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DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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日常生活をお洒落に楽しんでいる人達が居ると知りました。
そんな方々のブログを参考に暮らしを楽しんでいるLIFE STYLE BLOGです。

diyで使う金具をアンティーク調にする為のサビ加工の方法!

 

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【この記事の目次】

 

monchiです。前回の記事が長文になり過ぎたのでささっと読めるようにサビ加工の方法とVINTAGEWAXとブライワックスについてだけをこちらにまとめてみました。

 

 

★インダストリアルな雰囲気を出す為のサビ加工の方法!

 
 
例えば、寸切りボルトやナット、ワッシャーをdiyで使う際にピカピカなのが嫌な場合に皆さんサビ加工をされています。塗装が取れないように紙やすりで少し削って色を付きやすくしてからワックスでトントンします。
 
 
絵の具を使う方もいらっしゃいます。この辺りはお好みになります。サビ加工すると元々の寸切りボルトとはこんなに違う雰囲気が出せます。
 

寸切りボルトをインダストリアル風にサビ加工
 
 

 

この雰囲気がインダストリアルで無骨で無機質な工業デザインの男前な感じを出してくれるそうです。ナットとワッシャーは布巾にワックスを染み込ませてクシャクシャして一気にサビ加工しました!
 

インダストリアルにサビ加工する方法
 
 
今回使ったのは【VINTAGE WAX】ですが【ブライワックス】でのサビ加工も有名です。2つともに共通して言えるのはシンナーのようなガソリンのようなオイル臭があるので室内で使用は出来ません!
 
 
でも、木材にも使える簡単にVINTAGE感が出せるアイテムなので雑誌に度々登場します。今回の棚もワックスで色を付けましたが簡単に高級感やレトロな雰囲気が出せるのでお勧めです。
 
 

 ★サビ加工に使えるお勧め人気ワックス!

 
 
今回、初めて購入した【VINTAGEWAX】を使ってみました。ブライワックスとはまた違った臭いがしました。ブライワックスがガソリンのような臭いだとしたらVINTAGEWAXはオイル臭かったです^^;
 

ビンテージワックス
 
 
でも、マスクをしたらどちらも我慢出来る位には抑えられるのでベランダで塗ったりすると問題ないです。ワックスをかき混ぜてから布巾にとって木材に塗り込みます。
 
 
今回使った木材のこんな色も…
 

ワックスを塗る前の木材
 
 
これ位の色に変わります。VINTAGEWAXではウエス(布)で磨いても艶はあまり出ずにレトロな感じの木材になりました。
 

ヴィンテージワックス使用後の木材の色
 
 
【ブライワックス】の方は乾いてからタワシと布巾で色落ちが無くなるまで擦ると艶々になって高級感が出ていました。レトロ感か高級感かどちらが好きかによって好き嫌いが分かれそうな位の違いがあります。
 
 
 
そして、もっともブライワックスと違ったのは『乾くのが遅い!!』『臭いが残る!?』ですね^^;ブライワックスは20分程で乾いてから、タワシとウエスで色落ちが無くなるまで擦って完成です。
 
 
VINTAGEWAXは乾かすまでに24時間、場合によっては3日以上と書いてあります。実際に1日以上でやっと触っても手に付かなくなりました。
 
 
そして、室内に運んだのですが微かにWAXの臭いが残っています。しばらくするとこの臭いが無くなるのかはまだ経過観察中で分かりませんが、2日経った今も外出から帰宅すると微かに臭います^^;
 
 
旦那さんは気にならない様なので臭いに敏感な方で無ければ気にならないのかもしれませんが自分はちょいと気になります。
 
 
お値段で言うとVINTAGEWAXの方がお安いてすが液体の分だけ布巾に染み込みやすくて直ぐに無くなる気がします。艶々というよりはレトロ感が好きな方には好かれるのだと思います。
 
 
ブライワックスは伸びが良くて少ない量で塗り込む事が出来てニスとは違うヴィンテージ感の艶のある高級感が出せます。
 
ブライワックス使用後の木材の色
 
 
また、室内では塗れない位のシンナーの様な臭いがしますが短時間で乾いて乾くと私は気にならない位に臭わないですが、少量使いで長持ちするとはいえ価格は主婦にとっては少し高く感じる位の価格で安いとは言えない位です。
 
 
でも、本当にこれ一つで100均の木箱さえ艶のある高級感が出せるのでたまーに贅沢だ!と少し奮発して買いたくなります^^
 
 
 

★あとがき

 
 
沢山の種類がある中でそれぞれに良い所ばかりでは無くてメリットやデメリットがあります。使う場所や作るものによって使い分けるのも上手な節約にもなると思います。
 
 
小物雑貨や収納に使う程度のdiyには低価格のウレタンニスや100均の水性ニスを使う。大きな家具など本格的な見栄えと保護や木目を強調させたりこだわりたいdiyにはブライワックスを使う。なんてするとブライワックスも長ーく使えます。
 
 
 
 

沢山お試ししてみて自分に合う商品を探すのも「そっか、こんな風に違うのか…」と勉強になりました^^

 

 

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