と…^^;
 

黒板に描くチョークレタリング
 
 

●袋文字

 
カジュアルでポップな印象になる文字みたいです。そういえば、よくそうゆうお店で見る書体です。
 
 
こちらはチョークボーイ✕unicoコラボのサインボードです。袋文字を使っています。
 

 

チョークボーイの作品

 
 
練習していて思ったのは、袋文字はとにかくバランスが難しいです。特に【X】【R】【K】【S】が何度書いてもヘンテコリンになります。
 
 
【A】もバランスを取る事が難しいと文字として解説してくれているのですが、書かれているコツとポイント通りに何度か練習をするとすぐにバランスよく書ける様になりました!
 
 
残りの文字もバランスよく書けるように頑張りたいと思いますが、袋文字は私の苦手書体になりそうです^^;
 
 
ちなみに、袋文字を少しアレンジして一部を省いた文字がネオンサインのようなこの文字です。
 

黒板チョークレタリングの書き方
 
 
ね?まだまだ下手なんです。「ヘタうま」ではなくて「めちゃヘタ」なんです。苦手な袋文字なのでもっと練習したいと思います…。
 
 
その他の文字のアレンジだと、ゴシック体に飾りを付けた文字や、少し太めに書くだけでも印象が変わります。
 

黒板くチョークアートのフォント
 
 
こんな風に、この本は沢山の書体を書くコツとポイントを詳しく丁寧に説明してくれています。お手本もちゃんとあるので練習がしやすいです。
 
 

★Lesson② 黒板に合ったイラストを書くコツ

 
 
私は絵も文字も得意ではありません。仕事で作るポップ作成で筆ペンを使っていたのですが、その作業をしている内に【上手くないけど上手く見える誤魔化し方】みたいなコツを少しずつ掴んでいた様に思います。
 
 
筆ペンで書いて「よし!いい雰囲気になった」と思う文字やバランスも、普通の鉛筆で同じ用紙に書けば「なんやこれ…。めっちゃ格好悪いやん」なんて事はよくありました。
 
 
それは、チョークボーイさんがイラストの説明時に言っていた事に似ているのかもしれません。
 
 
簡略化してヘタうまに落とし込む事で文字との連動性が生まれ、一体感のある黒板に仕上がります。
引用元:すばらしき手描きの世界 著者:チョークボーイ 出版社: 主婦の友社
 
 
この言葉を凄く簡単に単純に解釈すると「おしゃれな良い雰囲気の黒板に仕上がる」って事だと私は思いました。
 
 
「筆ペンだからこう書くことで上手く見せられる」と同じように「黒板にチョークでこんな風に描くからおしゃれに見える」ってのもあるんだなとこの本を読んで思いました。
 
 
そんなチョークボーイさんのイラストはおしゃれで、フリーハンドならではの見ていてほっこりとする様なタッチのイラストとチョークグラフィックが多いです。 その素朴なおしゃれ感に憧れます。
 
 
コツは『簡単に』を心掛ける事!ってな感じで書いていました。本の中には『フード&ドリンク』『アニマル』『その他』として幾つかのイラストがお手本として載っています。
 
 
人を書くならこの絵です!というのではなくて、僕は人だとこの程度に簡略化して簡単に書いていますよ。っていうお手本程度に見てください(._.)という感じでまとめて載せている様に思いました。
 
 
インスタグラムのチョークボーイさんの人物のイラストも簡単でシンプルな印象ですが、テクニックを詰め込み過ぎたイラストではない様に見えて、実は凄く丁寧に考えられて描かれているとてもおしゃれな看板です。
 
 
チョークボーイのチョークアート作品
出典元:Instagram
 
 

★チョーク以外でペンでも描きます!

 
 
チョークボーイさんはチョーク以外でペンも使用しています。この本の最初のページでもチョークボーイさんが愛用している道具として幾つか紹介しています。
 
 
壁やコンクリート、窓ガラスや家具と…色々な場所に描くチョークボーイさんならではの道具なのかもしれませんね。
 
 

●ダストレスチョーク

 
 
 
日本理化学工業のチョークは性能が良くて社会貢献や環境保護に積極的な姿勢に共感して利用しているそうです。
 
 

●ソリッドマーカー

 
 
固形ペンキと書かれていました。消えてしまうといけないレタリングを書く時に、消えない耐久性があってチョークの様な風合いも残るお気に入りだそうです。
 
 

●マッキー ペイントマーカー

 
皆さんきっとご存知の油性ペンのマッキーです。
 
 

●三菱鉛筆のPOSCA

 
 
 
こちらも、きっと皆さんご存知のポスカです。ガラスなどに描きたい時に便利だそうです。
 
 
ささっ!と書きましたが本では各ペンの種類別に、どういう時に使っているのか?までも本の中では詳しく書いていました。例えば、黒板のお勧めメーカーの一つにしても、何故その黒板がお勧めなのか?まで丁寧に書かれています。
 
 
ここで全て書く事は出来ないので、気になる方は是非一度、書店で手に取って見てみて欲しいです^^チョーク以外のペンで描かれたハンドレタリングなど、かなり可愛くておしゃれな写真が沢山載っています。
 
 

チョークボーイのチョークアートを旅行バッグに書く
出典元:Instagram
 
 

★チョークボーイさんの作品!

 
 
私がチョークボーイさんの作品を始めて見たのは行きたいcafeをインスタグラムで検索した時でした。
 
 
chalkboyのタグが貼っていて、何だろう?と押してみたら手描きのレタリングやチョークグラフィックを色々なカフェやお店で書いている方だと知りました。
 
 
そして、自分と同じ大阪の出身!!なんだか勝手に嬉しくて凄くファンになってしまいました。ネットで検索しては「凄いな〜」と感心していました。
 
 
好奇心旺盛な方なので「凄いな〜」という思いはいつの間にか「自分も描ける様になりたい」に変わっていました。そんなタイミングで出たこの本は本当に嬉しかったです^^
 
 
「シンプルに〜」なんて言っているチョークボーイさんですが、凄く凄く細かい素敵な作品も描いています。
 

チョークボーイのレタリング作品
出典元:Instagram
 
 
「シンプルって言ってましたやん(゜゜)」って思う位に一つ一つが細かく綺麗に描かれています。こんなに細かい繊細なタッチのものから、シンプルなタッチなものまで描く事が出来るなんて本当に素敵です。
 
 
私が「真似をして絶たに玄関に飾りたい!」と思っているのがこのチョークアートです。
 
 

チョークボーイのレタリングのアート作品
出典元:Instagram
 
 
『足元に注意!』って意味らしいですよ。シンプルなイラストが可愛くて、自宅の玄関に飾りたくて「これ欲しい!」と思いました。
 
 
こちらは「静かに〜」って意味です。本で練習を繰り返して上達したらイビキがうるさい旦那さんの枕に書いてやろうかと思うデザインです^^;
 

チョークボーイのレタリングアート写真
出典元:Instagram
 
 
こちらは大阪の『food scape』(フードスケープ)というカフェです。ペンで書いても素敵な文字ですね。
 

チョークボーイのレタリング作品があるカフェ
出典元:Instagram
 
 
まぁ…スラスラと簡単に書きますね〜(゜゜)と感心感動する下に貼り付けているような動画もインスタグラムには幾つかあります。
 
 
 
今回、発売された『すばらしき手描きの世界』の本の中では、下書きの方法なども細かく説明して下さっています!
 
 
いきなり黒板にスラスラと書いている様に見えてノートにデッサンしてデザインを固めて、黒板に下書きをしてからしっかりと描いていく。そして、下書きの線を濡れた布巾で綺麗に消していく…
 
 
細かい作業ですよね。でも、そんな細かくて全て手描きの作業だからこそ、想い入れが沢山入ったその人だけのタッチのチョークグラフィックが完成するんだなと思いました。
 
 
私もこの本でしっかりと基礎を練習して、筆ペンの時の様に、いつか自分なりのコツなどを掴んで素敵なタッチで描けるように頑張りたいと思います!
 
 
取り敢えずは真似から始めてチョークボーイさんの作品の『MIND STEP!』を書いてみました。
 

チョークボーイの作品を真似したチョークレタリングアート
 
 
どうですかね〜?最初に比べたらまだ描けるようになったかと…。でも、まだまだ練習が必要で雑な部分も目立ちますね^^;
 
 
これからもこの本を使って、インテリアとして使えそうな文字やイラストを練習して行きたいと思います。
 
 
この記事ではLesson①とLesson②の文字とイラストの練習しか書いていませんが、囲いや模様などの装飾の仕方なども書いている本です。文字の練習が終わって装飾の練習をする時にまた『チョークグラフィックの装飾編』を書きたいと思います。