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DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

人気沸騰中のチョークレタリングって何?カフェ空間が完成する黒板の使い方!

 

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monchiです♪チョークレタリングって知っていますか?「レタリング+チョークアート」なのです。なんて単純な感じでもないんです。そして、そんな「それは分かってるよ!」と言われるであろう当たり前な説明はしませんので安心して下さい。
 
 
【今回の記事の目次】
 

✍チョークレタリングのレタリングとは何なのか?

 
 

 

レタリングとは何なのか?
 
レタリング(英: lettering)は、本来手で「文字を書く」という意味である。 しかし、現在はデザインされた文字を指す場合や、書体を選択することなど、広い範囲で使われている言葉である。
 
 
 
筆だけではなくてレタリング用のペンなどもありyoutubeには沢山の動画がアップされています。書いている筆の動きやペンの動きを見ているだけでも「凄いなー!」となって楽しめます。
 
 

❍チョークアートとは何なのか?

 
 
チョークアートとは、特殊な塗料を塗った黒板に消えない絵や文字を描くもので、飲食店の店頭や店内に飾る商業ベースのアートとしてカフェやレストランのメニューボード等に使われる看板アートの手法。 現在はポートレート、ウエルカムボード、インテリアなど様々な分野にも持ち込まれ広く認知されている。
 
 
飲食店の壁面に大きなmenuとして書かれていたりして、特に洋食店に多い印象があります。特殊な塗料を塗った黒板に消えない絵や文字を描く様な本格的な物だと材料を揃える事も大変そうですよね?
 
 
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特別な消えないチョークで描くチョークアート。そして習いに行かないと書けない印象をも与えるあのイラスト!そんなチョークアートのイメージを覆した黒板アートがSNSで拡散されて話題になりました。
 
 
学校の黒板に普通のチョークだけで書かれたイラストが話題となり朝の番組などでも取り上げられた事で【黒板アート】という言葉は一気に広がったと思います。
 
 
黒板にチョークレタリング
 
凄いですよね?チョークアートで使う様な特集なチョークではなくてお手軽に♪と言いたい所なのですが、この完成度の高さを見ると「自分にも出来そう」なんて思う訳がないです。
 
 
しかし、学生の一番身近にある黒板とチョーク。「真似してみようかな」「みんなで真似してみる?」なんてノリで気軽に始められる。
 
 
そして、完成した黒板アートを目にした時の皆のビックリする反応で盛り上がる。こうしてすぐにTwitterなどで拡散されて一気に拡がりました。
 

 

今や本の表紙にもなったりしている黒板アート。Twitterで拡散されたきっかけは生徒さんが書いた「黒板アート」だそうです。忘れ物を取りに行ったついでにとかだったと思いますが、こんな時間をかける“ついで”があるのでしょうか^^;凄い!
 

✍人気沸騰中のチョークレタリングって?

 
「レタリング」→「チョークアート」→「黒板アート」と説明をしてきました。それぞれが、なんとなく少しずつ違うという事は伝わりましたか?
 
 
では記事タイトルにもした最近人気のチョークレタリングとは何なのでしょうか?DIYブームの今、黒板にカフェの様にお洒落なレタリングをチョークで描いて部屋に飾る。男前インテリアやカフェインテリアなどでの必須アイテムとなって更に注目されています。
 
 
黒板シートなども販売されていてキッチン上の壁面一面を黒板の様にリメイクをし、カフェ風にMenuを書く事も人気のインテリアの一つとなっています。
 
 
チョークレタリングとは凄ーく分かりやすくまとめると【レタリング】の文字やイラストを【普通のチョーク】で【黒板】に描く【アート】です。
 

レタリング
 
You Tubeを見てみると海外の方で動画をアップされている人がほとんどで日本人のチョークレタリングのアーティストさんはあんまり見られませんでした。
 
 
チョークレタリングはレタリングの文字だけではなくて、イラストなども一緒に描く事もあります。カフェなどではイラストも一緒にデザインされたチョークレタリングが書かれている事が多いです。
 
 

✍日本で人気のチョークレタリングのアーティスト Part①

 
 
日本人で人気のチョークレタリングのユニットアーティストさんがいます。【Paint & Supply】(ペイントサプライ)さんです。
 
「アメリカのアンティークのマッチ箱やボトルのデザインが、昔から好きですね。大学生のころから、2人でいずれ空間を作る仕事をやりたいね、と話していました」(土堤内氏)と、2人にはクリエイティビティのルーツを振り返る。彼らが長年あたためてきた世界観が、チョークアートとの出会いによって、身近な空間に一気に表現されることとなったのだ。
 
手書きでデザインされたオリジナルのレタリングデザインを大きな黒板に丁寧に描いていきます。小さいノートに描かれたデザインを大きな黒板に書き移す作業なんて誰がどう考えてもとても難しく大変な作業です。
 
 
黒板の大きさに合わせた文字の大きさにする為に沢山の線を下書きして少しずつ描いていきます。そして完成した後は下書き線を少しずつ消していきます。とても繊細なお仕事ですね。
 

チョークレタリング
 
この様に大きな黒板にチョークレタリングを描く事はとても大変です。ちょちょいと30分程で書ける物ではありません。数時間と時間をかけて丁寧に描いていきます。
 

 

✍日本で人気のチョークレタリングのアーティスト Part②

 
二人目に紹介したいチョークレタリングのアーティストさんは【チョークボーイ】さんです。《カフェのお仕事で黒板に描いている内に楽しくていつしか仕事になっていました》と簡単でシンプルに経歴を説明されています。
 
 
カフェの看板のメニューの文字を書き変えるシフト時間があり「どうせ書き変えるなら格好良く書きたい」と海外のラベル等を真似てメニューを書き始めた事が始まりだったそうです。
 
 
お客さんの評判もよく嬉しくて熱中して書き続けた結果「黒板に書ける子いたよね?」とオープンするお店などに書いて欲しいとお願いされる事も増えてきたそうです。
 
 
そんなチョークボーイさんはInstagram(http://chalkboy.me/)もされていて動画などもアップされています。コマ送りの動画は見ていてとても面白いです。
 
 
チョークボーイさんのチョークレタリングはフリーハンドで描かれています。イラストもフリーハンドです。定規などを使って書かれる海外の方も多いのですがフリーハンドの柔らかいタッチが私はとても大好きです。
 

 

タンブラーをunicoとコラボして販売していた事もあります。見に行きましたがとてもお洒落て可愛かったです。またこんな企画を是非して欲しいです。
 
 
そんなチョークボーイさんですが1月に本を出されるそうです!絶対買います!!今Instagramでは【#チョークボーイの本チェケラ】のタグで沢山の情報をみる事が出来ます!
 
 
追記!
 
本を買いました。記事でまとめています。