DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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電動ドライバーで便利なビット収納立てを簡単diy!

 

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【このdiy記事の目次】

monchiです♪diyに興味を持ち出した頃に持っていた電動ドライバーは1900円位でプラスドライバーしか使っていなかったのが懐かしい今日この頃です。
 
 
誕生日に新しい電動ドライバーSET(BLACK+DECKERのマルチツールを買って貰ってからは、付属のジグソーやサンダーも使うようになりました。下穴をあける事を覚えてちゃんとドリルに付け替えたりもしています。でもまぁ…自慢する程の進歩ではないのですがね^^;日々「こうしたら良かったのか…」と発見の毎日です。
 
 
そうした中で、太さの違うドリルのビットも増えたりで付け替えビットも沢山になりました。もっと便利に付け替えたいし見やすく収納したいと思いました。
 
 
そこで、今回はdiyの必需品の電動ドライバーのビット収納立てを端材で作りました。
 

電動ドライバー収納
 

 

diyのブロガーの方々がよく作っていたのでなんとなく真似して作ってみたのですが、これが凄く取り出しやすくて便利でした。
 
 

★電動ドライバーのビット収納を作る材料!

 
 
材料はビットの入る穴をあけてその穴にビットを立てて収納出来る位の太さのある端材(木材)です。
 
 
細い木材だとビットを収納した時に直ぐに倒れてしまうので作れません。diyのブロガーさん達は端材や2×4材(ツーバイフォー)などで作っている方が多かったです。
 
 
私はツーバイフォーよりも更に太い端材がずっと手元にあって、使いたくて仕方なかったので無理やり太すぎる端材で作りました。
 

diy材料の端材
 
 
使う材料は端材と金具だけです。装飾でセリアのバスサインのプレートやレタリング文字を書く為のポスカなどを使いますが、シンプルが好きな方はそれらは必要なくてこの材料と金具だけで十分です。
 
 

★電動ドライバーのビット収納【作り方!】

 
 
まず、木材の細い棒の方(セリアで購入後に色をつけました)を太い木材の幅に合わせて印をつけてカットします。
 

端材の幅にカット
 
 
「カットとか無理〜(゜゜)」と思いましたか?100均の工作用木材なので柔らかくて直ぐに切れます。100均のノコギリでも全然苦労せずに切れます。
 
 
幅を合わせてカットしたら、こんな感じで固定してビスでとめます。
 

端材と工作木材をビスで固定
 
 
次に、電動ドライバーの取り換えビットを入れる穴をあけていきます。私は10mmのドリルが一番太くて大きいです。なので、10mmドリルの穴を一番右から空けていきました。
 

10ミリドリルで穴をあける
 
 
部屋で穴をあけていたのですが、めっちゃ木くずが出る…。でも、掃除機片手に作業すれば問題ない位です。この調子でどんどん空けていき、収納するとこんな感じになります。
 

ドリルであけた穴にビットを並べる
 
 
写真のような斜め収納にするには穴をあける深さを調節します。また、太い穴に細過ぎるドリルを収納するとグラグラして安定感がないので、穴の太さはその都度、収納するビットの太さに合わせて選んであけていきました。
 
 
お次は、プラスとマイナスの交換ビットを収納していきます。これらは、全て同じ太さのビットなので同じ大きさの穴をビットの数だけあけました。こんな感じで取り出しやすいです。
 

ドリルで開けた穴からビットを取る
 
 
左側にあるのはドライバーです。こちらも、同じようにドリルで穴をあけて収納しています。
 

ドリルであけた穴にドライバーを収納する
 
 
そして、何て名前か分かりませんが、よくdiyでグリーンを飾ったりする時に使うこんな金具を正面に取り付けます。
 

端材にdiy金具を取り付ける
 
 
そして、取り付けた金具の直ぐ下に穴をあける予定でしたがここで失敗しました…。金具が邪魔で穴をあけれない。いつもスムーズに行かずに失敗ばかりだ〜。面倒ではありますがもう一度、金具を外して穴をあけました。
 
 

外した金具下にドリルで穴を開ける
 
 
穴をあけ理由は、金具に通したカッターやぺんが滑り落ちないように下の木材にあけた穴に引っかけて、こんな風にストッパー代わりにする為です。
 

端材に付けた金具にペンとカッターを通す
 
 
いつの間にか取り付けている左側の黒のプレートはセリアの男前シリーズのプレートです。ビスで固定しているだけの装飾です。
 
 
これで、出し入れがしやすいビットとドライバー収納のdiyの完成です。シンプルな感じが好きな方はこれで十分完成です。
 
 
私のようにごちゃごちゃした男前インスタが好きな方は、更にステンシルや手書きの文字を書いて手を加えても雰囲気が変わります。
 
 

diyのビット収納にレタリングする!

 
 
さて、ごちゃごちゃした感じの男前インテリアが好きなのでひと手間加えたいと思います。シンプル好きな方からすると「何を余計な事をなさるのだ(゜゜)」となるでしょう。
 
 
手書きでレタリングを書き込みたいと思います。diyのtoolが入っているので「diy tool」と「Put the tool」ここに置いて〜。と書きました。
 

端材にレタリングを書く

 
レタリングの「ヘタうま」の書き方のコツはチョークボーイさんの本を参考にしています。もし、気になれば過去記事か「チョークボーイ」で検索すると沢山出てきます。とてもオシャレなレタリングを沢山のカフェで書いている方です。
 
 
 
 
ビット収納立てを上から見るとこんな感じです。ドリルの太さは【M10】【M8】などと分かりやすく書いています。隣の普通のドライバーも【+】と【‐】をちゃんとと書いています。
 

ビット収納立てにサイズを記入する
 
 

★ビット収納立てを使ったレビュー

 
 
そこまで大きくなくて倒れずに立てて使えるビット収納をdiyしてみましたが、ビット交換にとても便利で見やすいです。そして、箱の中にポイポイ入れてビット交換をせずにちゃんと元の決められた穴の場所に戻すので探しやすいです。
 
 
わざわざ作らなくても…。と思う方も、もし端材があるのならば作ってみた方が良いと思います。私は作って良かったと思えました。
 
 
付属のビット収納ケースよりも出し入れしやすくて作業もスムーズになりました^^今回は真似て「作って見よう」と思ったのですが、さすがはdiyブロガーさん達のアイデアは凄いなと思いました。
 
 
木材の節の部分や硬い場所に当たると少し力はいりますが、穴をあけるだけでそれなりに使えるビット収納は完成します。凄く簡単で使えるお勧めのdiyだと思いました。