DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアが好きで賃貸で原状回復が出来るDIYを楽しんでいます。100均DIY/ハンドメイド/プラバン/カフェ巡り/暮らしを楽しむ色んなこと。

DIYと暮らしを楽しむ

日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

電動ドライバーの「交換ビット」の収納に便利なビット収納立てをDIY!

DIYに興味を持ち出した頃に購入して使っていた電動ドライバーは1900円くらいで、ほぼプラスビットしか使っていなかったのが懐かしい今日この頃です。

 
誕生日にBLACK+DECKERのマルチツールを買って貰ってからは、付属のジグソーやサンダーまでも使うようになりました。
 
 
木材を固定する前に下穴をあけることも覚えたので、ドリルビットに付け替えて電動ドリルも活用出来ています。
 
自慢する程の進歩ではないのですが、新しい発見の毎日です。
 
でも、太さの違うドリルビットなどを購入していると付け替えビットも溢れてきました。
 
そこで、便利に使える「交換ビット」の収納をDIYすることにしました。
 

電動ドライバーの「ビット収納」を取り出しが便利なペン立て風でDIYする!

 

自分で何かを考えて、オリジナルのおしゃれな収納を作れる程のセンスはありません。
 
だから、今回も人気DIYブロガーさんのDIY作品をインテリア関連のSNSで検索して、見つけた好みの作品を参考に作りました。
 
RoomClip 部屋のインテリア、家具、DIYの写真共有
RoomClip 部屋のインテリア、家具、DIYの写真共有
開発元:Tunnel Inc.
無料
posted with アプリーチ
 
DIY・インテリア・100均・暮らしのアイデア-LIMIA
DIY・インテリア・100均・暮らしのアイデア-LIMIA
開発元:Limia, Inc.
無料
posted with アプリーチ
 
人気DIYブロガーさんのほとんどの方々がよく作っている「交換ビット収納」のDIYです。
 
仕様を真似してみると凄く取り出しやすくて便利でした。
 

電動ドライバーのビットをペン立て風に収納出来る土台を作る

  
付け替えビット収納の土台には、これまでのDIYで余っていた木材を使いました。
 
まず、余っていた木材(2×6材)の幅に合わせて、塗装済みのセリアの木材棒に印をつけます。 

端材の幅にカット
 
そして、印を付けた位置で木材棒をカットします。
 
100均の手鋸でも切れるくらいに加工がしやすくて柔らかい木材なので、カットは凄く簡単に出来ます。
 
カットしたセリアの木材棒を、さっき幅を合わせた太めの木材にこんな感じでビスで固定します。

端材と工作木材をビスで固定
 
これで、電動ドライバーの交換ビットをペン立てのように刺して収納する土台は完成です。
 

電動ドライバービットを穴に刺して立てて収納が出来るように木材に穴を開ける

 
電動ドライバーの交換ビットの収納は、ドリルで開けた穴にビットを刺してペンのように立てて並べて収納します。
 
私の手持ちのビットでは、10mmのドリルビットが一番太くて大きいです。
 
だから、10mmのドリルビットを刺せる穴を一番右側から順番に開けていきました。

10ミリドリルで穴をあける
 
10mmの隣には8mmの穴を、といった感じで順番に穴を開けてビットを刺して収納するとこんな感じです。
 
ドリルであけた穴にビットを並べる
 
写真のようにビットの先端が段々になるように収納にするには、電動ドリルで穴を開ける深さを調節します。
 
太い穴に細過ぎるビットを収納するとグラグラして安定感はありません。
 
そのグラつきが気になる場合は、収納するビットの太さに合わせたドリルで穴をあけていきます。
 
少し面倒臭いですが、これで穴に刺したビットはピタっと収まります。この一手間で、気になるグラつきもなくなります。
 
次に、プラスとマイナスの交換ビットを収納する穴を開けていきます。
 
この場合は、全てほぼ同じ太さのビットなので同じ大きさの穴をビットの数だけ開ければ大丈夫です。
 
ドリルで開けた穴からビットを取る
 
手で回す用のドライバーも同じ方法で収納しました。

ドリルであけた穴にドライバーを収納する
 
ここまでで、交換ビットとドライバーの収納場所作りは終了です。
 
次に、ビット収納の土台の側面のスペースに、ペン立てとカッター収納を作ります。
 

ビット収納の土台の側面にペン立てとカッター収納を作って利便性をあげてみた

 
DIYをしていると、電動ドライバーのビット交換だけではなくて、印を付ける為に急に鉛筆が欲しくなったりする時もあります。
 
そこで、どうせなら必要なものがパパっと手に取れるように、交換ビットと一緒に収納出来るようにしておこうと思いました。
 
まず、何て名前か分かりませんがこんな金具を土台の側面に取り付けます。

端材にdiy金具を取り付ける
 
取り付けた金具の直ぐ下には、ドリルで浅く穴をあけておきます。
 
すると、土台の側面に固定した金具に通したカッターやペンが穴に引っ掛かるので滑り落ちません。ストッパー代わりです。

端材に付けた金具にペンとカッターを通す
 
左側には、セリアで人気のナンバープレートを貼り付けました。
 
これで、出し入れがしやすい「交換ビット収納」のDIYの完成です。
 
人気ブロガーさんのように、めちゃくちゃカッコよくは到底作れませんね。
 
でも、そんなDIYを参考にして便利な収納が作れて良かったです。
 

DIYしたペン立て風の「交換ビット収納」に手書きの文字でアレンジを加えてみた

 
今、大好きなチョークボーイさんの本を参考に手書きのレタリングの練習をしています。
 
だから、何かと練習がてら書きたくなります。まだまだ下手過ぎるのですが、 今回も手書きでレタリング文字を書き込みたいと思ってしまいました。
 
DIY工具の収納場所なので、「diy tool」と「Put the tool(ここに置いて)」と書きました。

端材にレタリングを書く

 
手書きのレタリング文字の書き方のコツはチョークボーイさんの練習本を参考にしています。
 
もし気になれば、チョークボーイさんの書籍を参考にして行った練習方法などもまとめて記事にしています。
 
 
ビット収納は上から見るとこんな感じです。
 
ビット収納立てにサイズを記入する
 
ドリルの太さが分かりやすいように、「M10」「M8」など、開けた穴の側に全て記入しています。
 
隣の普通のドライバーの方にも【+】と【‐】をちゃんと記入しました。
 

おわりに

 
ペンのように立てて収納が出来る「交換ビット収納」をDIYしてみましたが、ビット交換にとても便利で見やすいです。
 
そして、この仕様だとちゃんと元の決められた穴の場所に戻すので探しやすくもなりました。
 
わざわざ作らなくても…。と思う方も、もし端材があるのならば作ってみた方が良いと思います。私は作って良かったと思えました。
 
電動ドライバーに付属する交換ビット収納ケースよりも出し入れしやすくて作業もスムーズになりました。
 
今日はここまで〜