DIYと暮らしを楽しむ

男前インテリアに憧れて賃貸部屋でdiyを始めました。 カフェや雑貨屋巡りと暮らしを楽しむ色んな事。

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ボルトと六角ナットでdiy!男前インテリアに合うインダストリアルな収納棚!

 

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【この記事の目次】

monchiです♪ナットと鉄の棒を使って作るdiyブームの中での定番なこんな棚を作りました。
 

インダストリアル家具をDIY
 
 
すんなり簡単に作れると思ったのですが以外と面倒臭い手順が多かったり、あっちの金具を買っておけば良かったと思う事も多々ありました。
 
 
でも、六角ナットは数十円ですし鉄の棒は…。ん?これは鉄の棒なのか?なんか鉄っぽいナットを付けられる棒は100円ちょいでした。
 
 
木の板も数百円のものを使ったので比較的安いお値段で作れたと思います。
 
 
今回は、こんな「これは鉄の棒なのか?」なんて言ってしまう位の知識しかない私でも見よう見マネで作ったインダストリアル風な棚についてのまとめ記事です。
 
 

 

★ボルトと六角ナットでdiy!インダストリアルな棚とは?

 
 
diyに興味を持ち出してから沢山のイベントに行く機会が増えました。今までそんなイベントがある事すら知らなかったのですが沢山の手作りマーケットやロハスフェスタなんかがあると知りました。
 
 
ロハス(LOHAS)とは『Lifestyles Of Health And Sustainability』の略です。健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイルという意味が込められていて【ヘルシー】【エコ】などをテーマに出店募集をしたりして沢山のお店が出店するイベントです。
 
 
出店するお店は、手作り雑貨や健康食材を使った料理に端材を使った家具や小物の販売までとそれはそれは沢山のお店が出店しています。
 
 
そんな中で端材を使った沢山のdiy棚やdiy家具を目にする機会が増えていくと、自分もdiyを楽しんでいる方ならば必ず「この棚の形でこんな色が欲しいのにな…あっ…自分で作れるかも…」と思います。
 
 
私もその中の一人でこのインダストリアルタイプの棚がいつも気になっていました。
 
 
インダストリアルなアンティーク家具をDIY
 
 
【インダストリアル】の直訳は『産業の〜』『工業の〜』という意味なのですが、インテリアで言うインダストリアルは無骨で無機質な工業系デザインのことを指します。
 
 
つまり簡単に言うとちょい悪な男っぽいカッコいい感じです^^
 
 
インダストリアルなインテリア
 
 
このボルト棚をdiyする為の材料はホームセンターで揃います。
 
 

★インダストリアルなボルト棚を作る為の材料を揃える!

 
 
さてさて、ホームセンターで揃えた材料を書き出して行きたいと思います。
 
 
  • 寸切りボルト←鉄の棒ではなくて名前がありましたね^^;
 

 
  • 袋ナット
 

 
  • 六角ナット
 

 
  • ワッシャー
 

 
  • 棚の数だけの板
 
 
六角ナットとワッシャーは棚の数で使う個数は変わってきます。お値段は大きさによって違いますが、一つ5円〜十数円です。ホームセンターでは一個から販売されています。
 
 
寸切りボルトの太さを表す【M○】の太さの大きさに合わせて六角ナットとワッシャーなどのその他の材料を購入します。そして、一枚の棚を支える時にこのように固定して使います。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る工程
 
 
棚の隅一箇所につき『六角ナット2個』と『ワッシャー2個』を使います。なので、一枚の棚を作るのに必要な金具の個数は、2個×4隅で『六角8個』と『ワッシャー8個』を使います。
 
 
後は、棚の数で金具の個数を計算して揃えるだけです。一番上の段の六角ナットは袋ナットになるのでそこの数だけ間違わないよにします。
 

インダストリアルなアンティーク棚につけた袋ナット
 
 

★インダストリアルな収納棚をdiyする方法!

 
 
サビ加工をした金具やボルトと棚板を使います。寸切りボルトは太過ぎるのが嫌だったのでグニャグニャならない程度の太さのM8を選びました。
 
 
 
 
しかし、完成してみるともう一つ太い寸切りボルトでも良かったかな?と思いました。重たい物を乗せる棚だと安定性が上がる太い寸切りボルトがお勧めです。
 
 
まずは、100均のセリアで購入したL字のさしを使って寸切りボルトを通す場所に印を付けます。
 


インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る穴あけ

 
 
今回はM8の大きさの穴があくドリルに付け替えて穴をあけます。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る穴あけ
 
 
ここで失敗(T_T)!穴をあけるので力を入れないといけないと思い込んで一気に穴をあけ過ぎてバリっ!と板が割れました。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る穴あけ
 
 
ゆっくりあけないといけないんですね^^;この後も貫通する裏面からバリっ!とめくれたりと…。まぁ、失敗の連続でしたが金具で隠せる範囲だったしめくれただけだったのでなんとか大丈夫でした。
 
 
綺麗にあけるにはゆっくりと電動ドリルを動かして穴をあけていくこと。そして、貫通する前に裏返して裏面からドリルを通すと綺麗に出来ました。柔らかい木材も時には難しいです。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る穴あけ
 
 
全ての棚の四隅に穴をあける事が出来たら寸切りボルトに六角ナットとワッシャーを通します。写真の順番で通していきます。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る方法
 
 
今回は4段の棚にしたのですが、一段目と二段目までは寸切りボルトの下の方から、そして、3段目と4段目の棚は上の方から六角ナットとワッシャーを通します。
 
 
何故かと言うと棚を支える六角ナットは、回してネジを締める要領で真ん中まで持っていきます。これが、結構面倒だったりします。くるくる回し続けるのが大変でした^^;
 
 
水平になる様に水平器を使って高さを調節していきます。この真ん中の棚の六角ナットなんて此処まで持ってくるのにどんだけクルクルと六角ナットを回したことか…。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る方法
 
 
棚の位置が決まると六角ナットを閉めていきます。そして、この時に思ったことは『ワッシャーをもっと輪っか部分が太い大きいものにしとけば良かった…』です^^;ここも節約に走った失敗の一つです。
 
 
たった数十円安かった細い小さいワッシャーを選んだ為に、六角ナットを締めた時にワッシャーが木材にめり込んでしまいました(゜゜)
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトでdiy
 
 
まぁ…ここも木材が割れたりはせずに棚は固定されているのであまり締めすぎずにしっかりと固定するように残りの箇所を固定していきました。
 
 
次は、めり込まないようにケチらずにナットを選びたいと思います^^;そして、棚の脚の部分は床や机に傷が付かないように六角ナットのゴムカバーを取り付けました。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る工程
 
 
このカバー付きの六角ナットを棚の脚になる部分に取り付けて傷が付くかもしれない可能性を防止しました。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る工程
 
 
そして、寸切りボルトの一番上には袋ナットを取り付けます。この辺りも付けるか付けないかはお好みになります。
 

インダストリアルなアンティーク棚をボルトで作る工程
 
 
どれも数十円から数百円の材料なのですが付けたり付けなかったりで材料はいくらでと節約出来ます。でも、変に節約し過ぎるとめり込み過ぎて失敗したりという今回の私のようになる可能性もあります^^;
 
 
安全に使える程度に作れるように節約しないと危険だったり、逆に補強でお金がかかったりしてしまいます。「節約は程々に…」を心がけています。失敗したくせにこんなん言うてますけど^^;
 
 
diyしたインダストリアル風の収納棚を室内に運んで使わなくなったパソコンデスクの上に置くとこんな感じです。
 

ボルトでdiyしたインダストリアルなアンティーク棚
 
 
パソコンデスクは真っ白だったのを壁紙とマステでリメイクしたものです。そのうちまた記事にします^^
 
 
そのリメイクしたパソコンデスクの上に乱雑に置かれていた工具などを棚に収納していきます。これだけでもなんだかスッキリしました。
 

ボルトでdiyしたインダストリアルなアンティーク棚
 
 
自分が好きな大きさの棚を作ってそのスペースにピッタリハマるdiyってとても便利です。あとは倒れてきたりしないように100均やホームセンターで物色して固定をしておきたいと思います。
 
 
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