DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

ホットサンドメーカーは直火で人気のバウルーとアウトドアブランドがお勧め!

 

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monchiです。『マツコの知らない世界』の放送でホットサンドが紹介されてからずっとホットサンドメーカーが気になっていました。

 
 
その後、インスタでよく見る京都のカフェに行った時に『京ネギと鴨のホットサンド』を食べたのですが普通のトーストとは全く違う美味しさに家でもホットサンドメーカーを買って作りたいと思いました。
 

ホットサンド
 
 
トーストのパリッと感とその熱々のパンに挟まれて中からジュワッ!と出てくる旨味の感じが忘れられなくてホットサンドメーカーを探していました。
 
 

★ホットサンドメーカーの人気は直火タイプのバウルー!

 
 
『マツコの知らない世界』でホットサンドの紹介がされた時に使われていたホットサンドメーカーは直火タイプのバウルーです。
 
 
 
 
真ん中にプレスされた跡が付くので切り分けしやすいですし具材も溢れにくくて食べやすいです。パリッとしたホットサンドです。
 
 

ホットサンドをバウルーで作る
 
 
このパリッ!となるホットサンドを作るにはコツがあるらしいです。常温に戻したバターを塗った面を下にして焼くとバターの香りがついてパリッとした美味しいホットサンドが出来るそうです。
 
 
 
ホットサンドメーカーの事が気になって色々と調べている時に『ホットサンドカフェ』というホームページを見つけました。ページ内ではホットサンドレシピや美味しく作るコツが他にも沢山紹介されています。
 
 
実はホットサンドメーカーの種類は直火だけではなくてIH対応の商品とコンセントに刺す電気タイプとがあります。
 
 

★ホットサンドメーカーの電気タイプは取り換えプレートが付いてくる!

 
 
ホットサンドメーカーの電気タイプも気になって調べてみました。すると、ホットサンドだけではなくてドーナツやワッフルなどの取り換えプレートが付いていて他にも色々な料理を楽しめると知りました。
 
 
人間とは欲深い生き物です。「ワッフルも作りたい」と思ってきてしまいました。でも、電気タイプは丸洗い出来なくて拭き掃除になってしまう点などが気になって迷っていました。
 
 
すると、人間とは落ち着きを取り戻すと冷静になれるもので「ワッフルとかそんなに作るかな…」と思ってきました^^;
 
 
生地を混ぜて…作って…。「あっ、これ面倒だから絶対しないやん」となりました。diy以外は手間のかかる作業は何故か面倒に感じる私には向いてないと気付けて衝動買いを防げました。セーフです。
 
 
お菓子作りが好きな方にはお勧めだと思います。電気タイプのホットサンドメーカーは基本はコンセントに刺すと自動的に温められていきます。しかし、電源スイッチが付いていたり、切り忘れ防止にタイマーが付いている商品もあります。
 
 
 
 

★ホットサンドメーカーの直火式はアウトドアブランドがお洒落!

 
 
ここまで、直火タイプのバウルーと電気タイプの取り換えプレート付きを紹介しましたがアウトドアブランドからもホットサンドメーカーが発売されています。
 
 
共通しているのはホットサンドを焼くとお洒落なロゴの焼き目がつく事です。「食べたら一緒やん!」と思う方もいるかもしれません。でもお洒落な仕上がりだけで結構テンションは上がります。
 
 

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上写真のCHUMS(チャムス) 』も人気のアウトドアブランドですが、その他にもLOGOS(ロゴス)などからもホットサンドメーカーは発売されています。どの商品もロゴやランプなどの図柄の焼き目が付きます。
 
 
 
また、バウルーと比べると価格もお手軽になる所が嬉しいです。その中でもロゴなどの焼き目が無い商品は更に購入しやすい価格設定です。
 
 
と言う訳で、お洒落な焼き目と人気のバウルーに後ろ髪を引かれながら一番低価格のシンプルな『ブラックホットサンドメーカー』を購入してみました。


ホットサンドメーカー
 
 
購入の決め手です。
 
 
  • 小ぶりなのに耳まで焼ける
  • 丸洗い出来る
  • 平均より低価格で購入出来る
  • 焼いた時に真ん中で2つに分かれる
  • 直火が良いと思っていた
  • 日本製だった
 
 
こんな感じです。欲を出せばお洒落なロゴも良いと思ったのですが商品レビューなどを読んでお洒落よりも使い勝手や丈夫さ価格などを優先した感じです。
 
 
悩んで悩んで結局は普通のホットサンドメーカーになりました。実は今でも次はロゴの焼き目が付く商品を買ってやろうかな…。なんて思っています…^^;
 
 
ホットサンドメーカーをどれにしようか迷っている方はお洒落でそこまで高くないアウトドアブランドもお勧めです。キャンプ用にと軽量で持ち運びが楽ちんです。キャンプでカレーのホットサンドとか絶対に美味しいです。
 
 

 
 

★購入したホットサンドメーカーの直火タイプを使ってみた!

 
 
私が購入したブラックホットサンドメーカーは日本製のごくごく普通のホットサンドメーカーです。ロゴの焼き目も付きませんが使い勝手は良かったです。
 
 
コンパクトサイズですが食パンの耳まで焼けます。収納の場所もあまり取らないので良かったです。勿論、丸洗い出来ます。
 

ホットサンドメーカーと食パン
 
 
このホットサンドメーカーは凹み部分が他と比べると少し深い方なのでその部分のプレス力は比較的弱いようです。パリパリというよりはパリッとしてフワっとした食感も残る位の仕上がりになります。
 
 
具材を沢山入れれるのでこちらを選びました。一番最初なのでベタにハムとチーズと野菜です。バターを塗った面を下にして具材を乗せていきます。
 

ホットサンドメーカーでハムレタス

 
この上にもう一枚食パンを重ねてプレスして焼きます。ちなみに食パンは8枚切りだとフワフワのホットサンドに、6枚切りだとパリフワなホットサンドになりました。
 
 
6枚切りだと少し食パンが分厚くなるのでプレスした際に耳が少しはみ出てきますが、お箸などでギュッ!と押し込むとちゃんと挟み込んで焼く事が出来ます。
 

ホットサンドメーカーに耳を押し込む
 
 
中をしっかりと蒸らしたい時は弱火で片面を2、3分位ずつ。さっと焼き上げたい時は中火〜強火で片面を1分位で焼き上がります。
 

ホットサンドメーカー直火式
 
 
プレスされて真ん中で分かれていますが切れてる訳ではないのでカットします。簡単に切れるようになっています。
 

ホットサンド
 
 
斜めにカットすると三角形になります。カットせずにそのまま食べると具材が溢れにくくて食べやすいです。
 

ホットサンドをカット
 
 
今回、迷って迷って色々と調べまくってホットサンドメーカーを購入しましたが高くない低価格のホットサンドメーカーでも十分に美味しいホットサンドが作れると分かりました。
 
 
あと、商品レビューって参考になります。メリットもデメリットも知った上で選ぶ商品は納得して使う事が出来ます。
 
 
今回のお買い物のホットサンドメーカーも買って良かったです。アツアツのホットサンド美味し過ぎます^^